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股関節が悪くなるとそこまでも悪くなるの?

『おしっこが出るのは膀胱のせいだけじゃない。股も悪い。』
そんな衝撃の真実、聞く覚悟はできてますか?


こんにちは。
人工股関節で新しい股人生(またじんせい)を歩み始めて3年の骨子です。
見た目は薄気味悪い骸骨。
でも、ハートフルなのみの心臓と丈夫な人工骨で出来ています。。
人呼んで『軟弱エリート骨格』。
(呼ばれてない)

※「骨子って何者?」知りたい方はこちらを見てね☺️♪→私ってこんな骨です


今日はちょっと話しにくいけど、股に大事な話
そう、「尿もれ」についてです。

え、ちょっと待って。
「尿もれ?それって膀胱の問題じゃないの?」
「股関節とおしっこ、関係あるの⁉」

──はい、あるんです。
しかも、わりと見落とされがちな大問題

「おしっこ問題と股関節の関係」について

今回も、笑ってもらえたら嬉しいです。

ぜひトイレに行く前に!読んでくださいね。



🦉【1章:尿もれの黒幕は、あなたの“股”かもしれない】

「尿もれ」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、
膀胱・加齢・出産

「股関節って、脚を動かすための関節でしょ?それと尿もれって関係ある?」

そう思いますよね。
股関節が悪くなることで尿もれが引き起こされるケース
意外と多いんです!

この「股」って場所、
骨・筋肉・神経・血管・内臓が密集するまさに人体の交差点。

まず、注目すべきは、骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)という筋肉たち。
この筋肉は、骨盤の底で内臓(膀胱や子宮、直腸など)を下から支える、
お尻のガードマンのような存在。

そしてこの骨盤底筋群、股関節と深い関係が。
なぜなら股関節が痛くて動かしにくくなると、人は姿勢を崩す→骨盤が歪む→骨盤底筋に負担がかかるという負のスパイラルに突入するから。

🦴股関節→骨盤→骨盤底筋→膀胱のサポート力がダウン!

簡単に図式で表すとこうなります:

股関節が痛い・硬い   

姿勢が崩れる

↓ 骨盤がゆがむ

↓ 骨盤底筋がゆるむ

↓ 膀胱が「支えて〜」って泣く

↓ ちょろっ

つまり、尿もれは「膀胱のせい」だけじゃない、
「股関節のせい」でもあるのです。

そう、膀胱が自立できない環境を作り出してしまっているのは、
私の股(と姿勢)だった。。。。とほほ。


🐒【2章:人工股関節手術で尿もれはどうなる?】


「よし、じゃあ人工股関節にしたら治るんじゃ?」

──ところが、話はそう単純でもない。

ここが微妙なポイント。

術後、「股関節の痛みは取れたけど、なぜか尿もれが…」という人もいれば、
「手術したら骨盤が安定して尿もれが改善した!」という声もありました。

このテーマ、youtubeでも取り上げてます。

いただいたコメントみると、
「あるある!ありましたありました!」という骨友さんもおられれば、
「改善されました」という骨友さんも。

中には、「これから手術します。気をつけます」。

骨友さんたちの実体験がとっても参考になるよ

👱術後に改善する人

→正しい姿勢がとりやすくなり、骨盤底筋が元気になって尿もれ改善!

☠️術後に発生・悪化する人

→長年の筋力低下や姿勢の癖を放置すると、術後も骨盤底筋が立ち上がらず、「痛みは消えたけど、おしっこが…」という新しいテーマに突入

これ私です。

人工股関節の手術によって、股関節の可動域やバランスは改善されますが、
術前に長年かけて形成された「悪い姿勢」や「お尻の筋肉たちのサボり癖」は、すぐには治りません

これはまさに、
「ラスボス倒したのに新しいバグが発生した」問題。


🐗【3章:今すぐできる!おしっこ防衛隊の育て方】


尿もれに負けない骨盤を作るには、「骨盤底筋」だけじゃなく、
股関節まわりのチーム力強化がやっぱり必要不可欠だと
悟った私。

「チーム骨盤防衛隊」を鍛えてみたいと思います。


💪【その1:骨盤底筋トレーニング(通称:ケーゲル)】

やり方は簡単:

🌀仰向け、もしくは座ってリラックス
🌀おしっこを途中で止めるイメージで、お尻の穴をキュッ!
🌀5秒キープ、5秒ゆるめる

🏆コツ:呼吸と合わせて「吸って締めて、吐いてゆるめる」


👣【その2:内もも&お尻を同時に鍛えるトレ】

🧺椅子に座って、太ももの間にタオルかクッションを挟む
👊思いきりギューっと内ももで押す(5秒)
🍑お尻も意識してキュッ!

