秋田県の郷土料理「わらびたたき」
おはようございます。
もう金曜日か。
さてさて、今月初め、"山菜WEEK"を開催いたしました。
計画時、秋田県の郷土料理に「わらびたたき」という料理があると知り、食べてみたくなったので、リストに加えておりました。
しかし、わらびがどこに行っても売ってない!
なので、他のお料理を作ることにしたのですが、先日、ウォーキングついでに立ち寄ったスーパーでスーパーでわらびを発見!しかも、地元産のおかげか、そもそも安いものなのか分からないけれど、200円くらいで買える!他の山菜は、少しだけ入って400円超えるものばかりだったのに!

と、いうわけで、急遽、「わらびたたき」を作ることに!
今回は、コチラのレシピを参考に作っていきます!
それでは、早速、調理開始!
今回、購入したわらび。
1袋200gくらいでした。根本の方を少し切り落としました。


そして、今度は、わらびのあく抜き!
湯にわらびを入れ、重曹を投下。このまま一晩置きます。


【翌日】
こんな感じになりました。


水洗いをし、水分を拭き取りました。
なんか、参考レシピのわらびより、だいぶ色が悪いけど大丈夫?(^◇^;)
もっとしっかり予習しとけばよかったわ。でも、味は美味しい!


わらびは、せっかくなので他のお料理にも使いたいと思い、半量ほど分け取りました。(なんでカットしたものがあるかは、また後日、別のお料理で…)
木の芽も売っていたので用意しましたよ!


わらびは、綿棒で叩いていきます。


こんなもんでいいかな?
ここからは包丁に持ち替えて叩いていきます。


だいぶ粘りも強くなってきました。
こんなもんでいいかな?


これをすり鉢へ。
味噌、木の芽も加えて擦っていきます。
木の芽と一緒に叩くの忘れたの(^◇^;)


もっと擦った方がいいいいだろうか?
でも、もう疲れてきたので、ここらで良しとしよう。
フードプロセッサーを使いたいところだけど、フードプロセッサーだとこんな風に粘りが出ないんだって。不思議だね。


あとは器に盛り付け、木の芽をのせて完成!
だいぶ、参考レシピのものと色が違うな(^◇^;)
ま、それはともかく、早速、いただきます!

うーん、美味しい!
これ、ネバネバ丼にしても良さそうね。納豆とかと合わせても合いそう。あと、ざるそばとかと一緒に食べてもいいかもしれない。
でも…
これはやっぱり、ご飯よりお酒のおつまみにしたい感じかも(≧∀≦)
木の芽は、「入れすぎたら食べにくいかな〜?」と思って控えめにしたんだけど、もっと入れてもよかったな。小ぶりな木の芽だったしな(^◇^;)
味噌の種類でもだいぶ印象が変わりそうだから、他の味噌でも試してみたい。
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《わらびたたき》
(1人分)
● わらび(あく抜き済み) … 50gくらい
● 味噌 … 大さじ1/2くらい
● 木の芽 … 適宜
ーあく抜き用ー
(わらび100gくらいに対して)
● 重曹 … 小さじ1/2強くらい
● 水 … 500ccくらい
さてさて、ただいま、47都道府県郷土料理チャレンジというのを1人で勝手にやっていて、今年2025年は9巡目達成が目標!
さ、今回の「わらびのたたき」
山形県の郷土料理としても多く紹介されていたのですが、すでに山形県は10品目に達しているので、秋田県でカウント。
(レシピをちゃんと比較してないからわからないけど、若干作り方も違うっぽい?)
と、いうわけで、これで秋田県のお料理は、なんと9品目!
なので、日本地図には変化が!

ちなみに…
今まで作った秋田県の郷土料理はこちら。
それでは、また明日。
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