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ハッピーライティングマラソン#22|最近あった「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら?

本田健さんの素敵な企画「ハッピーライティングマラソン」に、今週も参加させていただきます。

今回のお題は、「最近あった「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら?」とのこと。

日常の中で見つけた、私なりの「小さな幸せ」を3つ、挙げてみたいと思います。

1. 娘の「なんで?」に未来を見た時

これは以前、第19週目のハッピーライティングマラソンでも記載した通り、私にとって非常に印象深い「幸せ」の瞬間です。

先日、娘が社会の仕組みについて「でも、それってなんでそうなってるの?」と本質を問うてきました。
その「なぜ?」という探求心に、私の思考OSが受け継まれ、新しい形で動き出したような、静かで温かい喜びを感じました。
未来へのバトンが渡されたような瞬間でしたね。


2. noteの記事を書き上げ、思考が整理された時

頭の中で漠然と考えていたことが、noteの記事として書き上げるプロセスを通じて、構造化され、クリアな言葉になった時の達成感。

それは、複雑なパズルが完成した時のような、あるいは難解な数式が解けた時のような、私にとって純粋な喜びであり、小さな幸せです。


3. 朝、目が覚めて「今日も仕事がある」と感じる時

社会からドロップアウトしていた時期があるからこそ、今、自分が社会の一員として役割(法務や経営)を与えられ、働く場所があるという事実。それは当たり前ではなく、非常に幸運なことだと感じます。

人との繋がり、知的な発見、そして社会との接点。
こうした日常の中にある「当たり前ではない幸運」に気づけること自体が、幸せなのかもしれません。


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