見出し画像

頭という天球 ー ヒーリング ー

世界の平和への鍵は、一人一人の「健康」にある…、

そう思ってきましたし、今もその思いは変わっていません。

健康体とは「生命力」が溢れる状態であり、それは自分の中にある「生命力」との源泉との正しいつながりによって生まれます。

そのために、瞑想や、特にここ数年は「和の歩法」を通して、身体操作で「丹田」を活性化させることや、今年になってから心身統合という、心理と身体と神経系のアプローチもやっています。

その技術や知識に自信を持って提供していますが、生命力という、命の根幹から観るとすると、枝葉の部分です。

生命力あふれる生き方のため、根本的な部分へのアプローチをすることにしました。


生命力の源に触れ、それを妨げる滞りを解消し、本来の流れを取り戻す施術です。

この施術には名前はありませんが、「ヒーリング」や「調律」としか言いようがありません。

やることは「頭に触れる」だけです。

これは前回のnoteで書きましたが、僕は円形脱毛症をきっかけに、毎日頭を触ることを日課にしていました。

そしてある時気づいたのです。

頭とは天球だと。

空を見上げてください。天。宇宙。なんでもいいですが、天球が広がり、そこに太陽や月、天体が映し出されています。

多くの人が勘違いしていますが、太陽や月や星は、あの空の向こうにだけあるわけではなく、自分と繋がっている、自分の領域に存在します。

むしろ、見えているそれらは「反射」の結果であり、事実は自分の中の宇宙であり、その象徴が頭部の天球です。

クラウン・チャクラ、と呼ばれる頭頂部のエネルギースポットに、流れ込むエネルギーが変わったと共に、自分の頭をいつも触れる「手」という存在。

手は、人間社会において、外部と接触し、外部にアクセスし、アプローチし、何より創造をする機関です。

手と頭が繋がることで、思考では入れない扉が現れます。

頭部ヒーリングのきっかけ

初めは、自分の頭との、そんな関係を楽しんでましたが、ある時、妻がけっこうな不調になった時に、

(あ、これはいけるな)

と直感し、普段自分にやっていること、つまり「頭に触る」を、してみると、生命力を取り戻し、不調が戻りました。

「これ、やってあげなよ」

普段、妻はそういうことは言わないのですが、珍しくそんなことを言いました。

僕自身は、常にそういうスピリチュアリティの領域の感性の中で生きていますが、できるだけそういう部分は発信したくないで、抵抗がありました。

実際、ここ数年はできるだけ具体的な身体操作、考え方、のようなアプローチの発信をしてきたつもりです。

しかし、自分の内なる声なのか、妻の言葉以上に「これをやれと」衝動が突き上げてくるのです。

とはいえ、まだ自分でも半信半疑のまま、コミュニティのメンバーにだけ、モニターになってもらって試しました。

そこには深い手応えと、言葉にできない理解と、交流への喜びがありました。それは今まで感じたことのないものでした。

受けていただいた方も、すごく状態が良くなったらしく、すでにリピートして複数回を受けている方もいます。

僕自身も、やればやるほど、生命力に触れる手応えと、その人本来の(その人自身でさえ知らない)無垢な人格や、先天的に持つ星の要素、地水火風のエレメントとの交流に、喜びを感じてます。

人間というのは、驚くほどいくつもの「層」があり、個性豊かです。歴史があり、血脈があり、系譜があり、その人独自の時の流れがあります。

本来は、その層を貫きながら、流れていくエネルギーがあるのですが、上層から影響を受けて深く食い込んだものや、かなり古い時期や時代から引き継いだ澱みや滞り、それを妨げる存在があり、ところどころで代謝不全が起きています。

これが実際の、表層の身体の不調を招いていたり、不安感や生きづらさにつながっています。

なのでそこに直接深い層へ入り込み、丁寧にそれらと対話し、調整をすることで、流れが改善され、表層の肉体や精神状態が改善され、調います。

とはいえ、すごく効果を実感していしたが、まだしばらくは、身内だけにひっそりとやっていこうと思っていました。

やはり、ヒーリングはあまり気乗りしないというか…。

しかし先週、青森県に行ってたのですが、本州最北端の「大間」に行った際に、自身の頭頂がさらに活性化し、会陰とのラインが強烈に結ばれた感覚がありました。

そしてそれ以来ずっと、手のひらがビリビリとしています。(その話もまた別途書くと思います)

