ハゲました…。(閲覧注意)
今日は全出し、モロ出し、全開おっ広げの赤裸々noteです。自らの恥部を、白日の下にさらしたいと思います。
タイトル通りです。
ハゲました。
いや、正確に言うと、
ハゲていました。
ここであなたは、
「ハゲましたって、過去形?」
と思ったかもしれない。
はい、過去形です。
だから語ろうではないか…。今こそ!
昨年の8月でした。
家でドライヤーを使っている時でした。
鏡を見て髪を乾かしている時に、ふと頭頂部に、きらり✨と光る輝きが…。
スマホで、自分の頭頂部を撮影すると、(写真は後半にまとめて公開)
ハゲている…。
はい、
円形脱毛症
というやつです。
まさか自分の人生にこんなことが起こるなんて、思いもよらなかった。
完全に
想・定・外!
人生って何が起こるかわかりません。
人生におけるドラマは、時にこのように、ナナメ上の、まったく予期せぬところからアンゴルモアの大王となってやってくるのです。
ちなみに、僕も40代半ばから実は年々毛量は減り続けています(涙)。
時々、シャンプーの後にゾッとするくらい抜けることがあります。ストレスが多かったり、寝不足とか続くと抜けやすいです。
だから男性の宿命として、
抜け毛→薄毛→ハゲ頭
というコースは充分に想定内でした。もちろん今後もそうなる可能性はあります。
しかし、まさかの円形脱毛症…。
ちなみに円形脱毛症と聞くと、あなたは五円ハゲとか、十円ハゲとか、そのサイズ感を想像したと思います。
はい、確かにそうでした。
8月は!
その頃は、さほど気にしてなかったんです。
僕はもともと天パだから、頭頂部で髪の毛をくしゅくしゅとセットしておけば、バレることはない。
しかし!
9月、10月と、
「なんだか、抜け毛が多いな…」
と思ってました。まあ、例年秋には抜け毛が増えるので、それもさほど気にとめていなかったのですが、円形脱毛症を確認すると、
大きくなっとる…。
9月、10月、そして、11月になると、とんでもない大きさになってました。
五円とか十円とか、僕のハゲの大きさはそんなかわいいもんじゃないです。
百円2枚?
五百円玉?
いやいやいや…
コインサイズでおさまるハゲではない。
例えるとすると、
……五平餅くらいの大きさでした。
そう、あの、信州の道の駅とかで売っている、小判形のご飯に甘味噌つけて焼く、あれ。
自分で「このサイズ感を人に説明するなら、どんな大きさと言えばいいだろう?」
と当時ふと思いついたのが、五平餅ハゲ。

でも実際はこれは笑えません!
だって五平餅サイズですよ?(小さめの五平餅ですけど)
よりによって頭頂部。
完全にハゲ散らかしてるじゃないですか?
笑えない…
いや…
まてよ、
…これは笑えるぞ?
笑うしかないと、開き直ったわけではなく、マジで笑えた。
だって頭頂部から、やや左側にかけて、五平餅サイズのハゲあるんです。
毛穴は完全に喪失。
触ってみるとペタペタと、自分の身体の他の部位にはない感触。
毛のない、毛穴すらない、純粋な頭皮の感触って、なんだかとても不思議な質感でした。
こんな面白いことはない!
僕はこう思いました。
(これはネタになる!)
困ったなぁと思いつつも、天性のサービス精神なのか、そんな未来予想図Ⅱが脳内ですでに始まっていました。
だから、その日のためにきちんと定期的にスマホで頭頂部の写メを撮り、記録していました。
とはいえ、現時点(2025年11月)でこれを公表するとなると、まずはコミュニティメンバーとか、ワークショップやセッションに来るクライアントさんが、
(ハゲに触れないでおこう)
(頭に視線を向けないようにしよう)
(髪の毛に関する話題は避けよう)
などと、気を遣わせることは必須。
だから妻とも相談した結果、とりあえず「言わん方がええ」ということになりました。
腫れ物に触れられるようになるのもおかしいし、かと言って僕って「笑い」になるようなキャラじゃないんですよね…。

