【自己紹介|#01】Fラン卒でも大手設計事務所に!〜僕が一級建築士として這い上がった話〜
はーい、こんにちは!Fわん建築士です!🏢✨
自己紹介記事を読んでくれたみなさん、本当にありがとうございます!
ひとつひとつのリアクションが、めちゃくちゃ励みになってます。
さてさて、ここからはかなり省略するけど、ちょっとだけ更に私のことを深堀った話をさせてもらうね!
題して、
「Fラン卒でも大手設計事務所に!〜私が一級建築士として這い上がった話〜」
大学も学歴も、特別すごいわけじゃない。
スタートは"普通以下"だった僕が、どうやって建築業界で道を切り拓いてきたのか。
そんなリアルな体験談を、いくつかの記事に分けてお届けしていきます✍️
Fラン卒でも大手設計事務所に!~私が一級建築士として這い上がった話~#01
1. Fラン大学からのスタート
正直、僕のスタートは、かなり"普通以下"だったと思う。
地方にある、いわゆる「Fラン」と呼ばれる大学の建築学科に入学🏫
しかも、そんなに強い志があったわけでもなかった。
ただ、子どものころから「絵を描いたり、何かをつくるって、ちょっと面白いな🎨」っていう性格だった。
学校の美術も好きだったけど、「絵画や彫刻で生きていく」っていうイメージはどうしても湧かなかったんだよね。
そんな中、高校生の頃、進路に悩んでいたときに
「建築士って、なんかかっこいいし、仕事としてもいいんじゃない?🏢」
そんな軽い気持ちで建築学科を選んだ。
大学の授業も、めちゃくちゃ厳しいわけじゃなかった。
出席して、課題出して、単位を取って。
それなりに頑張ってはいたけど、特別すごいわけでもない。
周りを見渡せば、バイトに遊びに、ゆる〜く過ごしている友達ばかり。
自分も例にもれず、バイト、趣味、たまに部活やサークルもやる、そんな
特別すごいわけじゃない大学生活だった🧑🎓
でも、今思うと、それが悪かったとは思わない。
あの頃の自由な時間が、今の自分を支えている部分もたくさんあるから🌟
2. ゆるいけど自分なりに学んだ大学生
大学生活を一言でまとめるなら、
「ゆるいけど、ちゃんと”自分なり”に学んだ4年間」だったと思う。
周りはバイト、遊び、趣味、サークル…そんな感じで、基本まったりモード。
もちろん僕も、その中の一人だった😌
でも、「せっかく建築を学んでるなら、何かひとつは自分の力にしたいな」
そんな気持ちも、どこかにあった。
課題は毎回ギリギリだったけど、製図や模型づくりは好きだったし、
レポートもただこなすんじゃなくて、**「どうすればもっと伝わるかな」**って考えながら書くようにしてた📝
友達と夜遅くまで製図室にこもって、模型作って、
くだらない話しながら朝を迎えたこともあったな〜🌃(あるあるだよね笑)
成績は、めちゃくちゃ良かったわけじゃない。
でも、「建築って面白い🌟」っていう実感は、ちゃんと積み重なっていった。
今思えば、
「完璧じゃなくても、”自分なり”に向き合う」
っていう姿勢を、このときに自然と身につけてたんだと思う。
そんなこんなで、
バイトと課題と趣味に追われながらも、
なんとか「建築って面白い」って思える土台ができた大学生活。
そして、そんな大学生活もあっという間に終わりが近づき…
次はいよいよ、“就職活動”が始まります。
特別な存在じゃなかった僕が、どうやって社会に飛び出そうとしたのか。
そのリアルな話、次回お届けします✍️
(続く!)
次の記事はこちら👇
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最後に
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