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有機JASと無農薬の違いとは?お茶選びで絶対に知っておきたい3つのこと🍵

昨日の記事の続きです。

7月25日まで限定公開の動画↓


今回も上記の動画で重要だと思った部分をシェア、まずは「有機JAS」と「無農薬」の違いについて…

「有機JAS」と「無農薬」の決定的な違いは、農薬の使用が一切認められていないかどうかにあります。

1. 有機JASの真実
多くの人が「有機JAS」マークが付いていれば無農薬であると誤解しがちですが、実際には有機JASは「一定の農薬」の使用が認められています。そのため、有機JASラベルがあるからといって、完全に農薬が使われていないとは限りません。

2. 本当に農薬を避けるための選び方
農薬の心配がないものを選びたい場合は、ラベルに「無農薬」や「農薬不使用」とはっきりと明記されているものを探す必要があります。また、以下の条件が揃っていることも、安心して選ぶための重要な基準となります。

  • 生産者の顔が見えること

  • 産地が明記されていること

  • 栽培方法が詳しく開示されていること

3. なぜ「無農薬」にこだわるべきなのか
特にお茶(薬草茶)において無農薬を選ぶべき理由として、以下のリスクがあります。

  • 残留農薬がそのまま体内に入る: 野菜と違い、茶葉は収穫後に洗わずに乾燥・加工されるため、散布された農薬がほぼそのままの状態で抽出され、口に入ってしまいます。

  • 日本の基準の甘さ: 日本の茶葉における農薬(ネオニコチノイド系など)の残留基準は、EUと比較して数百倍から最大2500倍も緩いと言われています。

  • 周波数の歪み: 農薬という人工的な化学物質は、植物が本来持っている浄化や覚醒の周波数を歪めてしまい、「薬草を毒に変えてしまう」可能性があるためです。


ネオニコチノイドに関しては下記の情報を耳にしたことがあって、ずっと気になっていました。

沖縄県宮古島市の公立小中学校における発達障害(自閉症・情緒障害)の特別支援学級に在籍する児童生徒数は、2012年のゼロから2022年の10年間で 265人 に急増、2014年の在籍数が6名だったことを踏まえると、およそ 44倍 という驚異的な増加率となっています。


さゆさんの記事の中にも書かれていますが、発達障害(自閉症・情緒障害)の生徒が増えた原因がネオニコチノイド系農薬と関係があるのでは?と…

ネオニコチノイド系農薬との相関

宮古島の基幹産業であるサトウキビ栽培そこで使用される「ネオニコチノイド系農薬」の使用量増加と、発達障害児の増加に相関関係があるのではないか、という指摘が一部の研究者や市民団体からなされています。

宮古島は生活水のほとんどを地下水に頼る島です。農作物に使用された農薬が地下水や水道水に混入し、それを口にする胎児や乳幼児の脳発達に影響を与えているのではないか、という懸念です。

動画内でも、宮古島の水道水から複数のネオニコチノイド系農薬が検出され、さらに住民の尿からも同じものが検出されたことに触れていました。


宮古島にはまだ行ったことがないのですが、もし行く機会があれば水道水の水は飲まないでおこうと思いました。

前回の記事で、ヨーロッパでは日本のイチョウなどの薬草が医薬品として扱われていると書きましたが、日本で認可が進まない理由を知って愕然としました。

日本ではイチョウなどの薬草がなぜ「サプリ」止まりなのか…

  • 石油由来の化学合成薬とは異なり、自然の薬草には特許が取れないため、製薬会社が独占的利益を得られず、開発が進まない仕組みになっている。

  •  何が公開され、何が「サプリ」として扱われるかという選別には、巨大な利権の力が働いている?

日本の大地の恵みが海外企業の利益(収穫)となり、日本人自身がその恩恵を十分に知らされていない。

1. 利益の海外流出と「収穫」の喪失

日本産の薬草が国内で医薬品にならない最大の弊害は、日本の大地の恵みが海外企業の利益にのみ貢献しているという構造です。

  • 原料供給のみの立場: 例えば、イチョウの葉はフランスで「タナカン」という認知機能改善の医薬品として大成功していますが、かつてその原料の多くは日本の福島県産でした。

  • 利益の不均衡: 日本という土地が何千年もかけて育てた薬草の知恵を、海外企業が製品化して「収穫(莫大な利益)」を得ており、日本人はその事実さえほとんど知らされていません。

2. 医療現場での選択肢からの除外

サプリメント扱いであるため、医師が治療の選択肢としてこれらを提示できない仕組みになっています。

  • 処方箋に書けない: ヨーロッパでは10万人以上の医師がイチョウ葉エキスを処方していますが、日本では医薬品ではないため、医師が処方箋にその名前を書くことはありません,。

  • 医学教育の中で薬草の薬学が教えられず、製薬会社が提供する石油由来の「化学合成薬」の情報が現場を支配しているため、優れた薬効があっても医療の枠組みから外されています。

3.  大地と身体を繋ぐ「回路」の切断

日本人が古来持っていた「身土不二(しんどふじ)」の精神と、大地との接続が断たれてしまう

  • 文化の置き換え: 薬草茶が「洗練された」コーヒーなどに置き換わることで、その土地の植物と身体を共鳴させる文化が失われました。

  • エネルギーの遮断: 薬草を煎じて飲む行為は、体・大地・地球・宇宙を結ぶ「縦の回路」を通電させる儀式ですが、サプリメントや化学合成薬への依存はこの回路を分断し、人間を自然のエネルギーグリッドから切り離してしまいます。


私はコーヒーが苦手なのであまり飲まないのですが、コーヒー文化はいつの間にか日本に定着☕️日本茶を飲む機会はどんどん減っている気がしてなりません。

この動画を視聴したおかげでたくさんの気づきがありました。(お茶を煎じて飲むことの重要さも…)🍵


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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