僕のビジュアルやキャラクター、これまでの過去の文脈からして、
「ハゲちゃいました!がははは!どうぞ笑ってちょ!」
と言っても、みんな笑えないでしょ? そういうキャラクターじゃないんですよ…。
とはいえ、ハゲを公表しないとしても、さすがに五平餅サイズのハゲが頭頂部にあると隠すのも大変です。
身長がそこそこ高いので、頭上から見下ろされることが少ないってのが何より幸いでしたが、やはりヘアセットには気を使いました。
周囲の髪の毛を集めて、ワックスで頭頂部をくしゃっとセットして、先ほども書いた通り、天パで誤魔化していました。
しかし冬になると乾燥するので、僕の天然パーマの勢いが落ちるんです。
ちなみに部分カツラとかも考えたのですが、このサイズだと30万くらいかかる!
いやいやいや、自分の頭頂部のハゲにそこまで金かける気はない!
野外なら帽子を被ればいいが、屋内では誤魔化しが利かない…。
しかし、
「結べばバレなくない?」
というシンプルなことに気づく。
前髪をすべて後ろに持っていけばハゲは隠せると気づいたのです。
もともと高校生からロン毛だったので、髪を伸ばしたり、結ぶことには何ら抵抗はありませんから、その作戦を実行しました。
ちなみにその頃はよく、
「髪型変えたんですね?」
と言われて、
「ええ、気分転換にイメチェンです」
とか言いながら、
(実はハゲてるけどな!)
と、1人でほくそ笑んでました。
さて、円形脱毛症について色々と調べました。
まず詳しい原因はわかっていない、ということ。
自己免疫疾患の一部だということ。
回復は半年から、長くて3年ほどかかる人もいるとのこと。
(おいおい!3年て…!)
まあ最悪、3年間ハゲ散らかしたまま生きればいいかと、ハラを決めてハゲを受け入れました。
…っても、受け入れたのはきっかけがあります。
11月末に、師にお会いした時に、他にも大勢いたのですが、1人の時を見計らってこっそりと相談したんです。
「…頭頂部に、実は、こんな、円形脱毛症が…。これは、ストレスが原因って言われますから、僕の思考や生活態度の問題なのでしょうか?」
と聞いたところ、真っ先にこう言われました。
「それは祝福だよ。そこは大事な場所だからな」
そうおっしゃるではありませんか!
もちろん、全て師に追随し、彼の言うことを盲信するわけではないとはいえ、これはハゲみ…、いや、励みになる言葉でした!
実は、僕自身も少し感じていたんです。頭頂部は「クラウンチャクラ」とも呼ばれるエネルギースポット。
まあ、それに関しては後半に…。
ただ、やはり「バランス」の問題で、いくつかアドバイスをいただき、思い当たるところもあり反省もしています。
ところで、今回の五平餅の原因としては「自責」は大きかったと思います。自己免疫疾患ですから、「自分で自分の細胞を攻撃」している状態。
特に頭皮のトラブルは「自己否定」する人ほど多いと、以前、脳科学系の人から聞いたことがあります。
若白髪、若ハゲなどは、自分を責める傾向の人がなりやすいと、一般的な科学の話ではないのですが、なんとなくわかる気がします。
僕も、まずは昨年は何かと春くらいからストレスが強かったし、プレッシャーも強かったのです。
そして自分の仕事についてなど、色々と自分の不甲斐なさや、自分の甘さ、自分の浅はかさなど責めることが増えていました。
そして、8月から脱毛が始まり、11月には五平餅サイズ…。
しかし12月末。
一部、ほやほやと産毛が生え出しました。
1年は覚悟してましたが、早くも復活の兆しを感じ、希望の光が見えました。
2026年新年が明け、2月、3月、4月と、確実に、少しずつ少しずつ、毛は生えてきました。
「治療法は?」
と、気になった人のために言っておきますが、現代医療では治療法はなく、ステロイドを塗って刺激をするとか、そんな処置もあるそうですが、それも効いてるのか効いてないのか、よく分かってません。
僕がやったことは、あくまでも体験談ですが、
「頭に触る」
です。
ただ、触れる。
「触れて、感じて、ゆるむ」
という筋肉の緊張を取る、脱力ワークをYoutubeなどでも紹介しますし(こちら)、セッションやワークショップでもよくやります。
それを自分の頭皮にやったのです。
でも最初は「サトウ式リンパケア」をやっていました。頭皮周りのリンパの流れを整える。これはとても良いと思います。
でも毎日やるのがだんだん面倒になり(笑)
(触れて感じるだけでいいかも)
となったのです。
それが功を奏したのかはわかりませんが、発毛促進への効果は大きかったと思います。
実際、頭皮の周り(側頭部、後頭部、前頭部)には筋肉があり、そこが硬くなると血行不良となり、毛髪へ栄誉が届かず、緩んで血行が良くなれば、栄養が届いて髪の毛の状態は変わるでしょう。
そして、これこそまさに祝福でした。
頭に触れる、触れ続けることで、驚きの新境地が見えたのです。(これは次回のnoteで)
それと「覚悟」をして「受け入れた」ことも大きいかな。
ハゲのままでもいいと、その状態を受け入れ、恐れを手放した。これって「周波数」が上がるとか、そんな話じゃなくても、精神衛生上大事です。
さて、ではここから恥を忍んで、写真公開します。
とくとご覧あれ。

