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ネモフィラの花言葉を胸に、自分の1年をリスタートする場所 〜みはらしの丘〜

ネモフィラの花言葉。いくつかありますが、自分は特に「あなたを許す」が一番好きです。

この言葉を心に留めつつ、2019年6月にnoteを開始しました。

思えば、この頃から自分の人生を自分の手に取り戻すための日々が始まったような気がします。あの頃と比べたら、だいぶ自分で自分を許せるようになれたと思います。

毎年訪れている場所。ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市。最寄は勝田駅です)

コロナ禍の時期を除いて、毎年この地を訪れてきました。目にする風景は同じでも、心の中で思うことはいつも違いました。

今年はおそらく最も良い意味で何も考えずに、純粋にその場所を楽しめた。そんな日帰りの1日旅行でした。

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他者比較の思考をリセットするために

noteを開始した2019年は、色々と状況をリセットして、一人暮らしも再開しました。

周囲(特に同世代)と自分の比較(周囲に遅れを取ることに対する焦り)がどうしても心の何処かにありました。

それらを捨て去り、自らを許すためにも、自分にはこの場所が必要でした。毎年「自分の時間を生きること」を再確認するために。ネモフィラの花言葉に準えるように。

ネモフィラと空の綺麗なコントラスト。みはらしの丘の中腹で撮影しました。

そこから紆余曲折ありましたが、他者比較の思考は徐々に薄らいできました。自分の心の拠り所が安定してきたと最近は感じていて。課題も所々で出ているものの、不思議と無意識に「無理」と感じることは少なくなりました。

それゆえに、今年は普段考えている決意表明みたいなこともなくて。ただ単純にこの場所と時間を楽しめたように思います。

同じくみはらしの丘の中腹で撮影。ネモフィラに焦点を当てて撮影しました。

例年はゴールデンウィークの時期に訪れていましたが、開花時期も早まる傾向があり、今年は4月末に行くことにしました。

ホームページに開花時期は書いてありますが、この時期が本当に綺麗で満開の花たちが出迎えてくれます。時期が良かったのもありますが、素のままの自分で眺めた景色だからこそ。勝手にそう捉えています(笑)。

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菜の花とみはらしの丘

今回は行きの列車遅延などもあり、現地到着が午後になってしまい、みはらしの丘を見て回るだけでした。ただ、今までで一番綺麗なネモフィラの絨毯という景色を見ることができました。

あとは、この辺は菜の花も多く咲いていて、菜の花を前面に綺麗なみはらしの丘を撮影することもできました。

菜の花とネモフィラ(みはらしの丘)の同時撮影も今回はしてきました。

2年前に書いた同件の記事を見ていて、その時は目標などキツキツに書いていて、本当に生真面目な感じが抜けませんが、今年は特にその辺を考えることもなく、単純に綺麗な風景たちを楽しめただけで満足でした。

敢えて言うのであれば、自分の時間を生きることを実直に繰り返しながら、モアベターの精神で何事もより良い形を目指したい。

また1年後に自分自身がどのように変容しているのかは分かりません。ただ、あの頃に比べて肩の荷が降りたような感じがするからこそ、より自由に生き方を選んでいけたらと思います。

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おわりに

自分にとって今年のネモフィラは、純粋にその美しさを垣間見て、自分なりに自由に思うままに生き続けることへの願いや誓いだと思いました。冒頭で紹介した他に、ネモフィラの花言葉は「可憐」「どこでも成功」とあります。

ネモフィラに囲まれた1本の樹木を自己投影して、現実の人間社会を生きてきた自分がいます。

ネモフィラの花言葉「自分を許す」を実践する場所として、これまではこの場所を拠り所にしていました。ただ、それもそろそろ卒業かもしれません。それは、自分の心の成長が成したこと。

一方で、現実は困難が次々と発生するもの。その度にこの場所を借りながら、思いも馳せて。それくらい大切でゆるい関係性を保てたらと。

また来年もこの場所を訪れるときは、また違う景色を見せてくれる。そうなれるように今年も1年間を走り抜くことにします。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事が、何か皆さんの未来を変えるキッカケになれたら幸いです。
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