グリーンスムージーが発癌率を高めている?腸を守るために知っておきたい🥬 PFASと農薬残留ランキング2026
昨日から30℃越え🇬🇧今日の最高気温は34℃と暑い日が続いています☀️イギリスだけでなくヨーロッパ全体に熱波が広がっています🥵
デービッドは今日も森へ🌳私は首にタオルで巻いたアイスノンを結びつけ、タリブと一緒にお留守番🏠🐈
こんなに暑いと何もする気になりません😂冷やした水出し玉露やほうじ茶を飲みながら、こうして記事を書いています。
イングランドの学校は昨日に続き今日も閉鎖しているところが多いようです🏫土曜日まで30℃台ですが日曜日以降は徐々に気温が下がってくるようです。

日本は台風7号と8号がダブルで近づいてきているようですね🌀

こういう時は家にこもってのんびり過ごすのが一番🏠汗は噴き出るものの、ゆっくりリラックスモードでダラダラできます😅
明日のサロンの勉強会で話す、中村仁さんのセミナーの「腸を壊す17選」についてまとめてるところですが、インスタの投稿で興味深い内容のものがあったのでシェア✨
毎年話題になる
「残留農薬ランキング」🥬💧
2026年版で大きく注目されたのが、
初めて
**PFAS(永久化学物質)**の検出が追跡されたこと。
しかも、
ダーティ・ダズンに分類された作物の
63%からPFAS汚染が確認されたと言われている😳
このPFAS系農薬、
実は日本でも使われている。
さらに今、海外では規制が強まる一方で、
日本は農薬や除草剤の規制緩和に動いている部分もある💧
もちろん全部を避けるのは難しい。
でもだからこそ大事なのは
知って選ぶこと。
完璧じゃなくていい。
でも“無関心”ではいたくない😌🤲🏻
**PFAS(永久化学物質)*は非常に分解されにくいため、環境中に長期間残ります。そのため「永遠の化学物質(Forever Chemicals)」とも呼ばれます。近年、世界各地で河川や地下水、飲料水からPFASが検出されており、人の体内にも蓄積することが分かっています。
特に代表的なPFASである
PFOA
PFOS
については、研究により以下との関連が指摘されています。
コレステロール値の上昇
肝機能への影響
免疫機能の低下
一部のがんリスクの上昇
現在、世界的に規制や使用削減が進められているのはそのためです。
それでは、2026年版 ダーティ・ダズン「農薬残留量が比較的多いとされる野菜・果物のリスト」1位から12位まで発表です。
ほうれん草🥬
ケール(コラードグリーン・マスタードグリーン)🥬
いちご🍓
ぶどう🍇
ネクタリン
桃🍑
さくらんぼ🍒
りんご🍎
ブラックベリー
洋梨🍐
じゃがいも🥔
ブルーベリー🫐

AIによると…
「ダーティ・ダズン(Dirty Dozen)」とは、アメリカの環境団体 Environmental Working Group が毎年発表している「農薬残留量が比較的多いとされる野菜・果物のリスト」のことです。
一方で、農薬残留量が少ないとされる野菜・果物のリストは「クリーン・フィフティーン(Clean Fifteen)」と呼ばれます。
なぜ注目されるの?
ダーティ・ダズンに入った野菜や果物は、
できれば有機栽培(オーガニック)を選ぶ
よく洗ってから食べる
皮をむいて食べる
などを推奨する際の参考にされています。
自然派の方へのおすすめ
✅ イチゴ、ぶどう、葉物野菜などは有機を優先する
✅ アボカド、パイナップル、玉ねぎなど皮をむくものは通常栽培でも比較的安心
ちなみに、2026年版「クリーン・フィフティーン(Clean Fifteen)」は以下の15品目です🍍🥑
「比較的農薬残留が少ない」とされる野菜・果物ランキング(2026年)
1. パイナップル🍍
2. スイートコーン(生・冷凍)🌽
3. アボカド🥑
4. パパイヤ🥭
5. 玉ねぎ🧅
6. グリーンピース(冷凍)🫛
7. アスパラガス🥬
8. キャベツ🥬
9. カリフラワー🥦
10. スイカ🍉
11. マンゴー🥭
12. バナナ🍌
13. にんじん🥕
14. きのこ🍄
15. キウイ🥝
この内容を知ってからアボガドはオーガニックじゃなくても買うことが増えました。
いちご🍓はだいたいオーガニックのものを買うようにしていますが、「いちご大福」は嗜好品としてオーガニックじゃなくても気にせず楽しむようにしています🤭
ストレスがたまらないようにバランスを考えながら食べるのが一番ですよね。
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