僕が“あと1点差で落ちた”からこそ伝えたい。模試に惑わされない合格戦略【学科対策編|#07】
この記事は、今年度の本試験以降、有料記事にする予定です。
なぜなら、
この記事を読むかどうかで、合否に影響するレベルの内容
だと、本気で思っているからです。
ただ、こうして早い段階で僕のnoteにたどり着いてくれた皆さんには、
有料ラインを最後にしていますので、すべてご覧いただけます。
感謝の気持ちも込めて、7月まで無料公開です。
こんにちは、Fわん建築士です🏢
✍️このnoteでは、「Fラン大学から一級建築士に合格」した僕が、忙しい人でも合格できる勉強法を発信しています。
はじめての方は、まずこちらの記事からどうぞ👇
今回は、
**「模試の点数に一喜一憂しないために、今できること」**
について、僕自身の経験をもとにお話ししていきます✍️
最近SNSでは、
「合格圏だった!」
「今回も圏外だった…」
といった模試の結果投稿が増えてきましたよね。
でもね…
模試の点数を“安心材料”や“不安材料”だけにしてしまうのは、
本当にもったいないんです。
🔷合格圏内のあなたへ
おめでとうございます✨
模試で合格圏に入れたということは、
これまでの積み重ねが着実に結果に出てきている証拠です!
でも、ここで気を抜かないでください。
僕も過去に、
模試で合格圏だったのに本番で落ちました…。
理由のひとつは、
模試の出題傾向に“慣れすぎていた”こと。
特に総合資格・日建学院など、
資格学校の模試は傾向が強く出ます。
自分が通っている学校の模試だと、
教材との連動性が高くて点が取りやすくなるんですよね。
でも、本番はそんなに甘くない。
「たまたま得意分野が多く出た」
「よく見てきた問題形式だった」
──それが模試での好成績だった可能性もあります。
だからこそ今は、
「予想が外れたとき」
「全く見たことない問題が出たとき」
でも落ち着いて対応できるように、
満遍なく対策しておくことが大事です!
🔷合格圏外のあなたへ
模試の結果がふるわなかった人も、大丈夫。
まだ諦めるのは早すぎます🔥
僕も模試で思うような点が取れなかったとき、
「もう無理かも…」って何度も感じました。
でもね──
模試でできなかったところこそ、今覚えたら一番記憶に残ります。
本番直前に詰めた知識って、案外しっかり定着するんです。
「直前に覚えたやつがそのまま出た!」ってことも、
本当によくあります。
それに、実際の試験は予想外のことが起こります。
僕が合格した令和3年度の学科Ⅰ(計画)は
「クイズ形式かよ!」って揶揄されるほど難化し、
総合点が合格点を超えていても、
計画だけで足切りされた人が大量に出ました。
だからこそ、
今やるべきことは「自分の弱点を明確にして、そこを丁寧に潰すこと」。
1点に泣きたくないなら、
今ここで踏ん張る。
それだけで道は変わっていきます。
💔 僕は“合格圏”でも落ちました。しかも2回。
僕はこれまでに2回、
一級建築士の学科試験に落ちています。
どちらの年も、
直前の公開模試ではしっかり合格圏に入っていました。
でも──
初受験時は【あと5点】足りず不合格
2回目は【あと1点】に泣きました
…このときの絶望感、今でも忘れられません。
合格できなかったことより、
「また1年この勉強を続けるのか…」
という絶望の方が辛かったんです。
だからこそ言いたい。
「模試の点数=本番の合格」ではない。
模試の結果は“分析”と“戦略”のためだけに使おう!
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