花火
11月最後の週末
大田区総合体育館へ。
この日はBリーグ。
アースフレンズ東京Z vs トライフープ岡山
B3のゲームです。
正直に言うと
どちらかのチームを支持しているわけでは
ありません。
2026-27シーズンから
「B.革新」をうたうBリーグ。
今シーズン終了後の昇降格はなしとのこと。
各チームのモチベーションに
関心がないわけではありませんが
興味は別のところに。
この大田区総合体育館は
11月の中旬に
デフリンピックを観戦した会場。
その後の様子を知りたくて
足を運ぶことにしました。
メディア好みの流行語を使えば
「レガシー」探しです。
さて
夕暮れ時
首を振り
周囲を見回しながら入場口へ。
残念ながら
大会の記憶として残されたものは見つからず。
つい先日まで
国際大会が開催されていた雰囲気は皆無。
考えてみれば
大会中の京急蒲田駅。
デフリンピックを盛り上げる
掲示も案内も目にすることはなし。
それを思えば驚きには値せず。
そもそも閉幕してからまだ3日。
国立競技場にあるようなプレートを
準備している途中なのかもしれません。
あれこれ考えながら館内へ。
軽快な音楽と盛り上げるMCのエコーは
2週間前とは別世界。
空席が目立つものの
アットホームな一体感。
世界は違えど
繋げば広がる素晴らしい世界
デフリンピックの社会を展示したり
デフ選手を招待したり
手にとるチャンスはあちらこちらに。
報道によれば
大会を機に
今後もスポーツの力を生かした社会変革や
インクルーシブな都市づくりを
東京から世界へと広げていきたい
都知事の小池百合子氏が語ったとのこと。
共生社会とはどんな社会なのだろう。
心の底から望んでいる方と
話してみたいと思う
今日この頃。


