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【年収の罠】「年収アップこそ正義」の裏に隠れた猛毒。私が4,300万円を持って「年収ダウン」を選んだ理由。


こんにちは!ASDだけど億り人になりたいです☘️

たまの外出、繁華街や駅を歩いていると、ふと考えてしまうことがあります。

「今すれ違った人の中で、一番資産を持っているのは誰だろう?」

「自分はこの集団の中で、上から数えて何番目なんだろう?」

かつて人事として、社員一人ひとりに「年収」というラベルを貼ってきた職業病かもしれません。

友人からは「年収アップのために転職する」という景気のいい話も聞こえてきます。

でも、本当に「年収アップ」だけが人生の成功報酬なのでしょうか?



⚠️ 数字に隠された「高年収の猛毒」


確かに、年収が上がれば生活は華やかになりますし、自分の価値が社会に認められたような全能感を味わえます。

でも、その数字と引き換えに、私たちは何を差し出しているのか。高年収という名の「毒」の正体を挙げてみます。


👿 「時間」と「精神」の強制徴収


年収が上がるほど、責任は重くなり、境界線は曖昧になります。土足でプライベートに踏み込まれ、盲目的な期待に応え続ける日々。

それはASDの私にとって、自分の形を無理やり変形させられるような、地獄のマルチタスクでした。


👿 「生活水準」の上方固定


稼げば稼ぐほど、ストレス解消のためにお寿司や高級スイーツへの出費が増えます。

一度上げた生活水準はなかなか下げられず、気づけば「お金のために働き続けなければならない」というケージの中に閉じ込められてしまいます。


👿 「自己完結」の喪失


高い年収が設定される場所ほど、泥臭い人間関係の調整や、チームでの「空気を読む」作業が求められます。

自分の仕事を自分のペースで完遂するという、私にとっての「聖域」が真っ先に侵食されるのです。


🛡️ 年収ダウンと引き換えに手に入れる「真の資産」


私は、あえて年収ダウンを受け入れ、2027年からは「月収8万円」の生活を目指します。それは「敗北」ではなく、以下のものを手に入れるための「戦略的撤退」です。


✅ 「凪」の状態を保つための余白


誰にも邪魔されず、午前中はnote執筆、午後はジムで筋肉を育てる。この整然としたルーチンこそが、脳内のバグを取り除いてくれます。


✅ 「住民税非課税世帯」という最強の盾


人事プロとして計算し尽くした結果、中途半端に稼ぐよりも、固定費を極限まで削り、制度の恩恵をフル活用する方が、手元に残る「自由」は大きくなります。


✅ 「自分自身の尊厳」


誰かに盲目的に頼られるのではなく、自分一人の完結した仕事(例えばこのnote執筆のように)に没頭できること。これこそが、私にとってのプロ意識の拠り所です。


さいごに


すれ違う人々の年収は分かりません。
でも、どんなに稼いでいても、目が死んでいる人、焦りに突き動かされている人は大勢います。

年収アップは確かに魅力的ですが、その数字が貴方の「凪」を奪うものであれば、それはただの「人生の負債」です。

4,300万円の資産という「予備のケージ」があるからこそ、私は胸を張って言えます。

「年収を捨てて、自由を拾う。それが私にとっての億り人への最短ルートです」と🍀✨


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