メインコンテンツへスキップ

#介入

関連タグ

介入 Ⅰ 〔社会科学と政治行動1961-2001〕 (ブルデュー・ライブラリー)

3,960円
編集
Th.ディセポロ 他
著者
ピエール ブルデュー
発売日
2015年3月24日
ページ数
405
介入 Ⅰ 〔社会科学と政治行動1961-2001〕 (ブルデュー・ライブラリー)

40年にわたる「政治的発言」の主要テクストを網羅! 1960年代の活動当初から社会に介入=発言し続ける「知識人」であった、社会学者ブルデューの真価とは何だったのか。冷戦終結を経て、20世紀型知識人が有効性を失っていく今、全生涯の社会的発言を集成し、旧来型の「社会運動」への挺身でも「国家」の単純な再評価でもなく、その両者を乗り越えてグローバリズムと対峙したブルデュー思想の現代的意味を炙り出す、決定版論集。 ---------- 訳者序 ブルデュー晩年の構想をいかに読み解くか(櫻本陽一) 編者序 政治参加の固有なあり方、そのテクストとコンテクスト 一九五八―一九六二年――アルジェリア解放戦争期の政治的アンガジュマン――(編者) 第Ⅰ部 1961-1963 1 植民地戦争と革命的意識 第Ⅱ部 1964-1970 2 教育と支配 第Ⅲ部 1971-1980 3 科学の名による政治的剥奪に抗して 4 支配イデオロギーと科学的自律性――『社会科学研究紀要』の誕生 第Ⅳ部 1981-1986 5 政治の素人とプロフェッショナル 第Ⅴ部 1984-1990 6 教育と教育政策――国家政策に関する二つのレポート 第Ⅵ部 1988-1995 7 政治的なものへの幻滅と理性の現実政治 8 ヨーロッパレベルの闘争に向けて――集団的知識人の再創造 第Ⅰ巻注 第Ⅰ巻初出一覧

2026年8月15日 10:32時点

介入 Ⅱ 〔社会科学と政治行動1961-2001〕 (ブルデュー・ライブラリー)

3,960円
著者
ピエール ブルデュー
編集
F.プポー 他
発売日
2015年3月24日
ページ数
368
介入 Ⅱ 〔社会科学と政治行動1961-2001〕 (ブルデュー・ライブラリー)

グローバリズムに対するブルデューの「回答」の核心 1960年代の活動当初から社会に介入=発言し続ける「知識人」であった、社会学者ブルデューの真価とは何だったのか。冷戦終結を経て、20世紀型知識人が有効性を失っていく今、全生涯の社会的発言を集成し、旧来型の「社会運動」への挺身でも「国家」の単純な再評価でもなく、その両者を乗り越えてグローバリズムと対峙したブルデュー思想の現代的意味を炙り出す、決定版論集。 ---------- 第Ⅵ部 1995-2001(承前) 9 集団的知識人に向けて――ARESERとCISIA 第Ⅶ部 1995-2001 10 社会闘争を支持して――95年12月から「レゾン・ダジール」へ 11 保守革命に奉仕するメディア 12 自由主義反革命に抗して [補遺] 邂逅、局面、推測――CFDTにおける会議、および連帯支援記者会見に際して 1981年12月と1982年1月にピエール・ブルデューがとったノートについて [ピエール・ブルデューによるノート] [付録] ヨーロッパ社会運動憲章に向けての提案(第一次文案 1999年12月) 第Ⅱ巻注 訳者解説 学問研究と政治実践の関わりをめぐって(櫻本陽一) 訳者あとがき 第Ⅱ巻初出一覧 第Ⅵ部 1995-2001(承前) 9 集団的知識人に向けて――ARESERとCISIA 第Ⅶ部 1995-2001 10 社会闘争を支持して――95年12月から「レゾン・ダジール」へ 11 保守革命に奉仕するメディア 12 自由主義反革命に抗して [補遺] 邂逅、局面、推測――CFDTにおける会議、および連帯支援記者会見に際して 1981年12月と1982年1月にピエール・ブルデューがとったノートについて [ピエール・ブルデューによるノート] [付録] ヨーロッパ社会運動憲章に向けての提案(第一次文案 1999年12月) 第Ⅱ巻注 訳者解説 学問研究と政治実践の関わりをめぐって(櫻本陽一) 訳者あとがき 第Ⅱ巻初出一覧

2026年8月13日 9:33時点

3,714件

人気の記事一覧

で?結局介入は効くの?

公共空間を「編み直す」:介入という名の共同体再生

SOX指数またも史上最高値更新、半導体相場持続

[為替介入] 通貨防衛という表舞台と、財務改善という裏舞台。私たちが為替介入から見落としている「前向きなシグナル」

家の中にも、VARが欲しい。

パラレルワールド新聞:  「Yen holds gains after Japan, US confirm joint intervention, signal more action」

脳性麻痺のお子さん向け自宅でできる発達を促す遊び10選理学療法士が教える「遊びながら育てる」毎日のリハビリ

¥200

今後の記事テーマを募集します|理学療法士として皆さんの悩みに応えたい

予定通りに、円が死に始めた話。

¥300

第43回 外為特会と為替介入(0)

【過去最大規模💴】11.7兆円の円買い介入を実施した経緯の推察と理論モデルで解き明かす「為替介入政策」の実体🌏:English News 26/08/08

IMFルール・ベッセント財務官が来日

日米協調介入について解説!円安を止めるための「日米のウルトラC」!?

7/31の円高、あなたは“戻るのが早すぎる”と感じませんでしたか?過去2回と比べても明らかに異質でした。なぜか?市場が介入を“学習”し、財政懸念が重なったからです。

【大会42日目】円高で動揺、残高は減少。それでも横瀬で行動、現場で構想。

「評価は同じなのに、結論が違う…なぜ?」─“ブレないリハビリ”をつくる意思決定の軸

【新人PT向け】痛みについて理学療法士が最初に考えるべきこと

見事なプロパガンダ。

ゲーム性ってなんだろう?

75%の下落なら、世界恐慌とは言わないが、それなりにAIバブル崩壊の精算だろうけど

スマホ首×耳鳴り|理学療法士が教える自宅5分セルフケア

【大会45日目】構想発表、残高減少。介入に完敗、円安再来を待望。

真理到達不能パラドックスと、僕の現在地

まあるい看護|介入は相手を変えるためだけではない

人が動かないのは、人のせいか

【経済🇯🇵】163円から155円へ、わずか2日|日米協調介入の仕組みと、この先どうなるのかを構造で読み解く#25

¥100

生きてる感じがしない理由と、畑と株で満たされていたもの。

「基礎代謝を上げるだけでは不十分|理学療法士が教える“代謝が落ちにくい身体”の作り方」

【感謝】noteフォロワー100人達成!理学療法の知識を届け続けます

日米協調介入の深層と今後の展望:円相場安定への試練

【マクロ経済分析💱】160円攻防戦と「国際金融のトリレンマ」―為替介入の限界と本質💴:English News 26/05/04

【検証】ハト派的な日銀会合の後に、なぜ為替介入が続くのか

公園は最高のリハビリ室だった|理学療法士がすすめる公園活用法

疲れやすい患者を見たらPTが最初に考える鑑別診断10選|「ただの廃用」と決めつけない臨床推論

理学療法士が教える疲労回復の科学|「休むだけ」では回復しない理由

為替介入「バルブ理論」一次資料から読む、2026年夏の反応関数。