ペダルを踏んで
考え事をしながら自転車を走らせました。
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気分転換のつもりだったのですが、頭の中では漫画の設定をあ〜でもないこ〜でもないとひねり回しています。車でちょっと走るのも想像力が広がることがありますね。でも、ぼんやり運転になってしまうので自転車の方がいいような気がします。もちろん自転車だってぼんやり運転は危険ですけど。

また写真を使う機会があると考えれば、これも必要な活動でもあります。
noteを長く続けたいなら収入を確保しなければならないと言う自己矛盾を抱え始めているので、しばらく出かけていなかったハローワークに立ち寄ってみることにしました。近所のハローワークは出張所です。小さなスペースに職員さんも5人くらいしかいません。求職の相談や検索機を使う為に訪れていたのも4〜5人でした。アルバイトの求人が貼り出されているかという思いとは裏腹に1枚もありませんでした。せっかくなので検索機(ナビ)を使ってみた所、アルバイト程度の仕事も紹介状を発行してもらわなくてはならない模様です。
そんなことをしながらも頭の中はnoteの思考回路になっていて、求人情報を探すより自分でやった方がいいんじゃないかなぁと思ったりします。
たとえば、noteの主流になっていると思われる100円の価格設定は安いのではないかと思うのです。であれば、それを使わせていただいて広告を作ったりして収益に繋げることはできないだろうか…とか。
以前に自分の作品をポストカードにして配って歩いたことがあります。商店街がメインだったのですが、その活動に興味を持っていただいた方の事業の広告をプラスして顧客の新規開拓の活動をすることになったのでした。
多くの広告は即捨てられてしまう運命にありますが、作品がプリントされている場合、その行動にブレーキをかけることが可能だと考えたのです。当時はボクの作品しかありません。今ならnoteのクリエイターの方々にご協力いただければ、とても多くのバラエティーを作ることが出来ると思うんです。
広告にイラストや写真を使用することは特に新しい手法ではないのですが、使われている作品が当たり障りのないものであると捨てられてしまう可能性が高くなるでしょう。美しいものや楽しいもので個性的な作品が好ましいと思います。noteには様々なクリエイターさんいてコラボをしたりしていますよね。ここに、アートディレクターのような立場の人の視点があった方が良い場合もあるでしょう。もっとも大切なのは、それをどんなシーンでどんな活用をするかと言う需要の開拓です。幸いnoteは受注生産型ではなく提案型が主流です。面白いもの、美しいもの、楽しいもの…そう言う作品を拾い上げて社会で活用していただけるようになると新しい意義が産まれるような気がします。
当時の活動としては、ボクの作品とクライアントさんの広告の入ったカードを作成し、1週間程度の飛び込み営業をするものでした。基本的にはカードを手渡しする活動。クライアントさんの事業形態を考慮して工場や事業所への飛び込みを増やしました。見込み客はクライアントさんに報告し、詳しい説明に出向いていただきます。
この活動にご理解いただいたクライアントさんには興味深いと言っていただいたのですが、色々と問題があります。
1.活動しているの間は制作が出来ない。
2.実質的に営業活動の代行である。
3.飛び込みなので結構精神的な負担が大きい。
4.どうしてボクはよく解らない事業の宣伝をしているのかと自分を見失う。
5.一週間後、どうしても海が見たくなった。
その後、このビジネススタイルで補助金申請をしようなどと言う話になったのですが、色々あって2度とその活動をしませんでした。そもそも営業代行をするつもりだったわけではないのです。ただ、ボクが抱えてしまった問題は、やり方を変えれば解決することが可能のような気がします。
名刺は大切な営業ツールの一つですが、初対面の時くらいしか使いませんね。でも、固定客回りの営業をしたりする場合、何か手みやげを持っていると話題作りになります。そのツールにnoteで使用許可された作品を利用することも可能でしょう。作品と広告…カレンダーなんかでもいいかも知れません。クリエイターが自ら営業をする必要もないわけです。
今はクリエイター中心の場所になっていますが、これからnoteの外に向かって意義が出来始めるとさらに活性化するのではないかと思うのです。
何となく走っているといつの間にか10kmくらいは走ります。行きつけのリサイクルショップに寄ったら配置が変更になっていてパソコン関係が少し見え難い位置になっていました。時代の変化に対応しているのだとしたらパソコンの需要にも陰りが出ていると言うことなんでしようか。それからついでに別のハローワークに立ち寄ってみることにしました。すると…何とハローワークが無くなっていました。もぬけの殻です。詐欺にでも引っかかったような気分になりました。もしかしてこれは浦島太郎の気分?
それからまた漫画のことを考えながら帰宅したら、漫画をご購入いただいていました。
頑張らなくちゃ♪と改めて思ったのでした。
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