アヌデラージュ冒険戦記 1【連載小説】
エンターテインメント冒険ファンタジー
オリジナルストーリー。
※若干下ネタあり(^^ゞ
アヌデラージュ冒険記の世界観はこのような感じだと思いながら読んで頂けたら幸いです。
アヌデラージュ世界観
時はアヌデラ西暦1500年。
世界七大陸のうちの一つ、一番大きなアヌデラージュという大陸がある。
アヌデラージュ大陸には、7つの対立する巨大勢力があり、一つの勢力を領と称し、ヴェルザス領、ギルヌーヴ領、ティオノス領、エストギラン領、グルディア領、オレンス領、アデュスラン領地があり、7つの領地争いは絶えることがなかった。
その領地争いが絶えないアヌデラージュ大陸の中の領地の一つであるヴェルザス領地。
一つの領地にはたくさんのギルドがあり、そのギルドの中でも勢力争いがある。
ギルド同盟を組み勢力を拡大して、領地を治める城を奪い領地城主の権力を狙うギルド同士の攻城戦も頻繁に起きていた。
戦闘ギルドBHD (ブルヘッド)
そんな戦乱の中、数あるギルドの中で私、ミオが所属する戦闘ギルドBHD (bullheaded)最強の意味をもつブルヘッド。
他のギルドに負けないためにも、自分のスキルと武器、防具、装備の強化とアップグレードは必須なのだ。
そこで最強グレードの装備を得るために、私は最強グレードの装備製作に必要な素材を集めるために旅にでた。
ギルドBHDメンバーの、回復と攻撃魔法を持つマジックフェロー、攻撃系魔導師タクミと、二刀使いの剣士グラディエーターの私、ミオは召喚獣に跨り、岩石モンスター、ゴーレムや妖獣サキュバス、ネズミが進化した山賊ラットヒューマンと闘いながら、召喚獣に乗りヴェルザス大雪山山頂を目指していた。
成長すると空を飛べるようになる進化系地竜、召喚獣ストールライド。
現段階は、恐竜のように二足で軽快に走るストールライドを操乗する魔導師タクミ。
そして召喚主を護りながら、モンスターへ攻撃を仕掛ける馬と同等な大きさの狼、攻撃系召喚獣 銀狼に跨る私ミオ。
二人で道なき道を走り、モンスターや山賊と闘いながら、ブッシュクラフトで野営をして山頂を目指した。
途中、突然雪が降って吹雪になったと思えば太陽が顔を出してお天気になったり…山の天気は変わりやすい…。
そうして、3日かけてようやくたどり着いたヴェルザス大雪山の山頂が目の前に現れた。
山頂は、かなり広く平で、雪が積もっていた。
ここには、雪と氷を操るヴェルザスドラゴンというモンスターの巣窟がある。
魔導師タクミの情報によれば、ヴェルザスドラゴンの巣窟の中には、高価で耐久性のある防具や強力な武器を作るために必要な獣魔鉱石がたくさん転がっているらしいのだ。
なんでも、ヴェルザスドラゴンの体を覆う翡翠のような色と艶を持つ鱗はとても硬く、剥がれ落ちると獣魔鉱石に変わり、軽く耐久性に優れたレアな武器、防具製作に必要なレアで貴重な素材になる。
多くのギルドのハンター達が、獣魔鉱石を手に入れようとしたが、ゴーレムやサキュバス、山賊ラットヒューマンに倒されてしまう。
高価な獣魔鉱石を持ち帰った者は両手で数えられる程のハンターだけだった。
どうしてヴェルザスドラゴンの鱗が獣魔鉱石に変わるのかは、ハッキリとは解っていなかった。
ただ、それは本物ではなく、限りなく獣魔鉱石に近い石という噂もあった。
*****************
ヴェルザス大雪山山頂
『タクちゃん、やっと着いたね~』
私達は山頂を目の前にして一息ついた。
『だね〜。こんだけ大変な思いしてきて、ヴェルザスドラゴンの情報がガセネタだったらどうする?ミオ姐?』
