ロシアのウクライナ侵攻と言う事態などに、この社会・西側諸国全体の社会や政治の自壊とメルトダウンを感じる、春先。
さて、一ヶ月以上書けないでおりました。
何度か書いてはボツ…を繰り返してました。一本は本番原稿の前半までやったりもしてるので、別口で公開しちゃおうかと思ってます。
もう、この一ヶ月ちょっと、ウクライナとロシアの戦争が起こり、その前には呉座勇一先生に対する「オープンレター」の側での不祥事や恫喝訴訟(SLAPP訴訟)としか言いようがないような「黙らせる」だけのための裁判や「自分達が悪くない。責任取る必要がない」と主張するためだけの訴訟が相次いで、オープンレターを行った側から起きたりなどして、風雲急を告げていますし、他にも色んな事件が、それこそ数え切れないくらいにあった。それも、重要重大な事件だけで。
ここらへん、一つ一つ取り上げて書いていきたいのですが、色々消耗してしまってたりしてまとまった文章を書くのが容易でなかった所に、首や肩の(頸椎腰椎の変形からくる)痛みがひどくなったり副鼻腔炎が再発したりで、どうしょうもない状態でした。
お手紙の返事なども大急ぎで書かないとマズいものがあるのに、一切手が付けられてない始末。
皆様もどうか、せめてお身体には気をつけてください。命あっての物種・生きてればどうにかできるチャンスがあると言う感じで…。
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(2025-02-20) 停戦/終戦が目前となったので、当分の間、全文無料で読めるようにしておきます。よろしければ、ご支援などよろしくお願いします。
ロシアがウクライナに侵略戦争を仕掛けたが、歴史的経緯を知らないと罠にはまる。
さて、ウクライナとロシアの戦争、どんどんと泥沼になってますね。
テレビもネットも、ウクライナが戦闘で勝ってる。ロシアが弱い。と、本当に気味が悪くなってしまうレベルで足並み揃えてて、しかもその手の報道や話のかなりの部分が後から嘘だとか捏造だとかいう風に証拠出てきたりというのが今回はかなり短いスパンで繰り返されてるものだから、結局ロシア側の政府やマスコミが出す(信頼性の薄い)「御用情報」と突き合わせ無いと、一体何が本当に起こってるか。というのが、わからない感じになってます。
https://mainichi.jp/russia-ukraine/
https://mainichi.jp/articles/20220307/k00/00m/030/207000c
https://mainichi.jp/articles/20220312/k00/00m/030/247000c
ウクライナという国が、ソ連崩壊後、ロシアとアメリカの間での綱引き/代理戦争に翻弄され続けてきたという、歴史。
色々この戦争、歴史的な経緯とかを踏まえて行けば、どう考えても一番悪いのはアメリカじゃないかと思うんですよ。ウクライナがロシアの隣で農業が盛んで、兵器などの重工業も盛んな国だという事があって、90年代末以降、何かに付けてウクライナという国を自分たちのものにしようとやってきて、政権を執るんだけど国民の生活をボロボロにしてアメリカなどに売渡し・政府の偉い人やオリガルヒ(新興財閥)や経済の多くに存在感を未だ示してるマフィア、そしてそれらにぶらさがってる提灯持ちのような人々だけがどんどんお金を儲けて私腹を肥やしていく。と言う形になってしまうので、選挙があるとロシアとアメリカの両方に同じ距離を取ったり・ロシア側に一方的に近づいたりする人が大統領になるんだけど、色々なきっかけで政府批判が起こり・政府批判の集会がいつのまにか暴力的な人に乗っ取られて法律無視で倒して国を乗っ取る。と言うのを二度三度繰り返してると言うのがものすごい影響してるんですよ。
https://blog.goo.ne.jp/truenet/e/68462ddfa1da2d5fe123f03380ffbdbc
https://www.theguardian.com/world/2004/nov/26/ukraine.usa
https://www.bbc.com/news/blogs-echochambers-25206718
で、2014年にポロシェンコ前大統領になったときには、その前のヤヌコビッチ元大統領が、元々酷い財政難に苦しんでいたウクライナ政府と国の経済をどうにかするためにIMFに話をしたら、更に国民生活を悪くするような「改革」を押し付けてきたので、結局はロシアに援助を頼むことになったのがきっかけで、色んな問題が表面に出て反政府集会がキエフのマイダン広場で始まって、平和的にやってたのにいつの間にか入ってきたネオナチ的な人々(スヴォボーダなど)に運動を乗っ取られて暴力的になってヤヌコビッチを追い出した…と云う事があったんです。そして、運動を乗っとって暴力化した人たちには、米国からおかねや武器がふんだんに援助されてもいたので、「マイダン・クーデター」とも呼ばれてる訳です。
