ベテラン留学生の英国サバイバルガイド 交渉術編
イギリスに限らずなのだが、日本国外では様々な事柄が法律や社会常識で「管理」されていない。そのような無秩序な場所で外国人という立場が弱い状態で、しかも言語や文化がその土地のものと全く異なる状況であると、大変、生きていくことが難しくなる。
しかしながら、そのような状況で生きていく場合には、実は言語や文化を学ぶだけではなく、交渉術も鍵にもなる。
あまり成績が良くなかったMBA(経営学修士号)を一応持っている筆者(笑)だが、そんなMBAでも謎にトップの成績を取得したのが交渉術だった。そのMBAを取得した件は以下の記事でも書いている。
<以前の記事>
現在アラフィフで4回目のイギリス留学で無理ゲー博士課程を行うに際してはこの交渉術を大いに活用しているのだが、今回の記事ではそのサバイバルにチューンした筆者独自の交渉術について記事にする。
なお、基本的な交渉術についてはいくらでも本が出ているので、それらを読んでくれ。
留学に限らずグローバル化や社会の複雑化によって厳しい環境になってきている日本で生きていくにあたっても、この交渉術は必須になってくるはずである。
有料部分について
有料部分では交渉術が必要な理由、ならびに筆者なりの交渉の考え方とテクニックを紹介している。また、筆者の四半世紀にわたるイギリス留学の経験から、イギリスで特に有効と思われる交渉術の例も紹介している。
なお、交渉自体の基礎について詳しく知りたい場合には、交渉術に関する各種書籍が出ているのでそれらを読んでいただきたい。
この記事では飽く迄、筆者個人の考え方や経験に基づいた方法を紹介しているに過ぎない。よって、交渉の基礎については詳細には解説していない。
【注意事項】
この記事は筆者自身の知識、経験、考え方に基づいています。よって、すべてのケースに当てはまる訳ではありません。一個人の意見として参考としてお読みください。
有料部分の文字数は約9,800文字です。目次もつけています。
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