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似非学】それロンです!を叶える為の、初心者向け麻雀基礎(偏見)知識:01。ーー王道を往かない。賽と柄杓と匙を投げよ!卓袱台返しは蜜の味。~破軍~

肝心なはずの牌の説明すら省略する中、フォトギャラリーに牌種表があるnoteは素晴らしいです!供給は先見の明ですか神ですか、お借りしましたありがとうございます……!

このnoteは王道を往かない、麻雀を「楽しむ為だけ」で真面目に攻略しないnoteの「01」となります。経緯となけなしの真面目枠、最低限(未満)の用語とメンタンピンの説明は「00」に。


※よろしければ目次をスキップ(下層へのジャンプ)としてお使い下さい、このnoteは約3450文字です。

ごあんない。

今回もまずは目次から。 



麻雀(まーじゃん)、それは。

例えば巡礼、例えば食卓、例えば政治、例えば結局カードゲーム……!( )

運と実力が交錯しプレイヤー達が錯乱する!( )

初心者に、説明しやすい聴牌は、何処に組めます?出来ますか!!!?!( )

元初心者(今も誤差)は「そんな聴牌が有れば先に教えてほしかった」と申します。
下記埋め込みの内、一番上の「東大式おもしろ麻雀塾」さんの第一回「アガリの形」は、本当に分かりやすい&練習問題に解答解説付きで、真面目に覚える方におすすめ!です……!


おすすめは白發中と七対子です!( )

「「「……は?????」」」(重低音)

っ、大丈夫です正気です(震え声)、まだ戦えます。これで勝つる!( ) ーーかは、麻雀は単発勝負ではないので微妙ですが、繰り返し、このnoteは王道を往かない、麻雀を「楽しむ為だけ」で真面目に攻略しないnoteです。ーーはい。正気です!!!(力説)(震え声)(物陰)

ではよろしければ、本物の初心者様は、「フォトギャラリーからお借りしている麻雀牌の説明画像を別窓参照」「あわよくばこのnoteと往復しつつ」、「新たなる麻雀人口になって下さい」っ!!!……けれど悲しいかな。

~このnote(とその筆者)はネタ枠です~
※以下、内容は詐欺ではないですが多分『初心者におすすめしてくる人口は少ない諸々』です。

※レンタル画像やnote等は、私的利用までの保存可であり、再アップロード等は法的にアウトです。何卒ご注意下さい……!※※※


■ チートイ ~七対子~

……数字そのまま『7』『セブン』、
……つい、『ミラー』や『2個セット』な、
……『面子(メンツ)』の省略そのままです。

七対子「ちーといつ」。

形は全手牌+和了牌のすべてを使用して作るしかない為、悩む必要もありません。鳴きは3枚目の獲得手続きの為、チートイでは鳴く必要すらも、ありません……!
ポーカーから輸入されたこの役、ただのロマン溢れる『セブンペア』です。aからxまでとXは何でもよし。なのに2翻、最低限の1翻と比較しても二倍評価!分かりやすさもお手頃加減も読まれない率も高水準★★★☆☆

五段階評価(個人偏見)で星は平均ですねぇ!( )

難点:一種(単騎)待ち。しかも一枚は自分の手元。どの牌を選んだとしても残りは最大三枚。

美点:牌を捨てる(河に流す)順番にはセオリー(概要は後に記載)があり、麻雀に慣れずとも、二回目からは早期和了が狙えます。河(捨て牌)が充実する程メタが張りやすく、ドラを抱えて逃げつつ待ちの張り替えもあり。そのまま和了ってよし鳴いて進めてよし、更に役満各種を狙ってもよし。ひたすらに化ける手牌。

(小声)「ダマテンチートイドラオススメ……。」

(七対子:476文字)


■ ハク・ハツ・チュン ~三元牌~

』……はく(。以上)!
』……はつ(。以上)!
』……ちゅん(。以上っ……)!!!( )

役名はそのまま「白」「發」「中」。

この三文字を纏めて三元牌(さんげんぱい)と言い、一種類を三枚集めると役付き1翻となります。二種類集めた時はそれぞれ一役1翻で2翻。三種類では役満に。
三枚目部分を鳴いてもいけます。二枚集まっていれば三枚目に「ポン」、残りもどんどん「ポン」「ポン」「ポン(←)」、はいダウト、ロン★★★☆☆

七対子よりは基礎に忠実な麻雀です!!!( )

難点:現代は早々に么九牌を捨てるセオリーがあり、不成立確定が早い。早期リーチでも意図的に狙われる。

美点:初手(から序盤)に白發中すべての各二枚持ち時点で、和了時の役満がほぼ確定します。鳴いて和了れる役満が此処にあります……っ!役満でなくても早期和了りを目指せる便利な役、風も家も無視していつでも狙える特急券です。七対子よりも待ち牌種類が増えます!ポーカー輸入とは違うのですよ!( )

(安価)「ーーダイサンゲン!!!」(役満)

計3*3の9枚固定、大三元「だいさんげん」。

(白發中:495文字)


初心者向けって本当ですか?!

