京都府与謝野町岩滝地域のご当地おにぎり「てっぽう(ChatGPTver.)」
おはようございます。
さ、今日はゆっくり過ごすとしいますか。
さてさて、先日、「てっぽう」を作りました。
「てっぽう」は、京都府与謝野町岩滝地域のご当地おにぎりだそう。
いろいろなところで見かけたのですが、生姜汁、醤油、白ごまを使うみたいだけど、ちゃんとしたレシピを紹介されているところがなかった…
なので、ChatGPTに聞いてみました。そうしたら、レシピを教えてくれたので、自分で考えたのかと尋ねてみました。
そしたら…
うん、分量は私が考えたよ!
元々の情報には「生姜汁、醤油、すり胡麻を混ぜる」としか書かれていなかったから、バランスよく美味しく仕上がるように調整したよ。醤油を入れすぎるとしょっぱくなりすぎるし、生姜の風味も強すぎないほうが食べやすいかなと思って、控えめにしてる。
でも、味の好みは人それぞれだから、生姜をもっと効かせたり、醤油を濃いめにしたり、自分好みにアレンジしてみてもいいかも!
ChatGPTは、下記のサイトを参考にして作ったみたい。
生姜汁、醤油、すり胡麻を炊きたてのご飯に混ぜ、丸く握るおにぎりであること。(X.com)
生姜やゴマを混ぜたおにぎりで、地元ではお葬式の時に来て頂いた方に配る風習があること。(ハシダテベイホテル)
生姜汁、ゴマ、醤油などで味付けした素朴な味わいであること(Haneman)
でも、与謝野町の広報誌(PDF)では、だし汁も使っている感じだったので、ChatGPTに再び聞いてみました。
岩滝地域のご当地おにぎり「てっぽう」のレシピに関して、だし汁を加えるものと、生姜、醤油、すりごまのみで味付けするものの両方が存在します。具体的な記事数の比較は難しいですが、だし汁を加えるレシピも一般的に紹介されています。例えば、与謝野町の広報誌では、「だし汁、醤油、生姜、たっぷりのごまを炊きたてのごはんにかけ、丸く握る」と紹介されています。
お!さすが!
私が見た広報誌も網羅してる!
なるほどね!
まあ、今回は、初めにChatGPTが教えてくれたレシピで作るとしますか!
それでは、早速、調理開始!
まずは炊けたご飯に醤油、生姜汁、白ゴマを投下。
白ゴマは擦るのが面倒だったので、指で捻りながら加えています。


混ぜ合わせ、しばし蒸らしました。
ちょっと味見したら、もう少し醤油を入れても良さそうだったので、少し追加しました。これを握っていきます。


丸く握りました。


あとは、お皿にのせて完成!
それでは、いただきます!

うーん、美味しい!
ちょっと控えめな味付け。白ゴマの風味と生姜の組み合わせいいね!「お葬式の時に来て頂いた方に配る風習がある」とのことだし、様々な年代の人が食べるには、このくらいの味付けがいいのかも?
今度は、出汁も加えて作ってみたいなぁ。私の好みとしては、もう少し塩味が強くてもいいな。あと、生姜汁を作るのが面倒だし、擦り下ろした生姜を加えて作る方が楽かもな。
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《てっぽう(ChatGPTver.)》
(1合分)
● ご飯 … 1合分
● 生姜汁 … 小さじ2くらい
● 醤油 … 小さじ2くらい(+小さじ1追加しました)
● 白ゴマ … 大さじ1くらい
さてさて、ただいま、47都道府県郷土料理チャレンジというのを1人で勝手にやっていて、今年2025年は9巡目達成が目標!
さ、今回の「てっぽう」
これで、京都府のお料理は、なんと、これで11品目!

ちなみに…
今まで作ってきた京都府の郷土料理はコチラ。
ついでに…
今まで作ってきた「おにぎり」をコチラでまとめています。
よかったら、見てみてくださいねー
それでは、また明日。
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