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伝えたいもの

note二日目で思っていることを少し記しておこうかなと思います。一旦、トークに書いたのですが、ノートに書き改めました。

 クリエイターもアーティストも時間をかけて作品を創って、時には取材とか道具とか設備とか結構な投資をして来てると思うんです。雑誌とは発行部数が全然違うわけだし。応援して下さる方があってこそのクリエイターやアーティストなんですよね。

 当然、作品に思い入れや愛着があって然るべきだし、データだからいいやって言うのはちょっと違うのかも知れないなぁって。

 たとえば、3,000円とか5,000円とか思い入れを込めて価格設定をして全文を読んでいただく。全作品を鑑賞していただく。その上でご判断ください…っていうのもアリなのかなぁって。

 そう言う風にするのって結構勇気が要ります。他の人から見たら二束三文にもならないかもって内心ビビりながら作品を発表しているわけですから。でも、何だか人生かけちゃってるなぁって今更ながらに思います。

 拙い作品ばかりです。お目汚しにしかならないかもしれません。

 それでも…それぞれに作品に思い入れがあるんですよ。自分の分身みたいな物なんですよ…って伝えたいんですよね。

 有料の場合、その都度価格設定を考えたいと思いますが、その価格設定にも思い入れがあることを汲み取っていただけると、とてもとても嬉しいです。

 よろしくお願いします(^^)

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