誰でも簡単!「教育費、あといくら?」AIで我が家の目安がわかるテンプレ公開!
「子どもを育てるのに、うちの教育費っていくら必要なんだろう…」
この記事ではそんな"我が家の教育費が足りるのか" という個別の疑問に答えます!
教育費について、なんとなく不安を抱えたまま過ごしていませんか?
私がまさにそうでした。
ネットで見かけるのは「教育費は1人1000万円」とか「私立は地獄」なんて情報ばかり。
でも、正直思うんです。
ほんま〜〜〜?
それって、うちにも当てはまるん〜〜〜?(急に関西弁)
知りたいのは「うちの場合、いくら?」ということなのに、誰も教えてくれません。
不安になるのも当たり前ですよね。
でも実は、AIを使えば、
「わが家ベースの教育費」をざっくり試算することができるんです。
私はふだん、ChatGPTをnote執筆や副業、ライフプランの整理や自身のメンタルケアまで幅広く活用しています。
今回は、とある条件でChatGPTに教育費を試算してもらいました。
──結果は、想像以上にリアル!
思いつきの金額で試算してみたらなんと「〇〇〇万円不足」と出てきました。
いやはや、AI便利すぎてもう手放せないヨ。
このnoteを読むと、
✅ あなたの家庭に必要な教育費の目安がわかる
✅ 今ある貯金や収入で“足りるのか”を把握できる
✅ 備えるべき金額が“見える化”されて、不安が整理されます
逆に、もし教育費がいくらかかるのか把握せず放置していたら──
子どもが高校・大学を選ぶタイミングで「え、そんなにかかるの?」と慌ててしまいますよね。
学生時代、一緒に受験勉強してた同級生が、受験直前で親に
「大学ってそんなにお金かかると思わなかった。行かせられないわ」
って言われて浪人してて、ほんとそばにいて気の毒だった…。
そんな原体験もあり、私は学費はしっかり備えておきたいと思っているんですよね。
このnoteは、私自身がChatGPTに教育費を相談し、それを元にテンプレートを試行錯誤して作りました。
✅子ども◯人で合計いくらかかるの?
✅高校から私立にしたら、どう変わる?
✅今の貯金でどこまで賄える?
そんな“現実的な疑問”に一発ですべて答えられるように作成しました!
さらに、みなさんがAIで再現できるように、相談に使った質問テンプレートもそのまま掲載しています。
✅ChatGPTやGeminiで
✅無料アカウントでもOK
テンプレ貼り付けるだけなので、家計簿つけてる方なら事前準備5分でできます💡
教育費をAI使って試算した記事が少なさそうだったので、この記事ひとつでバッチリお役に立てるのではないかと思っています✍️
サクッとシミュレーションして「未来の安心」を手に入れましょ。
🌀子どもの教育費に漠然と不安がある方へ。
その“モヤモヤ”、今日ここでスッキリさせておきませんか?
ちなみに、
🌀家計簿つけてない
🌀貯金額がわからない
🌀そもそも貯金がゼロ
という方は、まずは家計簿をつけるところからおすすめします。
この記事があなたにぴったりのアプリを見つけてくれるよ👇
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家計簿つけてるし貯金もしてるけど不安なんだよね、という方の悩みを解決するのに今回はぴったりの記事ですよー✌️
それでは本題に参りましょう!
🌸コピペ&編集でOK!テンプレートはこちら
早速ですが、教育費が足りるかどうかをAIに質問するテンプレートはこちらです。
👇️こちらをコピーして使ってね
【依頼内容】 子ども◯人の教育費が足りるかを、今の資産・積立・補助制度をふまえて試算してください。
【前提条件】
・子ども:◯歳、◯歳
・世帯年収:〇〇万円
・居住地:〇〇県〇〇市
・現金貯金:〇〇万円
・現時点での投資資産:〇〇万円(年利〇%で複利運用中)
・今後の積立運用:月〇万円(年利〇%、18歳まで)
・進路想定
┗小学校:公立or私立
┗中学校:公立or私立
┗高校:公立or私立
┗大学:公立or私立/文系or理系/自宅通学or下宿
・インフレ率:年1%
※保育園・幼稚園の費用は今回の教育費試算には含めなくて構いません。
【反映してほしい内容】
- 高校の就学支援金(国の制度):年収に応じて自動で判定し、支給額を反映
- お住まいの都道府県や市区町村による高校授業料・入学金の補助制度(例:東京都や神奈川県の上乗せ補助など)
- 非課税世帯や所得制限による「高校生等奨学給付金」が該当するかもチェック
- 教育費の合計、将来の資産見込み、不足または余剰が出るかを教えてください 。
必要な教育費と将来準備できそうな金額の差額を「わが家の場合」として具体的に見せてください。 👇️じっくり読みたい方はこっちが見やすいよ
【依頼内容】 子ども◯人の教育費が足りるかを、今の資産・積立・補助制度をふまえて試算してください。
【前提条件】
・子ども:◯歳、◯歳
・世帯年収:〇〇万円
・居住地:〇〇県〇〇市
・現金貯金:〇〇万円
・現時点での投資資産:〇〇万円(年利〇%で複利運用中)
・今後の積立運用:月〇万円(年利〇%、18歳まで)
・進路想定
┗小学校:公立or私立
┗中学校:公立or私立
┗高校:公立or私立
┗大学:公立or私立/文系or理系/自宅通学or下宿
・インフレ率:年1%
※保育園・幼稚園の費用は今回の教育費試算には含めなくて構いません。