『ん~…その時はタクちゃんに責任とってもらう』
『え~、俺が?例えば?』
『例えば……(あーして……こーして……こーなっちゃったり…エヘ‥』
『あれ~?なに顔赤くしてんだよ、ミオ姐?』
『べ、べつに~』(悶々‥‥)
よ、よからぬ妄想が私の頭の中を駆け巡った。
『よ~し、山頂にあるっていう、ヴェルザスドラゴンの巣窟探すか!ミオ姐!そろそろいくぜ!』
『ぁんっ♡まだぁ‥まだ待ってぇ‥‥まだイかないで‥』
悶々とした3日間で、よからぬ発展した妄想が頭の中を抜け出しかけた…。
顔が熱くなるのが分かった。
『なに、ワケわかんないこと言ってんの、ミオ姐は。ほら、たぶんあの洞窟がそうじゃないかな』
私はタクミの指差す方向を見た。
タクミは召喚していた進化系ドラゴン、ストールライドを召喚スペルで召喚アイテムに戻した。
私も攻撃系召喚獣 銀狼をアイテムに戻す呪文「リバス」を唱えた。銀狼は召喚アイテムとなり私の腰のベルトに括り付けてある小物入れに入った。
100㍍ほど先の、雪で白くなっている山肌に黒くぽっかりと開いた洞窟の入り口が見えていた。
私とタクミは、静かに洞窟の入り口に近付いた。
タクミが私を見ながら、口もとに人差し指を当てて、私を自分の後ろに付くよう指示して、洞窟の中の様子を伺った。
私はタクミの背中に手を当てて、息を殺すように静かにしていた。
タクミの背中から私の手に伝わる鼓動が、一際強くなったように感じた。
私は別の意味で鼓動が高まってたりする…モジ‥‥
私の鼓動とタクミの鼓動がシンクロしそうになった時、タクミが私の方に振り向き私の耳に手を当てて『ミオ姐、雪の玉作って…』と、囁くように私に言った。
耳元で囁かれるのが弱い私‥‥モジモジ‥‥
「パローレパロレパローレ♪」
妄想テンションMax!
妄想渦巻く私の耳に聞こえたのは…ゅ○ん○◯さわって…と…。
やだぁ…こんな時にタクちゃんてば‥だ • い • た • ん♥
とは言え、男の人は緊張感高まると自分の股間を触って気持ちを落ち着かせる人がいる、と何処かで聞いたことのある私は…。ドキドキ‥
ドキドキしながら戸惑うふりして、私はタクミの股間に手を伸ばした‥モゾモゾ♥
『にぎっ‥♡』
『だぁーーっ!ミ、ミオ姐っ!どこ触ってんの!』
『え~…、だってぇ~…タクちゃん、○ん○ま触ってって言ったじゃん‥‥だからぁ‥わたし…』
『俺が言ったのは、雪の玉作ってって言ったの!雪の玉を洞窟の中に投げるつもりだったのっ!』
『なんだぁ~♪そうならそうとはっきり言ってよ~♪勘違いしちゃったじゃ〜ん』
『はっきり言ったはずだけど?と、とりあえず手を離してくれる?』
と、その時…洞窟の中から低いうなり声が聞こえてきた。
ヴェルザスドラゴン
私達の声に気付いたヴェルザスドラゴンが、低いうなり声と「どすん、どすん」という足音とともに洞窟から現れた。
『ほらぁ~‥‥タクちゃんが大きな声出すから~』
『ミオ姐のとんでもない勘違いが原因でしょ!ほらっ!俺の後ろに隠れて!魔導シールドとADEかける!』
魔導シールド モンスターからのダメージ減少
A(アタック 潜在的攻撃力UP)
D(ディフェンス 潜在的防御力UP)
E(エンチャント 武器、防具の追加能力UP)
この4つの魔法を僅か2秒でかける魔導師タクミは、上級魔導師最高位「マジックフェロー」。
タクミの強力な魔導シールドとADアップエンチャントにより私とタクミの戦闘力は格段に上がった。
私は近接物理攻撃の上級職二刀使いのグラディエーターだが、私のさらなる上に二刀剣士上級最高位「グランデュエル O P」が二刀最強剣士となる。
