英国留学の「最もめんどくさい住居探し」のトリセツ
以前の記事でイギリスの住居について解説したが、今回は実際に留学生が現地で住居を探すための極意を、四半世紀渡り4回も性懲りも無くイギリスに留学しているアラフィフの筆者が伝授したいと思う。
<以前の記事>
【2025年5月21日追記】
シェア物件で生活するためのノウハウを以下の記事まとめて公開しました。
すでにシェア物件に入居した方はこちらもよろしくお願いいたします。
自分は今回の留学では以前の記事(以下のマガジン参照)に書いたように、引きこもりニートの弟に昔殴られたせいで右目を手術したので、過去の留学時のように学生寮を確保して渡英することができなかった。
日本から学生寮を申し込むも直前の申し込みとなってしまい部屋を確保できなかったのだ(悲)。
<引きこもりニートの弟に殴られた病気に関するマガジン>
結局、今回の留学では仕方なく一旦、渡英してから現地で民間の賃貸物件を探す、という留学生にとっては「最もめんどくさい方法」で住居を確保している。
今回の記事では、何かの理由でこの「最もめんどくさい方法」でイギリスで住居を探さなくてはいけなくなった留学生の為に、筆者の経験や調査した情報、また、日本での仕事を通して国内外の契約交渉を担当した経験を元に解説する。
ただ自分の個人的な意見としては、留学生であれば可能な限り渡英直後(特に初めての留学)は少なくても3ヶ月は学生寮を入居することを強くおすすめしたい。
なお、今回の記事はイギリスで住居を探す必要がある限られた人向けの記事のため有料とさせていただいた。
有料部分について
今回はこの難易度が高い「イギリスで最もめんどくさい住居の探し方」を留学生向けに有料部分で解説している。その際の住居探しの際のコツや注意点なども記載している。
そして、筆者は過去には地方都市やど田舎でも居住したことがあるため、地方で住居探しする時のコツも記載している。
この記事は留学生を前提として書いてはいるが、この「最もめんどくさい方法」はワーホリを含む就労者が唯一取れる住居探しの方法でもあるので留学生以外でイギリスに住むことになる人にも参考なるかもしれない。
【注意事項】
この記事は2025年3月現在の記事です。法律や状況が変わる可能性があるため、ご自身が住居探しをする際は必ず最新情報ご確認ください。
また、筆者の個人的な経験に基づいているために全ての人に当てはまるとは限りません。
ご自身に合う最適の方法での住居探しをおすすめします。
有料部分は約14,000文字です。見出しで項目分けして目次をつけています。
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