5歳で箸できないとダメ❓👉現場で見えた“できる子・つまずく子の本当の差”
「5歳になったし、そろそろ箸をちゃんと持てないと…」
そんなふうに感じること、ありませんか❓
5歳児のクラスで、フェルトボールを使って箸の練習をしてきました🥢
その中で、はっきりとした違いが見えたんです👀
見ていて感じたのは、
できないんじゃなくて、“やりにくい状態だっただけ”ということ。
持つ位置が少し変わるだけで、
子どもの表情がパッと変わったんです👀
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👉つまずいている子に多かったのが、
箸の「真ん中」を持っていること。
一見すると、しっかり持てているように見えます。
でも実は、この位置が大きなポイントでした。
👉箸を真ん中で持つと、
・動かせる部分が短くなる
・指先がうまく使えない
・力のコントロールが難しい
結果として、つかみにくくなります。
うまくいかない🤨 → 楽しくない😞 → やりたくない 😩
この流れに入りやすくなります💭
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👉一方で、上手に使えている子は、
箸の「上の方」を持っていました。
指先で細かく動かせる位置なので、
自然と力の調整がしやすく、安定してつかめます。
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👉つまり、差が出ていたのは
“正しい形”かどうかではなく、
「動かしやすい位置を選べているかどうか」でした。
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👉ここで大切なのは、
無理に持ち方を直すことではありません。
意識したいのは、
「動かしやすさ」に気づける関わり方です。
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✔ すぐ使える声かけ例
実際に現場で使いやすい声かけをまとめました👇
① 比べさせる(気づき型)
「ねえ見て😊
ここ(真ん中)と、ここ(上)どっちがつかみやすいかな❓」
👉 子ども自身に選ばせる
→ 納得して動ける
② できた感を作る
「上の方持ったら、カニさんみたいにパクってできるよ🦀」
👉 イメージ化すると一気に伝わる
③ 小さく区切る
「ちょっとだけ上にお引っ越ししてみようか😊」
👉 “全部直す”じゃなくて一歩だけ
④ 成功を拾う
「今いいとこ持ってる❗️それだとつかみやすいね✨」
👉 できた瞬間を逃さない
⑤ 失敗もOKにする
「おっ、今ちょっと難しかったね 🤨
じゃあ上持ってもう1回チャレンジしてみる❓」
👉 挑戦しやすい雰囲気を作る
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✔ NGになりやすい言い方
・「そこじゃない❗️」
・「違うでしょ❗️」
・「上持ちなさい❗️」
👉 指示だけだと動きにくい&やる気ダウン😑
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✔ コツまとめ
・指示より体験
・正解より「できた!」
・一気に直さない
できていないことを指摘するより、
“できそうなヒント”を渡す関わり方が大切です。
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昨日見ていて感じたのは、
できる子は最初から上手だったわけではない、ということ。
動かしやすい持ち方に出会えたかどうか。
その小さな違いが、大きな差につながっていました。
「5歳なのに、まだ箸がうまく使えない…」
そんなふうに焦る必要はありません。
「できていない」のではなく、
「まだ合っていないだけ」かもしれません。
見るポイントを少し変えるだけで、
子どもの「できる」は、ちゃんと育っていきます。
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👉箸の練習って、持ち方より“使いやすさ”が大事だったりします。
私が実際に見ていて感じるのは、
子どもがつかみやすい形だと一気に上達すること。
👇このお箸はかなり使いやすいです🥢
👉スプーンの持ち方も、同じように「やりにくさ」が隠れていることがあります。
現場で見えた違いをまとめているので、よかったらのぞいてみてください😊
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