そして、もしやと思い、この手で頭部のヒーリングをやってみると、以前よりもさらに入り方が違うと感じました。

全国各地を旅をして、神域で瞑想と祈りを捧げ、身体を使って山に登り、それらの経験すべてが、自分の手のひらを通して凝縮されているような感じがします。

ちょうど、前回のnoteで赤裸々に自分のことを、ちょっとふざけて書き綴ったタイミングもあり、ヒーリングを一般募集することにします。

その前に、いくつか、感想を掲載します。

感想

久々にぐっすり寝れました。頭がすっきりしています。身体も軽いです。なので気持ちも軽いです。

50代女性

◎当日の体感・変化等
ジワジワと時間をかけて思考が静かになっていき(1段階目)、最後の方で頭から足の方へ向かって何かが落ちた(抜けた)ような感覚があり、そこでまたもう1段階静かな観察者の視点が感じられた。
◎終わってから今日まで
・日曜日は生理初日で、まだくすぶっている感じだったのが、ヒーリング後、かなり量が増えていた。

40代女性

時間の経過と共に今度は頭だけ重力を感じなくなり首から上の感覚が無くなるような、その移り変わりの中でも寝てるような起きてる様な夢なのか?
だだ思考が働いているだけなのか? 境界がわからなくなる不思議な体験でしたが、ヒーリングが終ってすぐ感じたのは、身体はだるいんですが頭のモヤっと重かったのがクリアになって、目もクリアになった感じでした。
その日の夜と次の日の午前中は今までの睡眠不足を解消するように眠たくてたまりませんでした(笑)

60代女性

調律していただいている最中は、体のいろいろな部分が少し重だるくなったり、その感覚が消えたりしていったりするのをただ眺めていましたが、次第に意識が遠のくような、夢見心地の気分になり、眠ってしまったり、また、はっと目が覚めたりしていました。
最後、脳みそが自らの意思で動き出したかと思う位、頭蓋骨の中がドクドクと脈打ち、躍動していたのがとても印象的でした。
調律後は雲間が晴れたようになり、視界のトーンが1つアップしたような明るさになりました。とてもクリアで、思考に輪郭が出てきました。
立ち上がると、体の中心線が整い、大地にアンカリングしているような感覚がありました。天と地をつないでいる軸のようなものを感じました。
視界が明るくなり、思考がクリアになった分、視座がワンランク上がり、感情の起伏も冷静に見れるようになったと思います。

40代女性

ヒーリングを受けての感想ですが、今日もまだクリアな状態で、
知らず知らずにモヤのようなゴミが溜まっていたのですね。
たぶん身体は疲れてるんだと思いますが(孫と全力で遊ぶので)、
頭が疲れてなくてスッキリした状態が続いています。
若い頃はこんな状態だったから徹夜できたり無茶ができたのかなと思いました。

60代女性

​昨日、別の整体院でオステオパシーを受けてもどうしても拭えなかった、あの腰の奥底にあった「微細な違和感」が、ほどけているということが…。
「あ、嘘みたいに違和感がなくなっている……!」
​強い力で無理に整えるのではなく、体の微細な声にじっと耳を傾け、そっと寄り添うようにして強張りを解放していく。
「頭の中を調えるだけじゃなく、身体まで調うの!?」
ケンスケさんの新セラピーの圧倒的な技術と、その心地よさに、ただただ感動してしまいました。

上記の感想は、こちらのnoteから抜粋しました。。

ちなみに、良いことだけでなく、
「忘れかけていた辛い記憶を思い出した」
とか、
「押さえ込んでいた感情に気づいて不安になった」、
「身体の感覚が変わって違和感が出た」
など、そんな感想もありました。

ヒーリング、というと「癒し」と直訳されますが、イメージは「調律」であり、ネガティブなものが浄化される際は、時に苦痛が生じるケースもあります。

しかし、膿を出さねば治らない傷口もあるように、心の滞りを解消する際に、そのようなこともありますが、むしろその後良い状態になります。

どちらにしろ、かなりその個人の深い領域に入り込みます。

モニターで単発施術さらた複数の方からリピート予約を受けています。

そして実際のところ、複数回に渡って継続した方が効果は高いです。

今後は7回のヒーリングセッションをメインで行います。

7回のヒーリング

どうして7回なのか?

