見出し画像

富士山

映画を観ました。
「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
です。
深い理由があったわけではありません。
道ゆく途中で…という感じです。

もともと映画は好きですが
この一年程で観たのは

「ウナイ 透明な闇
 PFAS汚染に立ち向かう」
「中山教頭の人生テスト」
「でっちあげ」
「フロントライン」
「金子差入店」
「春をかさねて」
「あなたの瞳に話せたら」
「『生きる』
 大川小 津波裁判を闘った人たち」
「春をかさねて」
「あなたの瞳に話せたら」
「ぼくと駄菓子のいえ」
「風たちの学校」
「小学校 それは小さな社会」

といった感じ。
言葉が適切かどうかわかりませんが
やや重たいラインナップです。
そういった意味でも
軽い気持ちでスクリーンの前に座りました。


ゆったりと時間が流れます。
市毛良枝さんと長塚京三さんが演じる
文子と偉志をはじめ
登場人物の温かさが
まるで
ゆっくりと部屋を暖める
オイルヒーターのごとく。

エンディング。
柔らかなメロディーに
秦基博さんの詩が響きます。


雨を待つ
渇いた夢が
また萎れそうになっても
あなたがくれた今日があるから
空に問う
一番好きな色の花はなんですか
あなたも咲かせたのかな
優しい色の花を



この記事が参加している募集