【自己紹介|#02】Fラン卒でも大手設計事務所に!〜僕が一級建築士として這い上がった話〜
はーい、こんにちは!Fわん建築士です!🏢✨
前回の【Fラン大学からのスタート】と【ゆるいけど自分なりに学んだ大学生活】を読んでくれた方、本当にありがとうございます!
「自分も似たような学生時代だった」
「建築って分野、気になるかも」
そんなリアクションが少しでも届いていたら嬉しいです☺️
さてさて、今回からは**いよいよ“就活編”**に突入。
特別じゃなかった僕が、どうやって“数少ないチャンス”をモノにしたのか。
リアルな奮闘と、その裏にあった気持ちを、包み隠さず書いていきます✍️
前回の記事はこちら👇
Fラン卒でも大手設計事務所に!~私が一級建築士として這い上がった話~
3. 就職活動、少数精鋭で挑んだ理由
大学3年生になり、周りが少しずつ就活モードに入っていった頃。
僕もようやく重い腰を上げて、就職を意識し始めた💼
でも、当時の僕は正直――
**「どこに就職したらいいか分からない」**っていう状態だった。
建築ってひとことで言っても、ゼネコン、設計事務所、ハウスメーカー、役所関係など進路はさまざま。
さらに、設計職だけでなく、現場管理や営業職なんかもある。ほんと幅が広いよね。
そんな中でも、なんとなく心の中で感じてたのは、
**「ゼネコンとかハウスメーカーはちょっと違うかも」**という思いだった。
理由はシンプル。
**「もっと、規模の大きい設計にがっつり関わりたい」**って思ったから🏙️
じゃあ設計事務所だな、と思ったものの――また悩む。
設計事務所って、正直めちゃくちゃピンキリなんだよね😅
規模も数名〜数百名までバラバラだし、待遇や働き方も全然違う。
特にアトリエ系は、もはや“修業”って感じで...🫣
だからこそ僕は決めた。
**「中途半端なところにたくさんエントリーするより、規模の大きい設計事務所を数社に絞って、本気で挑もう」**と。
“数撃ちゃ当たる”じゃなくて、“少数精鋭で挑む”作戦。
今思えば、めちゃくちゃ無謀だったかもしれないけど、
でも、それが一番納得できるやり方だった。
4. 大手設計事務所、内定への道
数社に絞った分、1社1社への本気度は高かった🔥
企業研究も、ポートフォリオ作成も、面接練習も、できる限り丁寧に取り組んだ。
中でも力を入れたのが、「この会社のことを本当に理解すること」。
Fラン大学出身の自分には、派手な実績や学歴で勝負するのは難しかったからこそ、
「なぜこの会社なのか?」を自分の言葉で語れるように準備した📚
ポートフォリオも、作品を並べるだけじゃなく、
「どんな考えで作ったか」「何を学んだか」が伝わるように工夫した。
正直、大手設計事務所なんて高すぎる壁だと思ってたけど、
**「ダメでも後悔しないように」**って気持ちで、全力で挑んだ。
そして――
奇跡的に、志望していた大手設計事務所から内定をもらうことができた✨
あのときの感動は、今でも忘れない。
**「相手のことを真剣に理解しようとした姿勢は、ちゃんと届くんだ」**って、実感した瞬間だった。
もちろん、内定がゴールじゃない。
ここからが、建築人生の本当のスタートだった。
でも、この成功体験が、その後の長い社会人生活を支える
大きな自信になったんだ。
そして内定をもらったその設計事務所で、僕は思いがけず、
「建築設備設計」という分野に出会うことになります。
正直、それまで意識したこともなかった分野。
でも、その出会いが、今の自分をつくるターニングポイントになったんです。
次回は、その“偶然の出会い”について、じっくり書いていきます✍️
ぜひまた読んでもらえたら嬉しいです!
(続く!)
次の記事はこちら👇
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最後に
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