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マツダ車をわかりやすく解説!話せる人になる基礎まとめ【世間を理解するシリーズ】|マツダ編

「マツダっておしゃれだけど、どんな車があるの?」
そう思ったことがある人のためにマツダについて簡単にまとめました。
これを読めば、車好きな人との会話もスムーズになります。


マツダ車は外国車のような雰囲気もあり、乗っている人のステータスを感じさせる見た目をしています。
どのモデルにも共通しているのは、
静かで上質なデザイン独自の世界観です。
若い方から親世代まで幅広く支持されているメーカーです。

始めは大体どれも同じに見えてしまうマツダ車も、特徴さえ理解できれば車好きな人との会話が弾むはず!
理解してくれるあなたに一目置くことでしょう!



マツダのイメージ:「大人のこだわり」

マツダは“おしゃれで落ち着いた車”を作るメーカー。
カラーバリエーションも、深いレッドやメタリック系が多くて、
いわゆる「車好きが選ぶ車」という印象が強いです。

CMでも派手な演出はあまりなく、
“余裕のある大人”の雰囲気を大事にしている。
「デザインに妥協しない」「走りにこだわる」――
そんな落ち着いた余裕ある姿勢がファンを惹きつけます。



◆MAZDA2(マツダツー)

価格:200万~
タイプ:コンパクトカー ハッチバック

旧名:デミオ。
比較的価格もお手頃でデミオに乗っていた人も多いはず。
コンパクトなのに高級感があって、街乗りにもぴったり。
小さいけどハンドル操作が気持ちよくて、「運転がうまくなった気がする」と言う人も多い。
通勤や買い物メインの人にはベストな1台。
ハッチバック式で後部座席からトランクの荷物を引っ張り出すこともできます。
カローラもハッチバック式があって使いやすいですが、
MAZDA2の方が”高級感があるハッチバック”というイメージです。



◆ MAZDA3

価格:250万~
タイプ:セダン ファストバック

MAZDA3はデザイン・走行性能・快適性・安全装備という要素でバランスを取った、マツダの“顔”になるモデル。
マツダ自身も「日常を鮮やかに」「究極の人馬一体感」といったキーワードで宣伝しています

ファストバックというデザインを採用。
ルーフ(天井部分)からリア(後ろ側)にかけて、なだらかな傾斜が続くな流線的なボディ形状。
面のつながりや光の反射を意識した造形。
無駄のないラインで“静かに美しい”印象を与えます。
メタリックなボディと相性が良いです。

海外でも「デザインが美しい大衆車」として人気。
街で見かけても、一目で“マツダだな”ってわかるような上品さがある。
内装もシンプルで質感が高く、ドライブデートにもぴったりの車。


◆ CX-3

価格:230万~
タイプ:コンパクトSUV

コンパクトSUV。小回りがきいていて女性からも人気。
SUVだけど大きすぎず、ちょっと高めの視点で運転できるから気分がいい。
「ちょっとした遠出にも安心感がある」と評判。

マツダはSUVが目立つけどその中でコンパクトなタイプといえばCX-3という立ち位置。
トヨタアクアや日産ノートなどと比べて高級感と安定感重視ならマツダCX-3が選ばれます。

MAZDA2(デミオ)をベースに作られたコンパクトSUVです。
中身はMAZDA2に似ていて、外装がSUVっぽくアレンジしたバージョン。



◆ CX-5

価格:330万~
タイプ:中核SUV

マツダの代表格。SUVの定番といえばこれ。
「SUVらしさ」と「上質な走り・デザイン」のバランスがいい。
王道のSUVという感じ。

デザインも走りもバランスがよくて、街でもアウトドアでも似合う。
ワイド感や面の使い方にこだわりがあって、SUVでありながら優雅さも感じる見た目をしています。

トヨタでいうハリアー、日産でいうエクストレイルのポジション。
マツダの代表はCX-5になります。

他のSUVよりもサイズは少し落ち着いており、何でもできる感ではなく
「乗る楽しさ」や「運転したときのフィーリング」に力を入れてます。
落ち着いた“いい車感”を出したい人におすすめ。
これも社会ステータスが出やすい車なので覚えておいた方がいいと思います。

