ジャーナリングをやってみて分かった!大切なのはやっぱり基本
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「ジャーナリング」という言葉をご存知ですか?
簡単に言うと、頭に浮かんだことや感情を、思いのまま紙に書き出していくセルフケアの方法です。
書くことで心の整理が進んだり、ストレスの軽減につながる可能性があると考えられており、最近では「書く瞑想」として紹介されることもあります。
これまで、私はジャーナリングを自己流で続けてきました。
やり方をSNSやインターネットで調べて、
頭に浮かんだことを書けばいいのね
と把握。
気が向いたときに書きたいことだけ書くのが私のやり方でした。
たしかに、頭の中が整理される感じはありました。
けれど今振り返ると、それは単なるアウトプットに近かったのだと思います。
そして私は、ポジティブなことを中心に書いていました。
良かったこと、感謝していること、うれしかったこと。
一方で、嫌だったこと、モヤモヤした感情はあまり書かず、無意識に避けていたように思います。
だからなのか、書いたあとのすっきり感は一時的で、心の奥には何かが残っているような感覚がありました。
そんな中で出会ったのが、『書く瞑想』。
私が所属しているコミュニティで、以前からジャーナリングを実践されているももさんがおすすめしてくれた本でした。
△ ももさんはジャーナリングのワークショップも主催しています♪
本によると、ジャーナリングはまず自己分析のために「放電」「充電」という2つの切り口から書いていくそうです。
放電とは、ネガティブな感情を外に出すこと。
たとえば「今日一番嫌だったことは何か」を書くことで、気持ちの核にあるものが見えてきます。
そして最後に、「今日一番うれしかったこと」など、ポジティブな気持ちを書いて終えます。
このやり方で実際にやってみると、書いたあとの気分がまるで違いました。
私は夜寝る前に書くことが多いのですが、いつもなら布団の中で考え込んでしまうことが、書くようになってから自然と減りました。
次の朝も、昨日のことを思い出してモヤモヤすることが少なくなり、軽やかな気持ちで過ごせるようになったのです。
実は、この変化は2日目に感じました。
「たった数日で、こんなに変わるんだ」と驚きました。
基本を知ってから実践すると、変化が早い。
今回あらためて実感ことです。
もしこの本に出会っていなければ、「ジャーナリングって自分には合わない」と判断して、やめていたかもしれません。
本当は合っていたのに、やり方が違うだけで効果を感じられない…
それって、すごくもったいないことですよね。
とはいえ、最初から完璧に理解する必要はないとも思います。
本をすべて読み終えていなくても、まずはやってみる。
そして、変化を感じながら読み進める。
この実践しながら学ぶという姿勢が、私には合っているようです。
本の後半では、さらにステップが進んでいくようです。
「自分はどう行動すべきか」を見つけるワークも登場するので、より具体的に動きやすくなりそう。
この先数ヶ月続けた変化も楽しみにしています。
noteのように、ジャーナリングもコツコツ続けていきます!
▼この記事を書いたひと
・アラフォーWebライター
・コスメショップ店員
・小学生二児の母
・note毎日更新中
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