他の人からの判定は怪しいかもしれませんが一応本当です。このまま白發中(三元牌)と同じノリで「○(風)n局」と「(自分の)○家」もポンとしてみて下さい、1翻です。まずは二枚集めた牌が他の人から出たらポンっと。全方位の牌が二枚ずつあるなら、それも三枚ずつになる様にポンポンポンポンとすると、なんとそれも役満になります。

■ 風牌も役名そのままです。

読み方はお借りして保存をお願いした画像より、とん・なん・しゃー・ぺー。麻雀では東西南北(とうざいなんぼく)ではなく、円を描く形で「東」から「反時計回り」です。

「○」には風の「東南西北」が入ります。
3*4の12枚固定、大四喜「だいすーしー」。


■ 美味しい鳴き声~ポン&カン~

ポンなどで「鳴いて出来た役」は「食い下がり」という状態になりますが、元々1翻の字牌の役は下げようがありません。しかも役満も狙えます。美味しいです!!!←

どさくさ紛れの「カン」は、手元に三枚ある牌の「四枚目を手に入れる為の鳴き声」です。たまに自分で「四枚目を引いた時」にも宣言出来ます。「ポン」も「カン」も、牌を取る前提として、該当牌の公開が必要です。

■ 和了る時には「ロン」または「ツモ」。

和了お知らせの鳴き声&宣言です。「ロン」は他の人の捨て牌イコール和了牌の時に14枚目に、「捨て牌を手に入れて和了る鳴き声」で、「ツモ」は自分で「和了牌を引いた時」に出来る和了宣言です。

和了が出るとはこの回は終わり、次の回へ。
親が和了ると場数が増え、親以外もとい子が和了ると季節が動き、局数が増えます。

■ 実りの季節は巡る~東南西北~

初心者「東西南北じゃねーの?」
その他「東南西北!!!」←これがルールです。


麻雀(まーじゃん)、それは。

例えば巡礼、例えば食卓、例えば政治、例えば結局カードゲーム……!( )

プレイヤーは気や機や期や季を見る卓上に居ます、東南西北は「方位(位置)」であり、また同時に「季節」でもあります。麻雀の発祥国はWikipediaによれば中国です。ーーという事はこういう事です多分!( )

東……春、青龍、四季&旧暦の始まり。←
南……夏、朱雀。
西……秋。
北🐢

季節に沿って方位を巡ると反時計回り。

誰から始めるか次第で誰を初めにするかの親、卓上の「東家」が決まります。南西北は子として打ちます。地理なら動かないのでは?の疑問は、場が「東一局」の「一本場」から始まります。

親が和了ると場数が増え、親以外(、子)が和了ると季節(兼位置)が動き、局数が増えます。

再掲

何故か実際の方位と卓上の方位は合いません。結果なのか方位後付けなのか、座席は東の右手に南の逆時計回りになっています。自分はこの謎を今度に流そうと思います……( )

ここで「東多くね?」と、ツッコむ方はいらっしゃいますか?!ーー「その通り」です!


■ 東局東家の親の「東」は「ダブトン」。

場&家の2翻です……!
ーーダブル東、三枚で2翻!30分で5万!!!

とても効率よく美味しい2翻ですが、鳴いて「食い下がり」と言われないのか。親特権なのか偶然でしかないと見倣すのか、1翻ずつが三枚に二回乗っているだけなのか(多分これ)ーー勿論、ダブトンは「鳴いて作っても2翻」です。

東風戦なら「東n局」しかない。
半荘の時は、場が「東」の後「南」になります。
( 南場でも「親(始まり)は東(初め)」から。 )

手牌に二枚ならもう鳴いて良いかなと思います。


べっ、別に!!!手元に三枚揃うなら、黙っていても良いんだからね!

「「「ーーは?????」」」

リーチを薦めないこの謎の麻雀noteは、「人和(レンホー)」を祈り、「鳴いて役満を目指す」素人が打っています。

ーー次回があるとはまた困りますね!!!( )

次回:『ダマテンの「役満」&鳴いて作る「役満」』の願望です。役満ほど本当は鳴きません……!( ) ←


以上。このnoteはアプリ計測上3580文字にてお送りしました、閲覧ありがとうございました!あまり本気にしたら駄目かもですよ!!!( )



三元牌は「白(磁)の柔肌・緑(黒)の艶髪・朱の乗る頬や唇」説を押してみます!( ) 次回そんな話をしません!


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