旅は道連れ
今日も恋一日でした。あ、間違った。濃い一日でした。
noteとみなさんのお陰です。
正直、何が正しくて、何が間違っているのかボクにも解りません。ただ、出会いがあれば別れがあるのも世の常です。いつかはそれぞれの道を行くしかない。ただ一緒に行ける所までは一緒に行けばいいんじゃないかなって思うんです。
最近、罫線素材を作って下さる方も増えて来てホッとしています。
罫線の制作作業はデザインとしてはそんなに難しいモノではないのですが、やり方によっては必要以上の時間を要します。ボクの場合はIllustratorでデータを作り、スライスしてWeb用に書き出します。それからnoteで編集するのですが、最初はIllustrator からコピーしたモノをPhotoshopに貼付けてサイズ変更してからWeb用に保存していました。後になってみれば無駄な手間をかけていたわけですが、要するに手探りだったわけです。
お気づきの方もあるかと思います。ボクの作った罫線画像は色が濁って見えるかもしれません。これはCMYKのカラーモードで制作してからRGBに変換する為です。Web用の画像素材を作るなら最初からRGBで作るのが正しいと思います。ただ、ボクはずっとCMYKに慣れしまっていてRGBで作ると大変になってしまうのです。もちろん自分で手がけていますから可愛いことには違いはありませんし、少し抑えた感じが気に入ってもいます。
最近の素材作りをしている方の色味を見るととても澄んでいて輝きがありますね。「すごいなぁ」ってただ尊敬するばかりです。
少しずつ新しいこともやっていきたいとも思っています。もちろん自分自身の作品も描きたいのですが、画像加工サービスのようなコトについても模索して行きたいのです。需要が多ければ、罫線素材のようにボクと違ったセンスで画像加工出来る人の仕事にもなるでしょう。そうすれば、ユーザーが色んな選択肢を持つことが出来ます。軌道に乗りそうなら自然に浸透して行きます。そしたらボクはまた新しいことを探すわけです。
何をしたいか解るでしょうか?
クリエイターが何か作品を売るだけではなく技術やセンスを売ることができるようになればいいと思うのです。既にそう言う形でのサービスを始めている方があることは認識しています。どれくらいの需要があるモノか解らないのですが、多くの人が挑戦することで軌道に乗せられる方程式を見つける必要があると思うのです。
デザインにしてもDTPにしても専門的な知識を必要とします。一般的には社外に出ることは少ないと思います。社内で環境が整備されていれば、外に持ち出すことでトラブルになります。
「けれど、その技術は…社外で必要とされていないのだろうか?」
それが現在のアプローチです。
大切に守って来た世界観を別の世界のクリエイターが関わることで、もしかしたら一緒に育てられるのではないかと言う希望です。一般生活の中ではなかなか縁のない人同士が、このnoteで一緒に何か作れる。お互いのピースを合わせてみると思いもよらなかったものに変化する。それが素晴らしいと思うのです…あ、それがコラボですね。(笑)
一人で息巻いても仕方ないことです。たぶん言われるまでもなく多くの人が実践しています。ボクの文を読んでて不愉快な方もあるだろうなぁと何だか少し申し訳ない気もする夜なのでした…。
みなさんとどこまで一緒に行けるでしょうか。目指す先が同じ方向なら長い道連れになるのかもしれません。
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