今の私が最高位の剣を手にして剣の強化を+20まで上げる事に成功すれば、最強の剣「神剣ヴェルハラード」となり、その剣を二本装備した時点で「グランデュエル O P」二刀剣士最上級職になれる。
その剣を創るためには、獣魔鉱石が必要になる。 そのために私はタクミの協力を得て、ヴェルザスドラゴンの鱗を取りに来たのだ。
タクミのエンチャントが、有る無しではわたしの闘い方も違ってくる。
タクミのエンチャントが有れば、近接攻撃の私にとって、自分のダメージをさほど気にせず闘えるのだ。
攻撃系魔導師とアタッカーであるグラディエーターのコンビはバランスの良いパーティーとなり、魔導師と剣士はお互いを必要とする最強コンビなのである。
魔導師タクミのエンチャントで戦闘力爆上がりの二人は戦闘態勢に入った。
私は召喚獣の銀狼「ミミ」を召喚呪文で呼び出した。
馬ほどの大きな銀毛の狼は、私とタクミの前に出て、ヴェルザスドラゴンを睨み、唸り声を上げて威嚇した。
ヴェルザスドラゴンも気合い十分らしく、翼を広げて私達を威嚇した。
初めて見る雪竜と言われるヴェルザスドラゴンは想像以上に大きかった。
この山頂が広く平らなのは、この雪竜、ヴェルザスドラゴンの巣窟の一部だと改めて分かった。
見上げる高さは4㍍から5㍍ほど。
恐竜のような2足歩行で、翼を持つ体長は頭から尻尾の先まで40㍍はあるように思えた。
ヴェルザスドラゴンが召喚獣「ミミ」に襲いかかった。
「ミミ」は跳躍してヴェルザスドラゴンの首に噛み付いた。
タクミは「ミミ」にもエンチャントをかけ、魔導シールドをかけた。
更にタクミは、遠距離攻撃魔法、ウィンドリッパーという「かまいたち」のように風を刃のように変えてヴェルザスドラゴンに攻撃をかけていた。
私はヴェルザスドラゴンの足を執拗に狙い切り込んでいた。
唯一の二刀遠隔攻撃スキルである「クロスコープアウト」は剣に気合いを入れ、左右の剣をクロスに振り下ろすと、二つの真空刃が高速で地面を抉り、真空の刃がモンスターを切り刻むのだが、、ヴェルザスドラゴンの堅い鱗には、字の如く刃が立たなかった。
銀狼「ミミ」はヴェルザスドラゴンのターゲットを自分に向けているため、私とタクミは攻撃に専念できた。
やはり近接攻撃の方がダメージを多く与えられた。
「ミミ」が噛み付いたままだったヴェルザスドラゴンの首を離し、私に背中に乗るように合図した。
私は跳躍して、銀狼「ミミ」の背中に飛び乗った。
「ミミ」は、そのままタクミの傍に行き、タクミを咥えて、自分の背中に放り投げた。
ミミの活躍
銀狼「ミミ」はヴェルザスドラゴンの頭の部分の鱗が剥がれて少なくなっている事に気がついたようで、私とタクミをヴェルザスドラゴンの頭の所に乗せようと考えていた。
そんな召喚獣「ミミ」の召喚主である私には「ミミ」の考えはダイレクトに私の意識に伝わっていた。
『タクちゃん!ドラゴンの頭の上に、ウロコが剥がれているところがあるみたい。ミミがそこを狙えって言ってる。私達を頭の所に乗せたいみたい!』
「ミミ」は、私達を背中に乗せながらヴェルザスドラゴンの周りをグルグル回っていたが、私の言葉に、ミミは地面を力強く蹴り、足のバネを生かし高く跳躍して、ヴェルザスドラゴンの背中に飛び移った。
ミミは振り落とされないように、ヴェルザスドラゴンの背中に噛み付いていた。
『ミオ姐、いくぞ!』
『オッケー!』
私とタクミは、ミミの背中からヴェルザスドラゴンの背中に飛び移った。
