私のnoteが紹介されました。私の考える「無料記事」と「有料記事」の使い分け
先日、私が書いた
「有料記事を出すか迷っているあなたへ。私が100円noteから始めた理由」という記事を、
個人魔開発ラボ 阿修羅ワークス@フリーランスエンジニアさんのnoteで紹介していただきました。
自分が実際に試してきたことを、別の視点から取り上げてもらえる。
こういう経験は初めてだったので、素直に嬉しかったです。
そして、紹介していただいた記事を読んでいて、ひとつ考えさせられたことがありました。
それが、
「無料と有料は、ジャンルによって意味が違う」
ということです。
無料で公開することにも価値がある
紹介していただいた記事では、私の「100円noteから始めた」という経験をきっかけに、「無料公開と有料化をどう使い分けるか」について考察されていました。
特に印象に残ったのが、
無料で公開すること自体が、信頼や実績になる世界もある
ということ。
たとえば技術者の世界では、無料で技術記事やコードを公開することが、
「この人は、これだけのことができる」
という実績につながる場合もあることを知りました。
それが仕事や採用につながることもある。
そう考えると、
「無料で出している=価値がない」
とは限りません。
むしろ、無料だからこそ多くの人に見てもらえて、それが信用につながる場合もある。
これは、今回の記事を読んで私自身が初めて強く意識した視点でした。
私が100円noteから始めた方法も、もちろんひとつのやり方。
でも、それがすべての人に当てはまるわけではないんですよね。
誰に向けて、何を発信しているのか。
そこによって、無料と有料の意味は変わるんだと思います。
これ、ゲーム攻略と似ている
この話を考えていたら、私は大好きなゲームを思い出しました。
noteって、やっぱりゲーム攻略に似ています。
最初から攻略法を全部知っているわけではありません。
とりあえずやってみる。
失敗する。
「この方法はダメだったか」と気づく。
別の方法を試してみる。
そうやって少しずつ経験値を貯めて、自分なりの攻略法を見つけていく。
私がnoteでやってきたことも、まさにこれでした。
だから、無料記事と有料記事も、それぞれ違う「装備」くらいに考えるとわかりやすいと思っています。
無料記事は、「最初のマップ」。
自分の考え方や経験を知ってもらい、
「この記事、参考になった」
「この人の他の記事も読んでみたい」
と思ってもらう。
それだけでも、十分価値があります。
一方で、
「もっと効率よく攻略したい」
「具体的な手順を知りたい」
という人もいます。
そこで、有料記事の出番がある。
実際にどうやったのか。
何を試したのか。
失敗したとき、どう改善したのか。
そういった、さらに深い部分を届ける。
ゲームでいうなら、
無料記事が「最初のマップ」なら、有料記事は「さらに先へ進むための攻略情報」。
そんなイメージです。
「無料か有料か」ではなく「どう使うか」
今回の記事を読んで、一番大きかった気づきは、
「無料か有料か」の二択で考えなくてもいい
ということでした。
無料記事で入口を作る。
そこで興味を持ってもらう。
さらに詳しく知りたい人には、有料記事を用意する。
逆に、無料公開すること自体が実績になるジャンルなら、あえて無料で出し続けるという選択もある。
大切なのは、
「無料か有料か」ではなく、「どう組み合わせるか」。
なのかもしれません。
私にとって100円noteは、「有料記事を出す」という最初の一歩でした。
でも、それがすべての人にとっての正解ではない。
だからこそ、これからも試してみたいと思います。
無料記事を書いてみる。
有料記事にも挑戦してみる。
反応を見る。
うまくいかなければ、やり方を変える。
ゲームと同じで、
一度で攻略できなくても、経験値は残ります。
今回、自分の記事を紹介していただいたことも、私にとって新しい経験値になりました。
自分の記事をきっかけに、別の視点を知ることができた。
これもnoteの面白さのひとつなのかもしれません。
個人魔開発ラボ 阿修羅ワークス@フリーランスエンジニアさん、素敵な視点で記事を紹介していただき、本当にありがとうございました!
これからも、無料記事と有料記事をうまく使い分けながら、自分なりのnote攻略法を探していきたいと思います。
