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年収300万円台社畜がMBAを取った方法

イギリス留学の事ばかりが投稿されているせいか読者の中には筆者が、実はカナダの大学院でMBA(経営学修士号)を取っていることに気づいていない人もいるかもしれない。

今回はついにその秘密について書いていく。別に秘密にしていた訳ではないんだが説明が面倒だっただけだw

MBAは、特に金融系の仕事に就いている人であれば、持っているだけで年収が100万円単位で爆上がる打ち出の小槌かもしれない。
だが、芸術系の自分は持っていても給料が上がる訳ではないが、個人的にやりたかったからやった。という理由でMBA取れる奴も珍しい(笑)。

本当に筆者のような奴が取ったか疑っている読者も多い事と思うので証拠としてタイトル画像にMBAの学位証明書の写真をアップしておいた。もちろん、個人情報は削除している。

以下の記事でもその大学院に卒業後に「初登校」しているのだがw なぜ、卒業後に初登校なのかは記事を見てほしい。
<以前の記事>

今回はそのMBAを取った経緯について記事にしたいと思う。なお、MBAは相当な費用がかかった事と、この記事を読んでMBAを本当に取れる人がいればすぐに回収できるはずなのでこの記事は有料です。
前回に引き続きで恐縮ではあるが、内容的にかなり労力のかかったレアなケースを扱っているため、今回も少々強気な値段設定とさせてもらった。

有料部分について説明

有料部分では筆者がカナダの大学院が日本で過去に実施していた社会人向けMBAプログラムを東京で社畜、もとい、会社員をやりながら3年かけてやってMBAを取得した経緯を書いている。

入学の経緯も書いているがこのMBAは入学準備がたった2ヶ月という、ほぼ「ノリ」で始めた非常に珍しいケースだ。

当該プログラムは本来は2年の予定だったが、事情により1年延長しての履修期間3年となっている。その事情についても有料部分では詳細に説明している。

筆者の場合は一般的にMBAをやれるタイプのスペックの人間ではない故に、かなり特殊な経験をいくつもしてのMBA取得となっている。それらも有料部分に説明しているが、これらのやり方を全ての人が真似できることはなく、また、真似するべきではない。

だが、それらの貴重な経験の中にはこれからMBAを検討するにあたり参考になることや考えさせられる事も多々含まれていると思う。

もし、この有料部分の記事を読んでMBAを躊躇するようであればそれは恐らく、貴方にはMBAはまだ早いか、もしくはMBAではなく他に集中するべき事があるということだろう。

【注意事項】筆者がMBAを取得したのは2017年のことです。また、筆者がやったMBAプログラムは現在は日本では実施していません。併せて、筆者の経験が全ての人に有益とは限りません。
それらのことを踏まえて、ご自身のMBA取得計画の参考としてお読みください。

有料部分は約9,800文字の記事です。
見出しが多いため、有料部分には目次をつけています。

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