風の記憶 【詩】【SUNO】
あの日の風はいまも吹いている
それぞれの青春の続きの中で
【風の記憶】夕焼けに想う‥‥‥
放課後のチャイムが 遠くに滲む
夕暮れの風が頬を撫で
あの日の笑顔が ふと蘇る
夢を描く勇気を
なくした日もあった
けれど、あなたの声が
心の奥で まだ響いている
転んでは泣いて
笑って また立ち上がる
あの頃の私たちは
未来という名の地図を広げ
まだ知らない道を探していた
黒板の落書きも
教室の窓の向こうの空も
今ではもう記憶の中の景色
それでも
希望という言葉が
そっと胸の奥で息をしている
季節は巡り
道は分かれても
あの風の匂いを嗅ぐたびに
同じ空を思い出す
失くしたものを数えずに
今を抱きしめて進もう
夢は
きっとまだどこかで生きている
夕暮れの風が
あの日と同じように吹いている
あの街の角で
誰かが小さく手を振る気がした
――風の記憶
過去でもなく、未来でもなく
その狭間で
私たちはいまも青春を生きている‥‥‥
安桜芙美乃

SUNO AI MUSIC
【風の記憶 】Memory in the Wind
作詞 作曲 編曲 Echo.EXE
[Verse 1]
放課後のチャイムが 遠く滲んで
あの日の笑顔を 追いかけてた
夢を描くこと 怖くなって
手のひらの中で 小さく揺れた
[Pre-Chorus]
さよならを言えなかった理由は
まだ明日を信じてたから
[Chorus]
風の記憶に包まれて
君の声が 胸を叩く
泣いた夜も 笑った日も
あの空の下で 生きている
[Verse 2]
黒板の落書き もう消えたけど
名前の隣に 希望を残した
挫折の跡にも 光がある
君と過ごした 季節が教えてくれた
[Pre-Chorus]
歩幅を合わせた日々の鼓動が
今もどこかで 響いてる
[Chorus]
風の記憶に包まれて
あの夢は まだ醒めない
涙よりも優しい風
明日を呼んでる この場所で
[Bridge]
君がいない道の上で
立ち止まるたび思い出す
「大丈夫」って言えたあの日
あれが希望のはじまりだった
[Final Chorus]
風の記憶に包まれて
過去も未来も抱きしめて
失くしたものを数えずに
今を歩くよ――君と共に

©️2025 Echo.EXE / Suno AI
🍁 恋愛小説のように 【詩】
暮れゆく秋の夕暮れ
開け放した窓から忍び込む風と
傾いた西陽が 部屋を柿色に染める
風は、記憶のページをめくり
西陽は、栞を挟んだページを開いてゆく
――自分で書いた恋愛小説を
そっと読み返すように
あの秋の夕暮れ
彼の部屋で柿色に染まりながら
初めてのキスを交わした
甘く、少し切なく
確かに恋をしていた
六年の歳月を綴った
私の恋愛小説
そのエピローグを
時おり、秋の風に誘われて開く
今は――
新しい物語を書いている
不透明なプロローグに
自分でも意味を探しながら
冬の気配を纏う十一月の空に
心を重ねて
少しずつ増えていくページに
栞を挟みながら読み進める
この第二章の恋は
エピローグを望まない物語
いつか自分の手で
書けなくなるその日まで
この恋を
終わらせたくはない‥‥‥
安桜芙美乃
短歌
初恋の想い出染めし柿色の西陽が包むベッドを見つめ
俳句
唇を奪えば鶴瓶落としかな
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
どもです♪(*´∇`)ノ
今日は一月半ぶりの病院で診察。
久しぶりに外に出て、見上げた空。
窓から見る四角い空より雲が近く感じた。
診察を終えて、大量の薬をもらい、家に着いたのが午後二時過ぎ…
そして陽が傾いてきた三時過ぎ。
西陽が部屋を柿色に染め上げました♪
心地好い風は部屋を通り抜け
柿色に染まった部屋は、私の初恋の想い出のスイッチを入れたのでした♪
トランスジェンダーである
私の恋は特別難しく…
同性に想いを打ち明ければ、嫌われるか気持ち悪いと思われるのがオチ。
それでも想いは募り、言わずにいるのは辛すぎるし耐えられない。
殴られるのを覚悟に彼の唇を強引に奪ったのであります😃💦
それがなんと吉と出まして、その後6年の交際が続きましたが、始まりがあれば終わりがあるように、秋に始まった恋は6年後の春に終わりました。
そして、初恋の終わりから数年経った今、数年前の冬、一月に今のパートナーと知り合い現在に至ります♪
そして今は二度目の本気の恋…
プロローグの書けない物語。
エピローグは書きたくない…
プロットの書けない小説は現在進行形…💕
トランスジェンダーである
私の初恋はこちら↓↓↓
興味湧いたら覗いてみてね↓↓↓
では、今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました😊
また来てね(@^^)/~~~💕