これ、在宅ワーク中でもできる神トレです。
Zoom会議中にやってもバレません(経験済)。


🪞【その3:姿勢を直す!鏡で自分を監視せよ】

骨盤底筋が働くには、「正しい骨盤の角度」が命。

スマホのカメラや鏡で横から見て、自分の姿勢を自撮りチェック!
自撮りが難しいなら上司に頼んで撮ってもらいましょう。

⚠猫背・反り腰・お尻ペタンは危険信号。
姿勢が整えば、骨盤も目覚めます。


🦆【4章:それでもダメなら・・・恥を捨てて病院に】

このテーマを書くにあたり、正直少し迷いました。
尿もれって、やっぱり人には言いにくい。

でも、言わなきゃ始まらない問題。

私たちは、人工股関節というキカイダーの道を選んだ骨友仲間。
つまり、半分ヒューマン・半分テクノロジー

言いにくい症状だからこそ、放置しがち。
でも、
これだけは言いいたいな。

🗣️尿もれは「恥」じゃなくて「サイン」!

身体が、:
「骨盤からSOS出てる〜」

SO~S!チャチャ♪ S~OS!チャチャ♪
ほ~らほら、呼~んでいる~わ♪
(このフレーズにピンときた方は、骨子世代)

通知オフにせず、むしろ「設定を見直すチャンス」くらいのノリで向き合っていきたいです。

婦人科・泌尿器科・リハビリ科、どこかしらに相談すれば、
恥じることなく対策がとれます。

股関節の再構築と同じく、「尿もれのリハビリ」も存在するんです。

尿もれなんかに負けやしない。
今日も骨子は尿とりパットをバックに忍ばせて、
95の父の尿とりパットをマツキヨに買いに出かけてきます♪


🐾【まとめ:おしっこの話は、股の話】

✅ 尿もれは、骨盤底筋と姿勢・筋力の低下が原因のひとつ
✅ 股関節が悪いと骨盤がゆがみ、結果として尿もれが起きやすくなる
✅ 骨盤底筋トレ・姿勢改善・股関節ケアで防衛隊を育成!
✅ 恥ずかしがらずに、堂々とケア


🌸【最後に:股から始まる希望の話】


人工股関節は「動きの自由」をくれる素晴らしいパートナー。
でも、自由には筋肉の責任が伴います(まるで契約書)。

だからこそ、「あれっ?ちょろっ…」というサインに気づいたら、
それは身体があなたに「もう少し大事にして〜」と言っている証拠。

股関節ユーザーである私たちは、
もう一歩先を見据えて、おしっこだってポジティブに受け止めいきたいです。

以上「尿もれは股のせい?」というテーマでお届けしました。
これを読んで
もし「ちょっと心当たりあるかも…」と思ったなら、今日からできること、ひとつでも始めてみてくださいね。

それでは、また(股)お会いしましょう。
次は、人工股関節の歴史です。

今更ながら、
「人工股関節ってそもそもいつからあったの?」
「誰が最初に発明したの?」
実は、最初の人工股関節って象牙だったそうな↓😱

人類の執念から生まれた人工股関節
まさかの象牙スタート!? 人工股関節ヒストリー

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人工股関節ジャーナリスト骨子 名前も知らない、お会いしたこともない、どこの馬の骨とも分からない、ただ同じ空の下、今日というこの瞬間に生きているだけで応援していただいた「えにし」に感動します。いただいたチップは12月31 日にこのnoteで決算報告(大げさ)と活動費報告させていただく予定でございます