我が家の事 -東京編-
いきなり書き始めてしまいました。今更ながら目次を
我が家の話を先にすべきか、ミルクさんを家族に迎えてからのが先か…noteを再開するまでの過程はすべてスレッズにて綴っています。
文章を書く時は碧野(あおの)です。
私の名前は伴野心映(ばんの ここは)であります
結果からお話ししますと、もうミルクさん自体はお空へ。現時点ではペットロスと手を繋ぎ過ごしています。
我が家の愛猫ミルクさん、ハンナさんのお話し
自分の思いや感じた事、旅行、散文などなども綴っています。基本は猫ベースのnoteです

本当はどこの項目を選んでも繋がる様にしたかった。
“猫との出会いはひとつの物語”
例えば、本棚には気になるタイトルの本があったとして、全部気になるけど今は全部は読めないし今はそんなメンタルじゃないし、気楽に読みたい…または深く知りたい…
自分の気持ちに合わせて気になるタイトルの本を読む。
そんな気持ちで作りたかったのです。noteをいざ再開してみると当初の予定とは逆の流れにはなってしまいましたが、また何処かで流れが変わっても、読む人の心のその時の“終着地点”が最終回になる。そんな気持ちで過去の古い記憶や写真と照らし合わせながら綴っています。
我が家の猫様紹介


わたしのこと。
3月22日生まれ千葉県出身
のとある農家の三人兄妹の末っ子
猫好きでただのヲタク
家庭崩壊崩壊して仮面家族の中で育ち気持ちを許せるのは動物だけ
唯一味方は気弱な父、母は負けん気が強く私からすれば遠い存在。16歳の時最愛のティナを亡くしペットロス。23歳で実家を離れ、都内に住む。その間、重度の鬱を患い一通り、うつ病を経験し只今不眠症…こう言う事を書いたり言ったり、発信する事はとても勇気がいるのですが、側から見たらただの“気が弱そうな人”の様です。隠してもどこかしらでうつはバレてしまうので書きました。
小さな命に少しの希望、託された“生きた証”。
ミルクさんは腹膜中皮腫という稀な癌を患い、3ヶ月持つか持たないかと言われた中、半年も生き一緒にいてくれました。今では猫さんの死因のトップはがんであると言う事。絶望の中本ニャンが生きてくれて、日々一喜一憂しながら2月12日で四十九日を迎えます。色々なご意見があると思いますが先生からの申し出もありミルクさんの臓器は献体致しました。その経緯や考えなどはもう少し先に綴ります。

生まれて出会って生きて
猫生を終えるまで
わたたしたちが過ごしてきた日々を
少しづつ、綴ります