間近で見るヴェルザスドラゴンのウロコは、意外にザラザラしていて、首をよじ登るには都合よかった。
「ミミ」はヴェルザスドラゴンの背中から飛び降り、ターゲットを自分に向けさせ、私達が首をよじ登るのを助けてくれていた。
『ミオ姐!頭の薄いとこ見つけた!攻撃するぞ!』
『ガッテンでぃ!』
タクミは攻撃魔法ウィンドリッパーの詠唱を始めた。
私も遠隔攻撃のクロスコープアウトを使うため、剣に気を送り込んで、タクミと同時にスキルを放った。
私のスキルとタクミのスキルが、ヴェルザスドラゴンの頭を捉えた。
ヴェルザスドラゴンは、身体を震わせたかと思うと足がもつれたようにゆっくりと身体を傾けていった。
『ミミ!背中貸して!』
ミミは私の言葉に大きく跳躍して、身体をくるっと横向きにしてヴェルザスドラゴンの背中を擦るように、私とタクミに背中を向けて銀毛に掴まれと言った。
『タクちゃん、ミミの毛に掴まって!』
『ほいきた!』
私とタクミは、ヴェルザスドラゴンの背中を掠めるミミの体毛に捕まり、ミミの背中にしがみついた。
ミミは地面に着地すると、雪のせいか横滑りをして止まった。
ヴェルザスドラゴンとは50㍍ほど離れていた。
『ミミ、ありがとう!
『サンキュー、ミミ!』』
私とタクミは、ミミの首を撫で、ミミを労った。
『やったね、タクちゃん!』
『何とか倒せたねー、ミミの協力あってこそ、だな、ミミ』
タクミはもう一度ミミの首を撫でた。
ミミは尻尾を振って、タクミに感情を表した。
『あれくらいの攻撃じゃ、死なないと思うから、気絶してる間にウロコ貰っちゃおうよ、ミオ姐』
『そうだね。ウロコ十個もあれば大丈夫だから、その間起きないでね〜』
私とタクミはそんな事を思いながら、ヴェルザスドラゴンに近付いた。
そして私は、ヴェルザスドラゴンのウロコの隙間に剣を差し込み、抉った。
鱗は固くついていて、剣で何度か抉って、ようやく鱗一つ取れた。
同時にヴェルザスドラゴンは目を覚まし、唸り声をあげて起き上がった。
怒りの咆哮
そして明らかな怒りに任せた、怒りの咆哮をあげるヴェルザスドラゴン。
私にターゲットを向けたヴェルザスドラゴンは、翼を広げ雪を翼に引き付け瞬時に凍らせて、翼をあおり、沢山の氷の塊を私に向けて飛ばした。
『ミオ姐っ!横に跳んで避けろーっ!』
タクミの言葉に、横へ飛んだ私を庇うようにミミが私の盾になった。
ミミの身体に氷の弾丸がいくつも当たった。
身体に氷の弾丸が入り込んで倒れるミミ。
『ミミー!』
私はミミの側に駆け寄った。
ヴェルザスドラゴンは空に向かって冷気を吐いた。
直ぐに空から雨のように、つららの槍が降り注いだ。
タクミが私とミミに駆け寄ってソリッドシールドという魔法陣の盾を頭上に翳した。
ミミと私は、タクミのソリッドシールドに助けられた。
横たわるミミの身体の下は赤く染まり広がっていた。
私は二つの剣にできる限り気を集めた。
気合いを入れて左右の剣をクロスして力いっぱい振り下ろした。
渾身のスキル、クロスコープアウトは、地面を二つの線で抉りながら真空剣の「かまいたち」となりヴェルザスドラゴンの足を抉った。
ヴェルザスドラゴンの足の鱗が数個弾け飛んだ。
バランスを崩したドラゴンは態勢を立て直したが、急激に広がる黒い雲を見上げて急いで洞窟へ向かって走り出した。
直後、物凄い稲光の後、轟音が響き渡った。
吹雪と雷は激しく、大きな雹も降り注いた。
タクミのソリッドシールドのおかげで大きな雹と雷を避けることができた。
リザレクション
『ミオ姐、このシールドはあと数分しか持たない。その間にミミを回復させる。そしたら岩陰に隠れよう』
