楽勝!ベテラン留学生の英国ビザ申請の記録(2001年〜2024年)
誰がこんな記事読むんだ?と思っていたのだが、意外にも以前投稿したeVisa切り替えの記事が読まれているようなので、この際にイギリス学生ビザについて投稿しようと思う。
<以前の記事>
自分はアラフィフになるまで性懲りも無く4回もイギリスに留学しているわけだが、もちろんイギリスの学生ビザも4回(正確には5回)取得している。ただ、初回は四半世紀前から直近は昨年(2024年)とあまりに幅がありすぎて参考ならないと思っていた。
そして、四半世紀に渡りイギリスの学生ビザを申請し続けているにも関わらず、実は、今まで一度も学生ビザ申請で苦労したことがなかった。自分自身がビビっていたり、直近の申請では申請費用が爆上がっていて日本円がゴミ化した時期と重なったこともあり経済面で苦しいことはあったが(笑)。
昔の申請は別として、直近の場合は過去のビザで何の問題もなかった実績があったためか、手続き自体は楽勝だった。しかも、直近では以下の記事にある通りの英語力だった訳だから申請書類を英文で読むのも何てことなかった。
<以前の記事>
そこでこの記事ではこの四半世紀でイギリス学生ビザの申請がどのように変わったのかを記録している。書いてみるとこの記事はこの四半世紀でのイギリスビザ申請の推移がわかって自分でも面白かったので有料記事とした。
有料部分について
今回は有料部分だけでも1万文字を超えてしまった。また、ビザ申請については読者層が限られている分野なので、少々、価格設定を強気にさせていただいているがご理解いただきたい。
今回の有料部分では四半世紀前の短期語学留学ビザ、IELTSのスコアが足りなかったために1回の留学で2つの学生ビザを取得した2004年、申請方法が劇的的に変わったタイミングで申請した修士課程のビザ申請、そして、2024年にアラフィフで博士課程に入るために申請したDX化されたサイバービザ申請と、バリエーションに富んでいる。あまりに見出しが多くなったので、有料部分に目次も設定しているので多少は読みやすくなっていると思う。
この記事のタイトル画像のビザは筆者が2004年にイギリスの大学学部に留学する際にIELTSのスコアが足りなかったために取ってしまった、同年1つ目の「謎の学生ビザ」である(個人情報は当然、削除しているw)。その謎の学生ビザについても有料部分で触れている。
合わせてイギリス学生ビザ申請がめんどくさくなった経緯についても筆者の経験に基づく解説しているので、今後のイギリス学生ビザ申請の時にも参考にはなるはずだ。
【注意事項】
有料部分で長々と書いている通り、今後もビザ申請方法は劇的に変わっていくはずなので、貴方がビザを申請する際には申請時点の最新情報をご確認ください。それを踏まえた上で有料部分をお読みください。
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