【自己紹介|#04】Fラン卒でも大手設計事務所に!〜僕が一級建築士として這い上がった話〜
はーい、こんにちは!Fわん建築士です!🏢✨
前回(#03)も読んでくれて、本当にありがとうございます! “建築設備との出会い”から、“知識ゼロからの社会人スタート”まで、自分にとっての「再スタート」を振り返る回になりました。
そして今回からは、社会人として数年経った僕がぶつかった「現実」と、それを乗り越えるための“決意”の話です。
前回の記事はこちら👇
Fラン卒でも大手設計事務所に!~私が一級建築士として這い上がった話~#04
7. 現実とのギャップ、離れていく仲間たち
社会人生活にも少し慣れてきた頃。
仕事の流れも分かるようになってきて、社内での立ち位置も見えてきた。
でもその一方で、心の中にはモヤモヤがどんどん積もっていったんです😔
まずは、理想とのギャップ。
「設計って、もっと自由で、もっと楽しい仕事だと思ってたのに…」
そう感じる日が、だんだん増えていった😞
現実は、締切、制約、予算、そしてひたすら調整、調整、また調整…。
図面を描くよりも、打合せや調整に追われる日々🌀
いつの間にか、“理想の設計”とはかけ離れた毎日になっていました。
次に、自分の実力不足。
先輩たちは当然のようにこなす仕事も、自分にはまだまだ難しくて…。
頑張っても、「お前は何をしてたんだ」「詰めが甘い」って言われてしまう。
分かってる、社会人ってそういうもんだって。でも、やっぱり悔しかった。
そして何より、いちばん辛かったのは、仲間たちが次々と職場を離れていったこと。
新人研修で一緒だった同期たち。
悩みを共有できた先輩や後輩たち。
「もっと設計ができる環境に行きたい」
「この働き方は、自分には合わなかった」
「もう、限界だった」
気づけば、ひとり、またひとりと姿を消していった👋
彼らが担当していた業務は、自然と自分のところへ回ってくる。
残業は増え、休日出勤も当たり前になり、
「なんで自分だけ、こんなに…」と、思ってしまうこともあった😩
正直、何度も心が折れそうになった🥀
8. 一級建築士を諦めなかった日
社会人になって数年。
少しずつ仕事にも慣れて、任される案件も増えてきた。
でもその分、現実とのギャップに悩み、仲間が去っていく姿を何度も見送ってきた👋😢
気づけば自分は、少しずつ “残る側” の人間になっていた。
そんな中、心のどこかにずっとあったのが、
**「一級建築士だけは絶対に取る」**という強い思いだった💪📘
その気持ちは、実は入社したときからずっと変わっていない。
いや、もっと遡れば──Fラン大学から大手設計事務所に内定をもらえた、あのときから僕の中にはあった🏢🎓
「せっかくここまで来たんだから、このまま埋もれたくない」
「学歴で判断される人生はもう終わりにしたい」
「自分の力で、一流と呼ばれる肩書きを手に入れたい」🏅
とはいえ、周りのせいにしたことはなかった。
「学歴で見下された」とか「陰口を叩かれた」ってわけじゃない🙅♂️
でも、自分の中にあったんだ。
「地頭が悪い」「理解が遅い」「やっぱりFランだから…」
──そんな、自己嫌悪の声が🫤
だからこそ、「このままじゃダメだ」と思ってた。
優秀な先輩たちや同期と、本当の意味で肩を並べるためには、
自分自身を認める“証”が必要だった🧭✨
だから、
「一級建築士を目指すこと」を、僕は諦めなかった。
それは、ただの資格じゃない。
“這い上がってきた自分”を、自分自身が信じるための証明書だった📜🌟
そして、いよいよ次回──
勉強と仕事の両立という過酷な日々の中で、
僕がどう一級建築士試験に挑んだのか✍️🔥
次の記事はこちら👇
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お題箱 : https://odaibako.net/u/F1kentikusi
最後に
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