『分かった。タクちゃん、ミミのことお願い‥‥』
『分かってる。じゃあリザレクションの魔法を使う』
タクミはリザレクションの詠唱を始めた。
ミミが次第に強い光に包まれていった。
数分後、雹は止み雷も遠くへ行った。
代わりに物凄い吹雪となった。
ヴェルザスドラゴンの剥がれ落ちた鱗は、たちまち雪に埋もれ分からなくなってしまった。
ソリッドシールドが消える頃、タクミの回復魔法リザレクションも終わり、ミミは回復して立ち上がった。
タクミは薄っすらと汗をかいていた。
吹雪はタクミの顔に容赦なく吹き付け、タクミの汗をかいた身体の体温を急激に奪っていった。
ミミは疲れ果てたタクミの防具を柔らかく口にくわえ、岩陰まで運んだ。
ミミはタクミとミオを岩陰に入れて、二人を雪と寒さから護るように、自分の身体で二人を温めた。
回復魔法リザレクションは、魔導師の生体エネルギーを大量に使うため、その後の魔法は暫く使えなくなる。
純粋な回復魔法職のヒーラーであれば、リザレクションを使ったとしても、普通の回復魔法であるヒールも普通に使える。
パーティーには必ず必要な存在だが、防御力が低いため、護衛を付けて守る必要がある。
回復魔法を持つタクミだが、純粋な回復魔法職ではないため、生体エネルギーを消耗して、疲れて眠ってしまった
ミオは、そんなタクミの身体が冷えないようにタクミを抱きしめていたが、ミミの身体の温かさもあり、ミオも寝てしまったのである。
続く‥‥
ヴェルザス領地 ヴェルグラーレ自治区
戦闘ギルドBHD (bullheaded)
最強の意味をもつ「ブルヘッド」
盟主 イクセィラ • クルフ • ガルシニア 「ヒューマン」♂️
グランデュエル OP
副盟主 アウラ•エスト•ラシュリー
「ヒューマン」♀️
グランデュエル OP
司令官 エルディック • エンソル • クラゥディ 「ヒューマン」♂️
マジックフェロー
軍師 エルドラド • ウェンツ • エリウス
「ヒューマンオーク」♂️
ブレッキャスト OP
外交 エストラダ • ヴィラーギ • アドロ
「ヒューマン」♂️
グラディエーター
外交 エスティル • フリック • ケイジー
「ダークネスエルフ」♀️
ダークネスウィッチ
ギルド 戦闘員
剣士タンカー 「防御」 500名
剣士アタッカー 「攻撃」 500名
魔法アタッカー 「攻」 300名
魔法エンチャント 「防」 300名
魔法 回復ヒーラー 「防」 300名
弓兵 「遠隔攻撃」 600名
砲兵 大砲50門「遠隔攻撃」 100名
カタパルト20基 「投石機」 100名
総兵数 2700名
予備兵 800名
ヴェルザス領地 エルグラーニャ自治区
血盟ギルド 「エルグリラ」
盟主 ヴラドゥール • オーレン • バニッシュ♂️
ヴェルザス領地 ヴェラックウェル自治区
血盟ギルド 「シャルグーレ」
盟主 フレイド • ケイス • アランティーノ♂️
ヴェルザス領地 ヴュルッセオ自治区
血盟ギルド 「グリードゥラ」
盟主 インドゥーラ • ヌルカ • ベクトル♂️
ヴェルザス領地 エストランタ自治区
血盟ギルド 「モズレナ」
盟主 サーラント • スレッダ • エブリア♀️
ヴェルザス領地 タイグランド自治区
血盟ギルド 「ブレンガッド」
盟主 エルミナ • ブレン • ガトゥラ
ギルヌーヴ領地 コルデラッド自治区
血盟ギルド 「ソルデランサ」
盟主 サルベイジ • アルグレッド • コルシカ
https://youtu.be/Dq_iP8mrZlI?si=mQO9qpfP-jE6jbf7