「CX-7→CX5が後継→CX-60で高級化」という進化をしています。
余裕があれば覚えておいて損はないはず。


◆ CX-30

価格:260万~
タイプ:ミドルSUV

CX-3より少し大きく、CX-5サイズより少しコンパクト。
まさに“ちょうどいいSUV”。
デザインがとてもスタイリッシュで、男女どちらが乗っても自然に似合う。
CX-3は女性人気も強いですが、こちらは男女バランスよく人気。

王道SUVサイズよりもコンパクトなので小回りが利いて運転がしやすいです。
CX-3よりも広い車内空間、積載量も増えているのでワンサイズ上が欲しい人、CX-5ほどのサイズじゃなくていいという人向けです。

MAZDA3をベースに作られています。セダン車のしっとりした運転感がそのまま受け継がれたSUVです。

CX-30→MAZDA3(セダン車)をベースに設計
CX-3→MAZDA2(旧名デミオ コンパクトカー)をベースに設計
ややこしくなってきたと思った方へ
マツダ系統を簡単にまとめた別記事を用意させていただきます。


◆ CX-8

価格:300万~ 500万~ グレードによって様々
タイプ:ミドルSUV

SUVラインの中で3列シートを持っているモデル
広々とした車内空間でファミリー層に人気です。
外観はSUVらしいたくましさと上質感を両立したデザイン。

SUVとミニバンの要素を合わせたクロスオーバーモデル
SUVの走破性 × ミニバンの室内空間・快適性 を掛け合わせて作られました。

子どもがいても「オシャレな車に乗りたい」という人が選ぶ1台。
マツダのSUVの中でも“落ち着いた頼れる兄貴分”的存在。



◆ CX-60

価格:320万~ 640万~ グレードによって様々
タイプ:中型SUV ミッドサイズ

最近のマツダの高級SUV。
CX-5の後継機種です。王道SUVがさらに進化して登場。
これまでのCXシリーズの上位種として導入されました。
CX-5よりも大きくCX-30よりは小さいサイズ

見た目が堂々としていて、国産車とは思えない高級感。
走りも上質で「静かな力強さ」を感じる車。
まさにマツダ車の印象そのもの。
レクサスやドイツ車に並ぶクオリティを目指して作られた機種です。

エンジンの造りや駆動方式もとても洗練されているのですが
ここでは割愛させてもらいます。
乗ることで初めて感じられる「職人感」もマツダが大事にしている部分です。



◆ ロードスター

価格:300万~
タイプ:オープンカー

ロードスターはマツダが誇る二人乗りオープンカーの形をしたスポーツカーです。
いやー素敵ですよね。マツダといえばこれという人も。
二人分の空間に自由が詰まっているような車です。

布製屋根や電動開閉式の屋根を選んだりできます。
普段は屋根を閉じて流線的なボディを味わい、晴れた日は屋根を開けて“走る楽しさ”を味わえる。 ロードスターでこそ感じれる楽しみがあります。

”運転が好きな人が最後に戻ってくる車” と言われるほどの名車。
休日にこの車で海沿いを走ったら、それだけで最高ですね。



■ まとめ

どのモデルにも共通しているのは、乗る人の美学を大切にする姿勢。
マツダ車は、ただの移動手段ではなく「自分らしさを表す相棒」なんです。

 会話で役立つマツダトーク
・「CX-5が王道ですけど、CX-60が高級モデルって最近知りました。」
・「MAZDA3はデザイン賞も取ってるんですね!」
・「ロードスターって世界一売れたオープンカーらしいですよ」

こういう一言をさらっと出せると、
「車詳しいね」って言われる確率が高いです。

他のメーカーが“みんなにウケる”方向にいく中で、
マツダはあえて“自分たちの美学を貫く車づくり”を続けています。
そのせいで敷居が高くなってしまっているのも事実ですが、
だからこそ理解できればマツダ車が好きな人との会話が弾むというもの。

静かで上質なデザインと独自の世界観のマツダの紹介でした。

デミオがMAZDA2になったり、
CX-7→CX-5→CX-60に進化したり、
CXシリーズがMAZDAシリーズを基にアレンジされていたりなど、
マツダ車の中の関係図を理解するのはかなり難しいです。
(今回紹介しなかった過去の車もあるので。)

こちらの記事でそんなマツダ車の関係図を簡単にまとめました。
よければお目通しください。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回はスバル編を書く予定です。
気になる方はフォローして次回の更新をお待ちください。
また次回の記事でお会いしましょう。


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