暴落について思うこと
暴落について思うこと
今回の日米の為替介入。
介入は今回が初めてではない。
これまでも何度もあった。
暴落も同じ。
何度も訪れ、そのたびに多くの人が不安になった。
でも、歴史を振り返ると、市場は何度も戻ってきた。
だから私は、ドルコスト平均法でオルカンを積み立てるなら、やるべきことは一つだと思う。
自分で決めた航路を、ただ進み続けること。
「相場を見ない」と決めても、つい見てしまう。
今の時代、情報を完全に遮断するのは難しい。
SNSを開けばニュースが流れ、円高や暴落の文字が目に入る。
そして、心は揺れる。
投資額が増えれば増えるほど、その揺れは大きくなる。
でも、その苦しさこそが「我慢料」なのだと思う。
誰もが耐えられないからこそ、長く市場に居続けた人が利益を得られる。
これから先も、暴落は何度も来るだろう。
そのたびに不安になると思う。
でも、その時はこの文章を読み返したい。
「自分は何を信じて投資を始めたのか。」
「なぜこの航路を選んだのか。」
思い出して、また前を向く。
未来は誰にも分からない。
だからこそ、予想ではなく、自分で決めた航路を信じる。
私は今日も、その航路を進み続ける。
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