続けられない私を変える!〜やる気に頼らない習慣化のコツ3選〜
今週もあっという間すぎていきますね。
金曜日は「おすすめ記事紹介」をテーマにお届けしています。
今週のキーワードは 「習慣化」です。
「やる気」で走り出しても続かない理由
アラフィフになってから起業や副業を始める方に多いのが、
「最初はやる気で頑張れるけれど、だんだん続けられなくなる」
という悩み。
特にSNS発信や集客は、すぐに成果が出るものではないからこそ、途中でエネルギーが切れてしまう人が少なくありません。
投稿しようと思ったけど、今日は気分が乗らない
1日休んだら、次の日もやらなくなってしまった
やらなきゃと思うほど、気持ちが重くなる
そんな経験はありませんか?
大事なことは「やる気」に頼るのではなく、
「習慣」にすることです。
習慣化にできると、色々なことがラクに進められるようになります。
習慣化は「仕組み」
「続けられない」人と「続けられる」人の違いは、才能でも性格でもなく、ただの 仕組み の差です。
たとえば、歯磨きや洗濯は「やる気があるからやる」わけではなく、「やって当たり前」という習慣になっているから、毎日続けられますよね。
起業や副業も同じです。
朝起きたら10分だけSNSを見る
毎晩寝る前に今日の感謝を3つ書く
週に1度はお客様とのやりとりを振り返る
こうした小さな習慣が積み重なると、無理なく起業や副業を続けられるようになります。
習慣化のコツ
小さな一歩から始める
「1日10分」「1投稿だけ」など、ハードルを低く。完璧を目指さない
できない日があっても、また次の日に再開すればOK。記録して見える化する
カレンダーやアプリでチェックするだけでも、達成感が生まれる。仲間と一緒にやる
一人で続けるのが難しいなら、誰かと共有することで習慣化が加速。
おすすめ記事3選
ここからは、「習慣化」に役立つと感じた記事を3つご紹介します。
どれも実生活にすぐ取り入れられるヒントが満載です。
30日続けたら習慣化する、をどう仕組みかするか
小夏さんの記事
大阪でカフェを経営しながら、公認会計士試験に挑戦している小夏さんの記事です。
彼女が実践しているのは、TED TALKで紹介されていた 「30日チャレンジ」。
30日間続けることを決める
仲間と毎日報告し合う
2か月に1回はビデオ通話で振り返る
一人では続かないことも、仲間と共有することで習慣化できる。
「続けられない…」と悩んでいる方にとって、大きなヒントになる記事です。
「ご機嫌」は自分で育てる。その必要性と習慣化すると得られる効果
naoさんの記事
こちらは、「ご機嫌を自分で整える」ことをテーマにした記事。
外部の出来事に振り回されず、自分の機嫌を自分で取ることを習慣にすると、
イライラから解放される
創造性・集中力が高まる
家族の安心につながる
自分の人生の主導権を握れる
という効果があると紹介されています。
さらに、naoさんが実際に実践している「ご機嫌スイッチ」も参考になります。
起業を続ける上で「気分の波」に悩む方にとっては、とても心強い記事です。
朝のルーティンで「不安」を整える|マインドフルネス×運動×朝食の習慣化(投稿31日目)
haruto1214 30代会社員×日常×お金×暮らしの質を高めるさんの記事
この記事では、朝の45分ルーティンで「不安を整える」方法が紹介されています。
ベッドメイキングで自己肯定感UP
マインドフルネス瞑想で心をリセット
スクワットや腕立てで体を目覚めさせる
ヨーグルトやバナナで腸活を意識
さらに、季節の変わり目に役立つ「心身を整える5つの工夫」も載っていて、
とても実践的な内容です。
特に「朝の不安」に共感する方にはぴったりの一記事。
小夏さん
naoさん
haruto1214 30代会社員×日常×お金×暮らしの質を高めるさん
習慣化につながる素敵な記事をありがとうございます。
習慣化は「未来の私」を助ける投資
習慣化は、一見地味でコツコツとした積み重ねです。
でも、その積み重ねが「未来の自分」を支えてくれます。
SNS発信が「当たり前」になれば、集客も自然に続けられる
ご機嫌を自分で整える習慣があれば、落ち込んでも立ち直れる
朝のルーティンがあれば、1日が不安なくスタートできる
小さな習慣は、あなたの起業や人生を守る「仕組み」になります。
おわりに
「習慣化」は、特別な才能ではなく、誰でも仕組みでつくれるものです。
小さな一歩を積み重ねていけば、気づいたときには「続けられる人」になっています。
今回ご紹介した
小夏さん
naoさん
haruto1214 30代会社員×日常×お金×暮らしの質を高めるさん
の素敵な記事にも、たくさんのヒントがありました。
ぜひチェックしてみてくださいね。
あなたは今、どんな習慣をつくりたいですか?
ぜひコメントで教えてくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。