小さな手でママを守ろうとしてくれる2歳娘の優しさ【育児日記】
どこで覚えてきたのかわからないけれど、最近2歳の娘がよく
「ママのこと守ってあげるよ!」
と言ってくれる。
ママが虫にびっくりした時。
坂道を自転車で必死に登っている時。
料理や家事で何か失敗してしまった時。
そんな時、必ず小さな手を添えて
「〇〇ちゃんがいるから大丈夫だよ!」
と励ましてくれる。
もちろん、実際には私の方が守る立場。
虫退治も、自転車を押すのも、失敗した後始末をするのも私なのだけれど(笑)。
それでも、何の根拠もない自信で「守ってあげる!」と言ってくれる姿が、とても可愛くて癒される。
きっと娘なりに、
「ママが大好き」
「ママの力になりたい」
そんな気持ちを一生懸命伝えてくれているのだと思う。
小さな体で、大好きな人を守ろうとしてくれる。
その優しさに、こちらの方が何度も救われている。
今だけの、この何の根拠もない最強の自信。
いつか成長したら、こんな風に言ってくれることも少なくなるのかもしれない。
だからこそ、
「〇〇ちゃんがいるから大丈夫だよ!」
という言葉を聞ける今の時間を、大切に味わっていきたい。
今日も私は、小さなボディーガードに守られながら過ごしている。