https://www.footballchannel.jp/2022/01/01/post449491/
https://www.footballchannel.jp/2022/01/01/post449496/
https://ameblo.jp/aza-sss/entry-12728711242.html
https://www.aljazeera.com/features/2014/5/20/ukraines-far-right-popular-or-propaganda
ウクライナ・オン・ファイア(2016):
プラトゥーンやJFKなど、戦後アメリカの負の部分にこだわってるオリバー・ストーン監督が制作したドキュメンタリー映画で、基本的に米国の支配層に批判的な論調なのもあってか、プーチンロシア大統領やヤヌコビッチ元ウクライナ大統領から詳細なインタビューを取っていますが、この問題を別の視野から見直すには丁度いい内容だと思います。ウクライナの政治の負の部分が結構出てしまってる。
https://www.imdb.com/title/tt5724358/?ref_=nm_flmg_prd_5
https://ameblo.jp/arishika18/entry-12729224366.html
消すだ消されるだ、紹介文に頻繁に出たりしてるので、複数の動画を貼っておきます。
https://www.moonlight-lullaby.info/post/2022/03-04a/
プーチン大統領のインタビューが米国でテレビ放送されてたようですね。
https://www.imdb.com/title/tt6840134/
2014年のユーロ・マイダンの政権交代の立役者であった、極右ネオナチグループがその後のウクライナ政治で関東軍化していった。
この人たち、政権交代の主人公と言っていい働きをしたので、ポロシェンコ政権では政権の要に何人もネオ・ナチ的な人が入りましたし、民兵として活動してきたネオナチや極右のグループが、内務省軍などの正式の部隊として組み込まれていったんですよ。今ロシアが攻略してて民間人を逃がす逃がす逃さないでゴタゴタしてる、マリウポリなんかは、この手の部隊でも最大の規模と裕福な装備を誇る「アゾフ連隊」の本拠地でもありますが、この手の人たちには、ウクライナ政府が手篤く予算を付けただけでなく、アメリカなどが「親ロシアのテロリストに対抗するため」などの名目で、武器弾薬やおかねだけでなく、第三国での軍事教育などの手篤い支援を行ってきました。表の予算だけではなく、裏の予算も沢山使って。
https://jacobinmag.com/2022/01/cia-neo-nazi-training-ukraine-russia-putin-biden-nato/
https://www.aljazeera.com/news/2022/3/1/who-are-the-azov-regiment
ネオナチの人たちは、「ウクライナ人の誇り」と言う事で、タタールやロシアなど「ウクライナ人ではない」と彼らがみなす民族に対して、日常的に暴力を振るったり・組織的な殺人や略奪すら少なからず起こしてて、だいたい数年前までは西側のマスコミもそういうあたりをあからさまに出してるドキュメンタリーを作って放送したりしてたんですが、特にバイデン政権が始まってからは、そういうのも一気に無くなっていったんですよね。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48606
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20220129-00279459
そういう流れがあったので、ポロシェンコ前大統領が選挙で負けたときには、ウクライナ政府ですら下手に手を出せないところまで、ネオナチ的な勢力やそれを支援するオリガルヒの力が強まってしまっていた訳です。それは、ゼレンスキー大統領が就任して実際に色々大鉈を振るって行こうとしても、出来なくてズルズル政策などで引きずられてしまうほどの力を持ってて、要は「二重政府」状態なんですよ。第2次世界大戦のときの日本が、満洲に駐留してる関東軍や満洲国の官僚たちが好き勝手放題するのを制御できずに長年やって、戦後に色々なトラブルに発展したり日本の政治を歪め続けることになってしまっているのと同じような構図だと思っていいと思います。
https://mainichi.jp/articles/20200909/k00/00m/030/163000c
