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娘の口コミ!韓国のスーパーで大捜索した絶品ソースの話

韓国の野菜の浅漬けの素コッチョリヤンニョムを探して、ジジとババと娘はEマート龍山店の中をあちこち執念で歩き回りついに自力で見つけましたが、今回の買い物はそれだけにとどまらずさらに目当てのヤンニョムジャンソースも執念で探し回りました。これも娘の情報です。ジジとババだけでは新しい情報を知り得るのは中々難しいです。
このソースも探せど見つからず、探し疲れて店員さんにも尋ねてみましたが、私たちの拙い韓国語のせいで、本格的なキムチ漬けの材料コーナーに案内されるなどさらに迷ってしまいました。

コチュジャンをベースににんにく、コチュ,旨味調味料などを配合した甘辛い万能調味料。

これは、韓国の著名な料理研究家であるペク・ジョンウォンさんが手掛けたというソースで、手軽にいろいろな料理に活用できます。
このソース一つで韓国料理のレパートリーが増えるだけでなく、簡単に美味しく仕上がるのでとても重宝します。
肉野菜炒めや、スープ・お鍋のベース、隠し味、ビビンバのタレ、さらには出来合いの唐揚げと和えれば手軽にヤンニョムチキンになるなど、使い道も様々にあり自宅でも簡単に韓国料理をたっぷり満喫できるという調味料です。そのため我が家ではすぐになくなってしまい、二三本くらい買ってくれば良かったと後で思いました。
ちなみに、ヤンニョムジャンを漢字で書くと「薬念醤」と書き、由来は諸説あるようですが、昔は材料の塩が薬と同じくらい高価だったこと、味だけでなく食べる人の健康や栄養まで「薬」と同じようにしっかり念頭に置いて作られた調味料、という意味が込められているのだそうです。

もう一品、プルダックソースを紹介します。

右の黒のボトルより左の赤のボトルの方が辛さが2倍辛い。

これは娘が購入したもので、ジジとババは今回は購入しませんでした。
ネットを検索するとこのソースは上手に使うコツがあるそうです。
使う前によく振って、瓶の中のソース全体をしっかり混ぜ合わせることです。そして、かなりの激辛なので、味見は少しずつがポイントです。
娘はこんな使い方で楽しんでいるようです。出来上がった料理に後がけして少しだけ味変を楽しみたい時や、チキンナゲットやウインナー、チーズトーストにちょこっとつけたり、素麺をビビン麵のように変えて食べる時等に使っているそうです。
ネットの情報によれば、さらにマヨネーズと和えると、揚げ物や野菜スティックに良く合うし、チャーハンを作る際に使うと、火が通ることで辛さが少しマイルドになり、代わりに旨味が引き立って美味しく仕上がると言っていました。

今回購入したソースは、見つけるのに大層苦労しましたが「誰でも美味しく楽しめる万能な味わい」と「辛党のための刺激的な味わい」という異なる魅力を持つ面白いソースです。
我が家ではあっと言う間に無くなった、手軽に本格的な味の韓国料理が作れるヤンニョムジャンが大活躍でしたが、辛いものがお好きな方にはプルダックソースも魅力的なお土産ではないでしょうか。
勉強不足で言葉が通じず、店内で迷いに迷い大汗をかいてしまったことも含めて、地元スーパー巡り・品物探しはやはりジジとババの旅の一番の楽しさで思い出です。


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