HSPの私が25年続けた“天職”は、実は心をすり減らす仕事だった!非HSS型HSPについて考えてみる
おつかれさまです。
アオです。
以前の投稿で私は
非HSS型HSPだったとおはなししました
その非HSS型HSPについて今回も考察してみました。
まず↓診断結果の『向いてない仕事』を見てください

ここで紹介しているサイト内では非HSS型HSPは
『接客業』は向かない
と、なっています。
でも、私は接客業を25年近くやっていました。
しかも、
・指名が多かった
・県内でお客様満足度調査結果上位
・自分でもお客サマに合った接客ができていたと思っている
では、なぜサイトでは『向かない』になっているのか?
HSPのことを踏まえて考えてみると、
意外に簡単にわかりました。
HSPは
『人がなんとなく何を求めているかわかったり、
顔色を伺うのがトクイ』
です。
なので、接客中も
『相手が何を求めているか』なんとなくわかり、
求めていることを的確に案内できるため、
結果、お客サマに
『伝えたいことをすぐにわかってもらえる』と
喜んでもらえたのでは。
と、推測します。
相手のことを読むことがトクイだったから、
接客に向いている。と勘違いしてしまっていた
ってこともあるかもしれません。
思い返してみると、
会社へ行く⇔寝る
の繰り返しをしていたような気がします。
たぶん、接客にかなりの気力と労力を使っていたので、
家に帰ると一気に疲弊して疲れ切って寝るだけだったから
会社⇔寝る
しかできなかのかも。。
それに、いつまでたっても
クレーム処理に慣れなったのも、
少しは気質が影響していたのかもしれないです。
いつも誰かがお店で怒ってました。
電波が悪い。
携帯が壊れた。
料金が高い。
・・・
誰かが怒られてても、
じぶんが怒られても、
どっちでも疲れてた(笑)
その日だけでクレームが解決しないと、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
そのことしか考えられなかった。
その時からHSPってわかっていたら、
もう少し対処できたのかなぁ。
周りをよく見て、
新しいことを考えたり取り入れたりできるような環境が
あの時にはありませんでした。
抜け出せてよかったーーーー✨
当時はHSPの存在を知らなかったので、
『仕事は頑張るのが当たり前』と思っていました。
昭和世代らしい『根性』だけで乗り切っていたのかも(笑)
頑張った、わたし!
仕事に行かなくなってもうすぐ1年になろうとしてて、
自分中心の生活になってきてます。
腑抜けたわたしになりつつありますが、
それがHSPにとってはちょうどいい具合なのかもしれないです。
まずは、自分のHSPの対処をきちんと考えていきます。
昭和世代のHSPの方!
その過ごし方、あってますか?
自分に優しく過ごしてくださいね~
それではまた、後ほど。

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