https://geopolitics.co/2022/03/06/blackwater-is-in-donbass-with-the-azov-battalion/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E8%BB%8D
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49263
https://ameblo.jp/sinicitakado/entry-12126529363.html
戦争を口実にしたロシアへの「異常極まりない」「究極至高の」キャンセルカルチャーの激しさと、それを米国政府と財界が煽ってるということの、怖ろしさ。
ロシアが侵略したのは確かに非常によくない。批判はされて当然ですが、こういう歴史的経緯を知ってると、「そもそもアメリカなどのよその国がウクライナを植民地みたくするためにあれこれやってなきゃ、ここまで酷い事態になってないのでは」ってやっぱり思ってしまうのです。あらゆる負のスパイラルが、ウクライナで暴れまわった末にこの戦争を招いた。
そして、ロシアが侵略してるという理由で、ロシアを金融から追い出し・西側企業も事業から撤退させ、ロシアからの輸入やロシアへの輸出もさせないようにする「究極至高のキャンセルカルチャー」がアメリカでも日本でもイギリスでも嵐のように吹き荒れています。
https://mainichi.jp/articles/20220302/k00/00m/030/026000c
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20220308/pol/00m/010/011000c
https://mainichi.jp/articles/20220302/k00/00m/030/055000c
https://mainichi.jp/articles/20220312/k00/00m/030/016000c
当然、ロシアの文学も文化も、そして料理なども全部が「侵略者の味方のための物」と決めつけられ、「かわいそうな被害者」ウクライナに寄り添うために、全て追い出せ・なくせ!って社会全体が荒ぶっていきりたってる。
https://mainichi.jp/articles/20220306/k00/00m/030/210000c
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202203100000533.html
少しでもロシアの文化や料理などに対して理解を示したりしたら、炎上させられて謝罪に追い込まれるし、ロシアから留学したりで稼ぎに来たりしてる人たちを、ロシア人だからという理由でクビにする動きも急激に広がってる。
https://mainichi.jp/articles/20220303/k00/00m/040/139000c
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/03/10/kiji/20220310s00041000309000c.html
https://mainichi.jp/articles/20220303/k00/00m/050/246000c
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最早、ロシアの国や人・出身者であれば、彼らに対しての民族浄化や絶滅戦争を煽ることすら許されるのも時間の問題ではないか。
「悪魔の侵略者ロシア」vs「かわいそうな被害者だが勇敢に戦ってるウクライナ」と言う図式は、本当に単純だし、そもそも嘘まみれと言うかあまりにアメリカなどの支配者層に都合の良過ぎる「物語」「おとぎ話」なんですけど、それに踊らされてる人がたくさん出てるだけではなく、そういうおとぎ話に同調して、野蛮な真似を自分が進んでやらないと、自分が排除されてしまう。的な恐怖が、西側と呼ばれてる多くの国で一気に蔓延した。
挙句の果ては、FacebookやInstagramで、「今回の戦争に絡んでる話に限り」ロシア人に対する殺害を煽るようなことも含めたヘイト・スピーチを許す。と言う動きにまでなってしまった訳です。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-meta-platforms-idJPL3N2VE3LH
それこそ、こういう流れでのヘイト・スピーチは容易に暴力に結びつくでしょうし、そして何より、一度前例が出来てしまったことで、今度は別の戦争に関しても・それどころか戦争なんか一切絡んでない話であっても、争いごとや対立構造の片方に対して殺害を煽るような言葉やデマで侮辱をするような事なども含めたヘイト・スピーチが積極的に許され・推奨されることが繰り返されていくことになるでしょうね。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60220