7は非常に神秘的な数字です。循環数であり、聖書の中でもたくさん出てくる数字です。

七つのパン、七つの教会、七つの封印、七つのラッパ…。

調べればたくさん出てきます。

7日で安息日、つまり1週間の7日も、旧約聖書の記載から来ています。

シュタイナー教育でも有名な、ルドルフ・シュタイナーは、7年を1サイクルとしますし、様々な神秘学でも「7歳までに受けた影響と人格」の関係を伝えています。

ドレミファソラシの七音。虹の七色。七つのチャクラなど、細かい部分はここには書きませんが、7回を大きな区切りとして、このヒーリングセッションに臨みたいと思います。

具体的な話はここでは控えますが、肉体や思考を超えた領域における調整が、この肉体や精神を大きく変容させます。

セッション詳細・お申し込み

場所は、対面の場合は都内のレンタルサロンです。関西は、関西出張時のみで、レンタルサロンです。

遠隔ヒーリングで、ご自宅でも受けれます。効果は変わりません。対面と遠隔、都合によって組み合わせても構いません。

1セッション約40分間、やることはただ、横になっていただき、頭部に触れるだけです。最後に少しだけ足首の調節に数分要するので、トータルで45分間ほどです。

遠隔ヒーリングの際はもちろん直接触れませんが、同じことです。
(遠隔の場合は35分〜40分で終了します)

施術期間の間隔は14日以上開けます。できるだけ1ヶ月以上開かないくらいペースで日程を相談しながら調整します。

施術中は眠っていただいて構いませんし、ほとんどの方が途中で寝てしまいます。

基本的に、施術中、施術後の会話はほとんどありません。言語による悩み相談の場ではないのです。むしろ、自身の感覚と向き合っていただきます。

(複数回を経過した後は、日常における実践的なアドバイスをしてまいります)

(もし直接悩み相談がご希望なら、別のセッションをお申し込みください)

用意していただくものは、

・木綿のフェイスタオル一枚(薄手が望ましい)
・目元を隠すためのハンドタオルかハンカチ
・ボトル・ウォーター

ボトルウォーターは、施術後に、1日かけてゆっくり飲んでいただく水です。

水にエネルギーを入れますので、施術時の飲み水とは別にもう一本、どんな銘柄でも構いませんので、お水を一本ご用意ください。(サイズは指定なし)

服装は、ゆったりとした、くつろげる服装でお越しください。

・セブンステップ・天球ヒーリング

10000円 × 7

・天球ヒーリング 1回(途中で変更も可能)

13300円

対面セッションの場所は基本的に東京都内、京都or大阪市内のレンタルサロンです。その時々の空き状況で場所は変わります。

日程は希望日時とこちらの予定を擦り合わせながら調整して参ります。

関西出張は現在未定。

* お支払いは、3回分のみ事前振り込み。4回目以降は当日の現金払いです。遠隔の方はすべて事前振り込みで、ヒーリングの7日前までにお振込みいただきます。

* ヒーリングは医療行為ではありません。病気などの診断を行うこともありません。慢性疾患、精神疾患等の、病気の症状がある場合は、必ず医師の診断を受けた上でお申し込み下さい。

* 入金後のキャンセルはお取り扱いしておりません。ご了承ください。

* 対面セッションの予約後のキャンセルや日程変更は、レンタルサロンのキャンセル費用が発生する場合がございます。ご了承ください。

いいなと思ったら応援しよう!

大島 ケンスケ サポートという「応援」。共感したり、感動したり、気づきを得たりした気持ちを、ぜひ応援へ!このサポートで、ケンスケの新たな活動へと繋げてまいります。よろしくお願いします。