【反映してほしい内容】
- 高校の就学支援金(国の制度):年収に応じて自動で判定し、支給額を反映
- お住まいの都道府県や市区町村による高校授業料・入学金の補助制度(例:東京都や神奈川県の上乗せ補助など)
- 非課税世帯や所得制限による「高校生等奨学給付金」が該当するかもチェック
- 教育費の合計、将来の資産見込み、不足または余剰が出るかを教えてください 。
必要な教育費と将来準備できそうな金額の差額を「わが家の場合」として具体的に見せてください。
⚠️注意事項
※歯学部/医学部などの医療系進路を選んだ場合や、美大/芸大などを選んだ場合は数千万円単位で費用が増えることもあります。
その際は目指している学校の学費などを細かく条件を伝えるようにしてください。
※テンプレートはあくまで目安です。進学先や家庭の状況によって大きく異なるため、最終的な判断はご家庭ごとにお願いいたします。
📝シミュレーション例はこちら
イメージつきやすいように、先ほどのテンプレを使ってChatGPTに教育費を聞いてみました。
実際に入れた条件はこんな感じ:
【依頼内容】 子ども2人の教育費が足りるかを、今の資産・積立・補助制度をふまえて試算してください。
【前提条件】
・子ども:4歳、2歳
・世帯年収:600万円
・居住地:東京都練馬区
・現金貯金:200万円
・現時点での投資資産:500万円(年利7%で複利運用中)
・今後の積立運用:月2万円(年利7%、18歳まで)
・進路想定
┗小学校:公立
┗中学校:公立
┗高校:私立
┗大学:私立/理系/自宅通学
・インフレ率:年1%
さあ、足りると思いますか?(急にクイズ)
シミュレーション結果はこちら!!
どどん!🥁
✅️シミュレーション結果
教育費合計(2人分):2,320万円
※東京都の高校補助(最大年60万円×3年)を考慮済
準備できる資金合計:2,061万円
不足額:▲259万円
足りなーーーい!!😨
…しかし対策提案もしてくれます。
💡対策アイデア
積立を月3万円に増やす
一部を奨学金活用でまかなう
とのこと。
そのため、このあと「積立を月3万円にした場合で再度シミュレーションして」と伝えてみるとこんな回答でした。
教育費合計(2人分):2,320万円
準備できる資金合計:2,346万円
余剰:+26万円
1万円積立増やすだけで変わるのね💡
こんな形でめっちゃ具体的に計算してくれます。
🌀公立だったら余裕だけど私立だとやばいな
🌀実家から通うだと大丈夫そうだけど下宿するだとカツカツかも
そんな目安がわかります。
ぜひぜひ活用してみてくださいね。
🌸ChatGPTで教育費をうまく聞き出すコツ
実際にやってみてわかったのですが、聞き方次第で答えの精度がかなり変わります!
せっかくAIを使うなら、できるだけ“わが家仕様”で正確に試算してほしいですよね。
そのために大事なのが、条件を具体的に伝えることです。
✅ ポイント①:子どもの年齢と進路は、できるだけ具体的に!
🌀NG例(ざっくりすぎ)
「子ども2人。大学まで行きます。教育費足りますか?」
🌸OK例(具体的)
「子どもは2人(4歳と2歳)。小中は公立、高校から私立、大学は私立理系で下宿予定です」
→AIは数字やスケジュールが得意なので、年齢や進路が明確だと計算の精度が上がります。
今回はお伝えしたテンプレートを使っていただければ大丈夫…なはず…!
✅ ポイント②:「表にして」と伝えると、めちゃくちゃ見やすい!
ChatGPTは表形式も得意です。
回答してもらった後に、見やすくしたい場合は
「この進路で必要な教育費を、子ども別・学校別に表にして教えてください。」
みたいな形で指示をしてみてください。
「長男:小学校◯円/中学校◯円/高校◯円/大学◯円」
このような表で見せてくれることが多く、かなり理解しやすくなります!
✅ ポイント③:回答が変だったら、金額条件を明示!
めっちゃ役に立つAIですが、たまに真顔で(?)嘘つく時があるので注意です。特に連続でシミュレーションするとバグることが多いです。
例えば「高校3年間で1000万円」など、明らかに高すぎな金額が出た場合。
そんなときは、「金額の根拠と調べた記事のリンクをください」と伝えてみてください。
参照元違うじゃん!とか
条件違うじゃん!となった場合は
違うところを指摘して、改めて条件を伝えるところからやってみてください。
もしくは、過去の保存データを削除するとバグが解消する可能性があります。
設定>パーソナライズ>メモリを管理する>管理するボタン
上記から直近のメモリをゴミ箱に入れてから再挑戦してみてください。
ちなみに今回のこのシミュレーション作るにあたり、根拠のデータ聞いてみたところ、主に文部科学省・日本政策金融公庫・子育て支援団体などの調査データをもとにしているとのこと。
世帯年収や地域によって補助も変わるので、その情報もテンプレートにいれるようにしました。
🌸ChatGPTは「完璧な答え」をくれるわけじゃないけれど…
うまく使えば、「わが家に合った教育費の目安」を把握するには十分すぎるツールです。
もちろん不安な方はFPに相談するのもアリですが、まずはAIを“電卓代わり”に使ってみるの、めっちゃおすすめですよ!
すぐできるのでぜひやってみてくださいね。
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