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morikoharu
孤立した『私』の変化
いろいろなことが度重なるうちに
私自身が変化していることに気づいた。
動揺することが激減したのだ。
何も感じないわけではない。感じるけど静かで穏やかなのだ。
隣席の先輩にガン無視されても
ワナワナしたり、メラメラはらわた煮えくり変えることもなく、心臓バクバクも卑屈になることもない。
傷ついたままだけど
この先のぼんやりとした不安があるけれど。
この穏やかな感じが何なのか、何処からきたのかよく分からない。
寂しいけど
独りぼっちの私は仕事が捗るようになった。退勤後の疲労感が減り身体が軽くなった。
エネルギー吸い取られてたかな?
それでも
まだ他者の目が気になる瞬間がある。
哀れみの目で観察してる人がいるのかと思うとミジメだけど、誰も気にもかけてない可能性もある。
不確実なこと心配するのはエネルギーと時間の無駄遣い。
他者目線はやめよう。
私の作る世界にいるのはありのままの私。
ミジメな私はいない。
私は私のリーダー。
今日も自分と仕事に集中しよう。