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000203815
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1037-b/
そして、そのような言葉や仕打ちを受けてる人たちは、多少なりとも声を上げたら「悪魔がなんか言ってる」と言う形になって、ものを言う場所も何も封じ込められていく訳です。
https://www.iwanami.co.jp/book/b262196.html
http://democracynow.jp/video/20070917-1
このような地獄が約束された状況は、社会的正義や政治的正しさと言う「絶対的な善意」で舗装されてしまってる。
既に、アメリカなどのキャンセルカルチャーではおなじみになってる光景で、一昨年のBLMに関連しても沢山起こってましたし、フェミニズム運動やその手の文化人が「性的搾取」などと決めつけた作品や表現・言葉が自主規制されたりなかったことにされることでも、起こってる。
勿論、昨年日本で起こった、呉座勇一先生の職を奪った「オープンレター」に関する一連の流れなんかが物凄くわかりやすい例ですね。
http://shinseikiunion.blog104.fc2.com/blog-entry-3517.html
特定の・既に地位や力がある人が、自分の属性の中に「弱者」と言われるようなものがあるのをテコにして、自分が今までやってきたことに対する批判をしてる人のことを「こんな差別的なことを言われてる、職場にも糾弾する」とかやって、それに同調した人たちがオープンレターを出して圧力をかけ、脅迫メール等も職場や本人に送られ、呉座先生は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の歴史監修の仕事を辞めさせられただけではなく、准教授の椅子が内定していたのを手続きを無視するような形で取り消されて、今は職場と裁判してる訳です。
こういうのと同じことが、今度は、企業や経済全体を巻き込む形で、特定の国家に対して行われた上に、それがあまりに徹底されすぎる状況になってて、ヘイト・スピーチでも殺人でも、ロシア人相手ならi許されても仕方ないような方向にどんどん突き進んでる。
冷戦末期・レーガン政権時代から、このような「キャンセルカルチャー」が積極的に戦争や侵略に活用されてきてたのではないか?
歴史的に考えると、ソ連のアフガニスタン侵攻でレーガン政権がアメリカが同じような真似を複数の国…ニカラグアやコロンビアやチリなど…で元からやってるのを棚に上げてキャンセル煽ってそれなりにやれたものの、他の国がお付き合い程度にしか同調していなかったのですが、湾岸戦争やユーゴスラビア内戦では多くの国が同調するようになり、イラク戦争では他の国が自分から進んで戦争に参加しないといけないし・企業などもキャンセルに参加しなければテロリスト・イラクの味方だと言われ始める始末だった訳ですが。
https://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/nicaragua0406.html
http://democracynow.jp/video/20181205-2
https://thetokyopost.jp/politics/780/
そう言う、政府レベルでのキャンセル・カルチャーと、民間レベル・それも、左派やリベラルを名乗る人たちのほうが積極的にやってきてるようなキャンセル・カルチャーが、最早融合合体して、暴力や戦争を煽り・自分たちの都合の良い見方や言葉に異議を申し立てることすら暴力的経済的に弾圧していく、全体主義に近いような体制として「アップデート」されてしまってるんですよね。
そういう中では、情報という意味で考えたら実は、ロシアがやってるようなこととあんまし変わらないような感じで我々が「都合の悪いことが知らされない」「都合のいいウソが沢山擦り込まれる」状況に向かってる(というか既になってるかも)訳ですが、下手に「自由で公正な言論やマスコミ」と言う構図を信じてしまってるから、我々がロシアとあんまし変わらない情報環境にいるということは意識が出来ない訳ですね。
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キャンセル・カルチャーは、国内の人々を身勝手に分断し、世界の人々を身勝手に分断し、そして、国同士属性同士で憎しみを煽り殺し合いに導く「アヘン」ではないか?
