ワーママ転職|年収120万アップ!ブランク&短期離職ありでも48社応募で2社内定【3回目の転職活動まとめ】【8部突破!】
引っ越しと出産を経て1年のブランク、さらに再就職先を半年で退職──
そんな私が、34歳・3回目の転職で「年収120万円アップ」を実現するまでの、リアルな記録です。
なぜ、そんな絶望的な状況から年収アップ転職ができたのか?
単純に、時短勤務から正社員になった、ということもあるのですが、それだけではありません。
・選考で落ちまくった理由
・やってよかった準備
・運命の2社に内定をもらうまで。
このnoteでは、転職活動を終えて感じた8つの“学び”をまとめています。
転職活動が無事終わり、7月からまた会社員になります。
今回の転職活動のまとめ記事です。
転職活動での学び8つ
今回の転職活動を通して学んだことを8つ、惜しみなく全て公開します。
当たり前ですが、すべて私の体験からの学びになっております。
転職活動をされる方が事前に知っておきたかった!と思うような内容をまとめております。
短期離職すると失うものとは?
前回の転職活動では、出産&育児のため1年間離職期間があったのですが、それでも大手企業の書類選考はまあまあ通過していました。
一方、今回の転職活動では、上記1年間の離職期間があった上に直近の企業を半年で離職していたからか、大手企業は全て書類選考が通りませんでした。
たとえば友人が勤めているとあるE会社。
前回の転職活動の時には私にスカウトが何回も来て受けようかどうしようか迷っていたのですが、結局他社から内定が出て受けませんでした。
今回改めて友人に誘われ、リファラルとして友人に推薦状書いてもらって応募したら、まさかの書類選考で落ちましたw
友人が何回も「一緒に働きたかった」と言ってくれたので残念でした。
過去の私、選択をミスりましたね…。
もう私は一生大手企業には勤めることが出来ないかもしれないw
なので、大手で働きたいと思っている方は、短期離職する時は覚悟した方がいいです。笑
まずは数出さないと、と言われて反発したものの…
前回の転職活動が割とスムーズで、応募した企業は10社くらいだったと思うのですが、すんなり決まったんですよね。
一方今回の転職活動は、なかなか書類選考自体が通過しなかったので48社応募するということになりました。
転職エージェントの方って「もっと応募して」っておっしゃるじゃないですか。
「行く気もない会社に応募する必要あります?w」
って思っていましたが。
実際たくさん応募してみて、
「転職活動するならまずは数を出さないと」
は結構正解なんだなーということが今回でわかりました。
量をだしてみるとどんな会社は選考通過して、どんな会社が通らないのか、傾向が見えてきます。
また、実際書類の時点ではイマイチと思っていた会社でも、面接行ったらいいじゃん!ってなることもあるんですよね。
とはいっても、求人票毎日見るのはしんどかったです。
ストレングスファインダー®︎とかコーチングがおすすめな理由
直近の企業は「働きやすさなどの条件」で選びすぎたために自分に合わず、すぐ退職することとなり反省…。
今回はその失敗を活かしてストレングスファインダー®︎やコーチングなど、自己理解をしてから転職活動に入ったのですが、これが自分としては良かったです。
自分の適性や向いていること
好きなこと
得意なこと
これらを深掘りする機会になったので、やってよかったです。
お金はかかるのですが、また転職失敗したら失う時間や労力が大きすぎると判断。基礎固めのつもりで行いました。
このあたりは同マガジンの別記事で詳しく書いています。
半年で離職してメンタルボロボロの年子ママが「キャリアカウンセリング」でメンタル回復した話
就活に向けてストレングスファインダー®を受けてコーチングを受けた話
在職中に転職活動した方がいい理由
今回私は離職してから転職活動を行ったのですが、離職すると「次の仕事本当に決まるかな」とやっぱり焦りますね。
焦るんですよ本当に。笑
なので本当は在職中に転職活動するべきでした。
ただ、私の場合は家事育児しながら転職活動するのは無理だった…。
そして、私の場合は「最悪どこも決まらなかったら派遣にしよう!」と開き直っていたのもありました。
ただ、人に勧めるとしたら、「すぐ辞めない方がいいよ」ってアドバイスします。
転職エージェントを使うべきか、使わざるべきか
今回の転職活動で確信しました。
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転職はゴールじゃない。 働き方は「選ぶ」だけじゃなく、「つくる」もの。 このマガジンでは、 • ブランク・短期離職ありで挑んだ転職活動…
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