トランプ氏が最も恐れていること
それは、アメリカ合衆国の衰退です。
彼の心の中にある最大の恐怖は、アメリカが輝きを失い、アメリカがアメリカでなくなってしまうことなのです。
そうなってしまう理由はいくつもありますが、
一つは中国による実質的な支配。
一つは過剰な移民政策によるアメリカというアイデンテティの喪失。
一つは麻薬等による国民の堕落。
そして何よりも、アメリカという国の精神そのものの崩壊。
アメリカの精神とは、建国の精神であり。神への信仰でした。
この精神を持って新大陸に渡り、そして自由と独立を得たのです。
その最初の大統領であり、ドル紙幣の顔ともなっているのがジョージ・ワシントン。ドナルド・トランプ氏の過去世です。彼はジョージ・ワシントンの生まれ変わりなのです。
建国250周年を迎えようとしている今、彼が何を恐れ、何をやろうとしているのかを理解できるのではないでしょうか。
(地球神)
解説:上記は、地球神と呼ばれる存在からの「預言」。
これを読むと、なるほど、と納得のいく方もおられるのではないだろうか。
もしもトランプ大統領がアメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンの“生まれ変わり”だとしたら…、250年前に建国した自らの理想国家が衰退し崩壊することをトランプ氏の魂は最も恐れているのだということ。
移民問題、麻薬取締り、ベネズエラやイランといった中国の友好国かつ石油供給源への介入、中国が対米軍事拠点にしようとしているグリーンランド、神への信仰を強調する姿勢、そしてドル紙幣に自分の肖像を使いたいという発言・・・一見バラバラの思いつきの連続で目の前の利益に飛びついているだけのように言う評論家も多いが、実はトランプ氏の政治判断のどれもが、「一つの恐れ」「一つの目的」のためにやっていた…と理解できる。
このような視点から語られたトランプ大統領の思考論や行動論は、他では聞くことができない。
天上の存在からの「預言」を通じてしか知り得ない、現在進行形の世界情勢の真実は、預言を受け取っている私にとっても、いつも驚きと新たな発見に満ちている。