2025年8月。十円玉くらいかな。頭頂部から、やや左側にかけて。
さて、ここからは、
閲覧注意!
しかしさらけ出しましょう。

9月。うーむ。左側がどんどん広くなっている…。しかし、まだまだこれくらい誤魔化せる…。

10月28日。輝いています。

11月15日。この辺りがピークだったと思うが…、五平餅くらいありますよね?

12月20日頃。見えますか?かすかに産毛が生え始めているのが?
これを見た時は感動しましたね。

2026年1月12日。産毛が、少し濃くなった。
これはイケる!そう確信しました。

2月6日。他の部分にも産毛が見え始め、最初の産毛はかなり濃くなった。

3月1日。

4月20日。かなり生えてきたけど、まだ生えていない部分もある。
ちなみに、頭頂部に2本、白髪がある。僕はほとんど白髪ないというか、45歳まで一本もなかったです。それが、去年になりところどころに白髪が生えた(色が抜けた?)ので、やはり確実に老化しているのだなぁと感じました。

5月4日。だいぶ目立たなくなった。

6月3日。もうほとんどわかりませんね。
ただ、生え始めた毛がつんつんしていて、時々跳ねて、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪探知機みたいになることがあります。
いまだに髪の毛は結んでいます。長いと、結べるから楽なことは多いんですよね。しばらくは、この長さでやっていこうと思います。
というわけで、無事に円形脱毛症は治ったようですが、とにかく驚きの連続でした。
人間の体ってすごいなって思いました。突然毛が抜けたり、また生えてきたり…。
ちなみに、この時の思いを歌にしたのがこちらの曲でした。
思いもよらないことがある…。冒頭に書きましたが、まさかこんなことが起こるとは…。
でも円形脱毛症は治ったとはいえ、年々毛量が減っているのは事実。
だから想定内の出来事として、今後、普通に薄毛になり、ハゲていく可能性はあります。
そうなったらなったでまた考えますが、とにかく前以上に、髪の毛と頭皮には優しくしていこうと思ってます。

さて、「祝福だよ」と言われた話についてですが、実は昨年の7月。
東北の地で、とある「行」をしたことをきっかけに「脳のエネルギー」が変わった、という実感がありました。
我々には、下から登ってくるエネルギー、いわば「大地のエネルギー」と、上から降りてくる「天のエネルギー」があるのですが、昨年夏から天のエネルギーの入り方が変化しました。
だからクラウンチャクラの変化は感じていたのです。こうして書くと後出しジャンケンのようですが、個人的にはそう実感していました。
しかし…まさか髪の毛が抜けるとは…。
もちろん、さまざまなストレスがあったのは事実ですが、無関係ではなく、信頼する師が「それは祝福だよ」と即答したのも、僕の体感や変化を見抜かれたから、と思っています。
そして、「頭に触れる」ということ。
「頭という球体」「手と頭の関係」「上から降りてくる天のエネルギー」など、人体の神秘を身をもって学ぶことなりました。
長くなったので、それについては次回に譲ります。
心身統合・オンライン個人セッション
マンツーマンで、じっくりと心のブレーキを探し、解除していきます。
すべてオンラインですが、身体動作によるアドバイスは多いと思います。
下記を参照に
また、身体技法を探求しつつ、心と身体のつながりを実践的に学び、自分の全能力をアップデートさせたい方は下記へ。
わの歩法・個人セッション
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