人見知りサラリーマン、FIRE研究所オフ会に参加してみた
人見知り、オフ会に挑む
先日新宿で行われた、FIRE研究所の
1周年記念オフ会に参加してきました。
各地で数名規模のオフ会は行われていましたが、
設立からちょうど 1年を記念した
50名規模のオフ会ということで、
家族の許可を取って参加することに。
とはいえ、自分は FIRE民ではなく、
しかも結構な人見知り気質です。
何を話せばいいかわからないし、
新宿の地下街で
「やっぱり帰ろうかな」と
足が止まるレベル。
初対面な気がしない
が、そんな心配は杞憂に終わりました。
自己紹介シートが事前に共有されていたり、
年齢や居住地でテーブル分けして
適宜席替えしたりと、
運営の方々の配慮が行き届いており、
初参加でも自然に会話へ入ることができました。
私は、最初に会話した方と
偶然にも出身地(市レベル) が同じ、
という奇跡のスタート。
その後も色々な方と交流させてもらいましたが、
話のネタには困らなかったです。
note や YouTube、電子書籍などで
日ごろからアウトプットされている方が多く、
お互いにある程度人となりがわかっているのも
話しやすいポイントだったと思います。
初対面なのに、昔の友達に再会した
みたいな感覚ですかね。
6月に出版された『FIRE図鑑 第0巻』について、
寄稿文への感想をいただいたり、
表紙のおいしい位置に陣取る優待パンダの話など、
オンラインのやりとりで作った本に対する
血の通った話ができたのもうれしかったです。
F研は意外にもお金の話をあまりしない
コミュニティなんですが、
ここ最近気になっていた不動産投資の
先達の方々とも話すことができました。
「今が一番高い、というのはいつも言われている」
「手間がかかるので、不動産から
インデックス投資へ移行している」
といった話が聞けました。
SNS では極端な成功談や失敗談が目立ちますが、
こうしたリアルな声を聞けるのは
オフ会ならではだと思います。
労働やお金抜きの「つながり」
FIRE民の方々と交流してみて、
「お金になるかとかは関係なく、
楽しく真剣に取り組んでいる」
ことが印象的でした。
普段多くの大人が過ごしている
会社の人間関係は、
「労働と賃金の契約」
の上に成り立っています。
もちろん仕事仲間は大切だと思うし、
そこから仕事の枠を超えた関係に
発展するケースもあるでしょうが、
基本的には役割や利害がベースにあるものです。
一方で、今回のオフ会は、
休日に自分のお金と時間を使って
集まっています。
特に運営の方々は、
事前の企画から当日の進行まで、
全員が楽しめるように考えて
精力的に活動されていました。
誰かに命令されたわけでも
評価されるわけでもない、
それでも皆が同じ方向を向いて真剣に考え、
各自の得意な領域で貢献しながら、
かつ楽しんでいる。
そうしてできた「つながり」は、
とても豊かであたたかいモノに見えました。
「利他の精神が伝染した」
とでも言えばよいのか、
自分もなにかコミュニティに
貢献できれば、と感じました。
とりあえず、「FUN WITH ZERO」の精神を貫き
全身株主優待マンを目指すという、
自分なりの「研究」を続けて
発信していこうと思います。
結びに
全員とは会話できませんでしたが、
絡んでくれた皆さま、そして運営の皆さま、
素敵な時間を本当にありがとうございました。
(酔っ払っておかしなことを
していたらごめんなさい…!)
参加者の皆さまの記事は
下記マガジンからどうぞ。
#FIRE研究所 #FIRE研究所オフ会 #オフ会 #オンラインコミュニティ
余談
トップの画像は、
この日に唯一撮っていた写真より。
帰りの丸の内線で逆方向の電車に乗ってしまい、
新中野で気づいて再度新宿に戻ってきた、
という謎シーンを激写してました。

久々に酒を飲んだらこのザマよ…
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いつも図書館で本を借りているので、たまには本屋で新刊を買ってインプット・アウトプットします。