ここからは…まぁ、ここまでもそうではあるんでしょうけど…憶測推測がどんどん入っていきます。
要は、この四五年、アメリカから始まり、一昨年の後半に日本でも爆発的に繰り返されるようになった「キャンセル・カルチャー」、それ自体は特定の思想への服従をするしないですらなくて、特定の「善とみなさないといけない・いい人サインを出す資格のある」属性の人たちが、自分たちのいいなりになってものを考えずに全て受け入れてくか・そうでないのか。と言う2つに人々を分かれさせ、対立を煽り、当然暴力も本音の部分では煽りつつ、自分達は何をやっても許されて無罪だけど、相手の方は些細きわまりない失態や失言であっても見逃さず徹底的に罰を与えて潰していく。と言う「非対称性」を社会に作ると同時に、
なんというか、人々誰もが他人を信じられない・少しの属性の違いで優れてる劣ってるということを意識してなければならないし、その上で暴力的に対立して「勝つ」必要がある。って言う感じに追い込まれていって、社会全体がボロボロにされちゃてる流れが、とうとう、「西側諸国」のある種のエラい人たちに従う従わないと言う軸での分断を露骨にやり始めるところまで行き着いた訳ですね。
国内でのヘイト・スピーチや暴力や不条理な差別が「侵略者を許すな」「いい人サインの国に寄り添え」と言う文句を言わせないような強い言葉やお題目の中で、本当にそういう不条理な差別や暴力をやらない人間は侵略者の味方だ。って決めつけ始めるレベルまで来てるんですよね。そしてその決めつけは、かなり早い段階から国同士の経済的なつながりや文化的なつながりをぶち壊すことを目的だか重要な手段だかにするような形になっていった。
これの行き着く先は、どう考えても、国の間の戦争な訳ですね。それは、また、「正義」「いい人サイン」が歴史的に繰り返されてきた虐殺や破壊、侵略と言う物がそうではないと言う言いわけとセットにされて使われるし、「正義」をやる側の国の内側であった不条理なこと…貧困や差別や色々な政治的な不備や麻薬問題など…から、その国や有効的な国の人々の目をそらして、原因を作った人たちが責任から免れるどころかヒーローとしておかねと名声と出世を更に手に入れてしまう状況なんですよね。2001年の911・ニューヨーク国際貿易センターとペンタゴンに対する旅客機自爆テロ以降、そうなってしまう原因を作ってたネオコンやネオリベラルの人たちがヒーロー化し、社会を仕切って無理のある戦争を始めたり「民主主義の輸出」と言う名目で、ウクライナなどを植民地よろしくするために自分たちの手下を送り込んで荒らすことをやってしまってる。
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1637.html
宗教以上に、戦争とはアヘンであって、それこそ小説「1984」で言う所の安もののジンとか「二分間憎悪」でもあるんですよね。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50241
https://www.kadokawa.co.jp/product/321912000045/
http://moblog.absgexp.net/2minanger/
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72967
私(たち?)が本当に抗うべきは何か?本当に憎むべきは何か?今の世の中の流れはあまりに的外れすぎると思う。
戦争は嫌だし、侵略行為は許せない。でも、それの上でさらに、侵略に足る口実を作ったネオナチ勢力であったり、彼らを使ってまでウクライナを乗っ取り不安定化するようなことを長年繰り返してきたアメリカのやり口も許せたものではないし、その上で侵略された被害者だという「いい人サイン」を乱用して差別やヘイトや暴力を煽ってるウクライナ政府の広報のありようというのやアメリカなどの政府やグローバル企業が、自分達がやってきたことをなかったことにした上で率先して世界規模のキャンセルカルチャーや差別暴力・ヘイト・スピーチの類までをも強要して正義だとドヤ顔してることも、また同等に許しがたい。そんなふうに私個人は感じていまして、
その上で、私ができることは誰かに寄り添うことではなくて、キャンセルに抗うこと。そして、戦争を煽ったり情報を統制操作して人々がものを見て考えることを徹底的に邪魔しようとするような人や動きに対しても抗うことなんだな。と、散々色々考えたり精神的に弱ったりした末に、思いました。
皆さんにこれを強制するつもりもないですが、色々考えてみてほしいし、今の「いい人サイン」に振り回されてる状況はマズい。と言うことだけは頭の片隅に忘れないで置いておいてほしい。とか思ってもいます。
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