récompense #03
フランスを中心とした様々なアンティーク食器の金継ぎ作品を使ったイベント|récompense の第三弾が開催決定!今回は市内のパン工房&カフェにご協力いただき、趣きの異なる2組のパンを特製スープと共にお楽しみ頂けます。
1日限りのご褒美時間、ぜひお楽しみくださいませ!
récompense #03

日時|6/21(SUN)
10:30〜/12:00〜/13:30〜/15:00〜
場所|安濃古道具店
https://www.instagram.com/anou_furudougu/
三重県津市安濃町東観音寺51-3 あのう温泉2F
>Bread
Pétrin tôyama ペトラントーヤマ
https://www.instagram.com/petrin_toyama/

tikune チクネ
https://www.instagram.com/tikune_pan/

>Soup
en.gawa 山のうえの小さなお店えんがわ
https://www.instagram.com/en.gawa2014/

>Kintsugi
izumi_antique_kintsugi
https://www.instagram.com/izumi_antique_kintsugi/

定員|各回6名まで
当日はイベント参加者のみ店内ご利用いただけます
参加費|お一人様 2,000円(お土産付き)
お支払いは現金のみ/当日会場にてお支払いください
参加申込|安濃古道具店InstagramにDMにてお申込ください
https://www.instagram.com/anou_furudougu/
お名前・連絡先・希望の時間帯をお知らせください
定員に達し次第、募集を終了します
Photo|PHOTO STUDIO-KAKEHASHI
https://www.instagram.com/photo_studiokakehashi/
金継ぎとご褒美時間
金継ぎとは陶磁器などの破損部分を漆を用いて修繕する技法で、日本の伝統工芸の1つです。
天然の接着剤である漆を使用して、数多くの工程を数週間かけて行い完成します。名前のとおり、漆に撒く塗料として多くは金粉が使用されていますが、銀や弁柄を使ったものもあります。また近年では、その芸術性の高さやアップサイクルの観点から世界中で注目されており、日本の文化の一つとして高く評価されています。
漆を用いて修繕を行う技術自体は縄文土器や建築にも存在していたそうで、重要文化財に指定されている陶器等にも金継ぎが施されていたり、金継ぎされたとこで評価が更に高まるということもありました。茶人として有名な千利休は金継ぎされたものは「黄泉の国より蘇った物」としてとても評価していたそうで、日本独自の情緒や文化を重んじていたことだけでなく、不完全であるからこそ存在する「美」を見出していたのかもしれません。
安濃古道具店で開催した金継ぎ作品展【KINTSUGI|継ぐもの、継ぐ想い】をきっかけに誕生した当イベントも今回で第三弾。当日はイベント参加者のみが店内をご利用いただけますが、タイトルの「récompense」はフランス語で「ご褒美」まさに1日限りの特別なご褒美時間!をご提供します。
美味しいパン&スープ・貴重な金継ぎ器と共に、安濃町で素敵なひとときをご堪能くださいませ!
