eVisaで行くイギリス再入国ガイド(2025年4月)
筆者は14年ぶりに2024年9月末からイギリスで学生ビザを使って滞在しているのだが、以下のマガジンの記事にある通り、引きこもりニート弟に昔殴られたせいで右目に持病がある(怒)。
マガジン「アラフィフ留学生の一人ぼっちの闘病記シリーズ」
そのために定期的に日本での診察が必要なので、一般的な学生ビザを持つ日本人留学生よりも頻繁に日英間を行き来する羽目になっている(涙)。
そして筆者はすでに2025年年初並びに同年4月末の2回もイギリスの学生ビザ(eVisa)を使って再入国している。って、eVisa導入が昨年の秋ごろなので、日本のような遠い国からイギリスにこんな短期間で2回もeVisaで再入国しているのも珍しいかもしれない(笑)。
そこで、今回は、2025年4月末にeVisaでの再入国した際のことを記事にする。
なお、eVisaよりも、そもそもイギリスの学生ビザ自体の申請の事を知りたい読者は以下の記事を課金して読んでくれ。以下の記事では四半世紀前から2024年夏まで過去5回に渡りイギリスの学生ビザを申請してサクッと取得してきた筆者の歴戦の勇姿(笑)を記録している。
<以前の記事>
有料部分について
今回の記事では2025年4月末に学生ビザ(eVisa切り替え済み)を使い、政情不安定途上国の航空会社(この時はターキッシュエアラインズ)でイギリスに再入国した際の経緯を記録している。なお、ターキッシュが何故、そのような国の航空会社なのか、については有料部分で解説している。
2025年1月にJALを使ってイギリスに再入国した時からのイギリス再入国条件や再入国手続きの変更点や、政情不安定途上国の航空会社を利用してのイギリス入国におけるデメリットやペナルティについても解説している。
合わせて話の流れからやや旅行記的なニュアンスも取り入れて、長ったらしい筆者の文章(笑)でも楽しく読める工夫をしたつもりだ。
【注意事項】この記事は筆者の個人的な体験や、イギリスの大学などで見聞きした情報に基づいたものであり、公的機関の公式発表と相違がある可能性があります。また、この情報は2025年4月時点でのことであり、イギリスのビザや入国条件は常に変化します。
よって、この記事の内容は飽く迄、参考程度に留め、イギリスに入国する際は公的機関の最新情報を確認の上で自己責任で実行してください。
有料部分は約7,900文字、画像は6枚です。目次も付けています。
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