小1の壁が怖い。子どもが小学生になったら働き方はどう変わる?ワーママの本音
※本記事はダイケンバイオメディカル様 DHA&EPA+ビタミンDの提供でお送りいたします。
子どもが小学生になるとよく聞く「小1の壁」。
小1の壁とは、子どもが小学校に入学したときに、共働き家庭の働き方が大きく変わると言われる問題のことです。
保育園のときは長時間預かってもらえたのに、
小学校に入ると
・学童の時間が短い
・行事や保護者対応が増える
・子どものメンタルケアが必要になる
など、共働き家庭の働き方が一気に難しくなると言われています。
小学生母の友人の言葉に震える
「子どもが小学生になったらもっとバリバリ働きたい!きっと働ける!」
という私に
「甘い、甘いよ。」
という、小学生と保育園児を育てている友人。
「私は逆。下の子が小学生になったらパートか派遣にする予定。」
「保育園行ってる間はなんとかやるけど、2人小学生になったらもう無理だわ。早くパートにしたいなー」
「小学生はメンタルケアが大変。ずっと家にいるし。2人小学生とか無理無理無理!」
な、なんだって?
小1の壁ってそんなに分厚いの…?
どうすればいいのよ…
私が思いっきり仕事できる日はいつ?
それとももうそんな日は来ない?
実際問題できるかは置いておいて、私は1日5時間労働で45万円の収入がこの数年の目標です。
▶【1日5時間で月45万円】どう目指す?副業と業務委託でつくるワーママ未来設計
私が仕事にこだわるのは、理由はいくつかあります。
仕事にこだわる理由①仕事自体が好き
学生の頃から、とにかく働くということが好き。目に見えて「できた!」「よかった!」がわかるのって一番は仕事だと思っています。
ただし体力には自信がなく、短期間でガッツリ働くというより、出来る限り長くコツコツと働きたいと思っています。
だから定年とかない仕事をしたいなーと常々取っていて、頂いているライターのお仕事はそれの一環です。まあ、30年後にライターという仕事があるかはわかりませんが(笑)
仕事にこだわる理由②お金が必要
子どもたちの学費のことは何度計算しても心配。最近分かったのですが、私は群を抜いた心配性らしいです。
▶誰でも簡単!「教育費、あといくら?」AIで我が家の目安がわかるテンプレ公開!
仕事にこだわる理由③専業主婦の母の言葉
私の母は専業主婦でした。
子どもの頃、母がふとした時に
「私だって仕事したかった」
「子育てはつらかった記憶しかない」
と話していたことがあります。
その言葉はずっと心のどこかに残っています。
だからこそ、私はできるだけ長く働き続けたいと思っています。
小1の壁は怖いけど…
そんなわけで、やはり小1の壁が怖くなっている私です。
仕事大好き!!な年子の先輩ママも、小1の壁を越えられず一回仕事辞めたと言っていたので震えます。
一日一日を乗り越えて行くしかないです。
小1の壁はまだ先の話ですが、子どもが成長するにつれて働き方もきっと変わっていきます。
宿題を見ないと…とか、学童行けるのかな…とか、子どものメンタルケアにも気を遣うと聞きます。
その時その時で、自分や家族に合う働き方を考えていきたいです。
ちなみに我が家は、夫婦で時短勤務という働き方をしています。
フルタイム時代と手取りがどう変わったのか、リアルな数字はこちらにまとめました。
▶【金額公開】時短勤務でもフルタイム時代と同じ手取りにできた理由
また、私は働き方を考える中で、「働き方の条件だけ」で会社を選び
半年で退職するという転職失敗も経験しました。
ワーママ転職の落とし穴はこちらにまとめています。
▶【失敗談】ワーママ転職の落とし穴|働き方だけで選んだ会社を6ヶ月で退職した理由と対策4つ【チェックリスト付】
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