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介護士10年以上の私が、新人時代に知りたかった5つのこと

介護の仕事に興味があるけど、不安でいっぱい——。

そんな方に向けて、私はこの記事を書いています。

私は現在、介護の仕事に10年以上携わっていますが、新人時代は毎日が手探りで、正直「やめたい」と思うことも何度もありました。

ですが、あの頃にこの知識があれば、もっと楽に、前向きに働けたのに……と思うことがたくさんあります。

今回は、介護職として働こうと考えている方に、「新人の頃に知りたかった5つのこと」を、リアルな実体験をもとにお伝えします。

これから介護を始めようとしている方、または始めたばかりで不安な方に、きっと役立つはずです。



1. 【現場の現実】想像以上に人間関係が大事
• 介護のスキルより先に求められるのは「人柄」
• トラブルが起こるのは、ほとんどが「スタッフ間」
• 良い職場の見分け方(面接時に見るポイント)



2. 【心構え】「できなくて当たり前」でいい
• 新人時代はミスして当たり前
• メモ魔になることの重要性
• 「できない自分」を責めすぎないために



3. 【夜勤】最初の夜勤は地獄。でも慣れる
• 夜勤明けの体と心の状態
• 私が実践していた夜勤ルーティン
• 夜勤のコツ:仮眠・食事・記録のタイミング



4. 【入浴介助】コツを知らないと体を壊す
• 腰痛にならない体の使い方
• 利用者さんとの接し方(声かけのポイント)
• 入浴時の「トラブルあるある」とその対応



5. 【将来性】介護職のキャリアは意外と広い
• 資格で収入UPできる(実体験)
• 施設以外にも働き口は多い(訪問・デイなど)
• 介護職から福祉職・相談員へステップアップも



まとめ・あとがき

今でも、あの頃の自分を思い出すことがあります。

「誰にも頼れず、毎日が必死だったあの頃の自分」に向けて、このnoteが届けば嬉しいです。

介護の仕事は大変ですが、やりがいも本当に大きい仕事です。

これからこの道を選ぼうとしているあなたが、少しでも前向きに一歩を踏み出せますように。

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