見出し画像

【祝!note100日連続投稿】これまでの気付きと反省と。

今日でnote連続投稿が100日になりました。


これまでの歩みをざっとふりかえります。

スタート~中断まで

毎日更新をしてみようとゆるくスタートしたのが2月の20日。

当初はnoteの方でカウントしてくれることも知らず、ランダムな時間で投稿していたので「1日2投稿」「投稿なし」みたいな状態でした(笑)。

少しずつnoteの仕組みを理解し始め、1ヶ月経った頃
まさかの寝落ち(泣)。

このころ、子ども達の春休みやらライター案件やらで疲れもたまっていたので、一度休んで出直そうと決めました。

そして、春休みが終わる4月8日~何事もなかったかのように再開します←

思いつきの企画で撃沈

何を書こうかな~と毎日ネタを考えていた4月。

このころは読書にハマってもいたので、本を紹介しようと思いつきました。

あろうことか、「GW(帰省中)に7日連続でおすすめの本を紹介する企画」を始めます。

帰省でPCも自由に開けないのに、なぜ自分で自分の首をしめることをしてしまったのか、まじで謎。

大好きな本の紹介も中途半端で、著者の方に申し訳ない気持ちになりました。

計画性、大事。

運命的な出会い

Webライターラボの東京オフ会に参加した5月。

この時期、やたらイベントに参加したい気分になっていて、オフ会を皮切りに3週連続セミナーや交流会に参加しました。

5月24日、マーブルさん主催のライター交流会では
憧れのnoteplaceにて、中村昌弘さん×ゆぴさんのお話を生で聞くことができました。

そしてこの会場にいたのが、のちにnote戦友となる
かなさわさん、ごうしゅうさんでした。
(正確にはかなさわさんはオフ会にもいたけど、お話できなかった)

この日書いた記事👆は、初めて「スキ」が100を超えました。
みんな「noteを更新したいけど、どうやっていけばいいか悩んでいる」んだなと、あらためて実感した出来事でした。

有料noteへの抵抗感

同じ時期に私が悩んでいたのが、noteの有料記事でした。

別に誰かに「有料記事を書きなさい」と言われたわけではないのですが、無料記事の発信に慣れたら次は有料、みたいな流れがnote界隈ではあったりします。

でも、正直有料noteを書くと、周囲の反応が怖かったんです。

お金をとるだけの価値は自分にはない。
無料だからこそ読んでもらえるんじゃ?
安易に金儲けに走ったと思われて、信用を失うかも…

そんな気持ちを抱えていたとき、私の推しであるおーつーさんからお声がけいただき、末吉宏臣さんの出版記念イベントに参加しました。

発信をお金にかえる勇気』末吉宏臣 (著)

情報をただ受け取るだけだった私が、発信する側に立つ勇気をもらえた日。
この日のことは、一生忘れないだろうと思います。

私が泣きながら書いた有料note第一弾はこちら👇

このころからnote仲間がどんどん増えていき、リアルでランチをしたり、毎日コメントのやりとりをしたり、交流が楽しくなっていきました。
(ずっと引きこもりだったのに!)

好きなことをして生きていきたい

noteを毎日投稿していてよく感じたのは、「自分を大切にしよう」ということでした。

私にとってnoteは、自分を癒すツールでもあります。

書いていくうちに、自分が本当にやりたいこと、逆にやりたくないことが見えてきます。

その見えてきた本音にそって行動していきたいと感じるようになりました。

実際、仕事の仕方も変わりました。

違和感があるお仕事からは離れ、Webライターの枠にとらわれずに、好きなことをして生きていこうと思い、パートまで始めました。

健康的な生活を取り戻したい気持ちもあったんですけどね。

100日連続投稿を達成して感じること

100日連続投稿してみて感じるのは、「わたしゃまだまだこれからだ!」ってことです。

今日、たまたまXのスペースでかなさわさんとお話をしたのですが、話すとなると全然だめです。
本音と違うことを口走ってしまったり、かっこつけようとしていたりする自分に気がつきました。

楽しい時間だったけど、後悔もあります。

でも、そのぶん伸びしろがあるってことです(この言葉好き)。

だからこそ、これからも私はnoteで成長していくし、足跡が残っていく。
もしかしたらそれを見た人を勇気づけられるかもしれない。
note仲間の変化を見守っていくのも楽しみです。

たしか、noteの次のバッチは「365日連続投稿」だったと思います。
1年後どうなっているのか、ワクワクしますね!

最後になりますが、いつも私を支えてくれるたくさんの仲間や先輩に、心から感謝いたします。

これからもどうぞよろしくお願いします!!

いいなと思ったら応援しよう!

島野あおい もしこの記事が役に立ったと感じたら応援をいただけると嬉しいです!いただいたチップは発信を続けるために大切に活用させていただきます。

この記事が参加している募集