STEP2-2 | 印刷で失敗しないためのサイズ計算をしよう!!
※この記事はKindle出版と同時に非公開にします↓詳しい理由はこちら↓
こんにちは😁
みなさん、順調に進めていますかー!!
今日は本のサイズが決まったらやること!
STEP2-2では
「印刷で失敗しないためのサイズ計算」を
ざっくり知っておきます☺️
Kindle本のサイズの決め方は
こちらをご覧くださいね‼️↓
#まきのKindle挑戦 vol.14

Kindle出版 絵本をつくる流れ
STEP 2-2
前回イメージした出来上がり本のサイズ
もう作りたくてウズウズしちゃいますが、
そのまま
canvaなどのカスタムサイズに
本のサイズを入れて原稿を作ると
印刷が途中で切れてしまったりすることが
あるそうです🥹
せっかく作ったのに
やり直し!なんて悲しいから
最初に知っておきましょう‼️
本の仕上がりサイズが、
最も一般的な6×9インチで説明していきますね!
※他のサイズでも考え方は同じです☺️
判型を決める
「判型(はんけい)」とは、
主にKindleペーパーバック(紙の書籍)を
出版する際に設定する、
本の「物理的な幅と高さの仕上がりサイズ」

KDPでは
縦横どちらかが
9インチを超えてしまうものは
大判扱いになります!!

またKDPでの注意点として
日本の一般的な文庫サイズ
(A6: 10.5cm x 14.8cm)は
Kindleの最小サイズ未満なので
そのままでは出版できません。
最小サイズがあることを覚えてきましょうね☺️
引き続き
6×9インチ(15.24×22.86cm)で
説明していきます!
裁ち落としを計算する
裁ち落とし(たちおとし)とは
印刷物の背景や画像が、紙の端まである場合に
考慮するべき余白のことです!
断裁時のわずかなズレで白い紙の端が出ないようにする、きれいに仕上げるための必須処理!
これを計算しておくだけで
素人でも仕上がりがキレイな本が作れます!
って書いてあったので、
わたしも計算しようと思います😁✨
Kindle出版では、
仕上がりサイズより周囲に3.2mm多めに
余白を作っておく必要があります!

上下左右に+3.2mm‼️
マージンを計算する
マージンとは、紙の端
中心や、外側にある何も書かないスペースのことです。
Kindle本(電子書籍)の場合は
ノドはないし、
読者が拡大したりの操作もできるので
そんなに気にしなくても大丈夫だと思います☺️
ただペーパーバックの場合は
そうはいきません!
せっかく作った本の文字などが切れて
しまわないように
最初から考えておきましょう!

外側マージンや、ノドに文字がかかると
切れちゃう場合があるよ!

これは気をつけないといけないポイントです🫡
最初に出すのは 電子書籍ですが
ペーパーバッグにすることも踏まえて
これらのことをしっかり考えながら
作っていきたいと思います‼️

もっと詳しく知りたい人は
こちらをご覧くださいね↓
本のサイズがイメージできたら、
次はいよいよCanvaを開きます😁✨
STEP3からは
「手を動かす」ステップ🙌
実際に計算した出版サイズで
Canvaを設定してみます!
絵や言葉を入れていくための
“器”を作っていこうと思います✨️
正直、今日の記事を読んだ時点で
出版する本のサイズが決められない人は
⭐️番外編⭐️
印刷コストと収納問題を読んでみてね🤭
ペーパーバッグを出したいと
思ってる人におすすめの記事です!
↓ ※明日の朝、投稿します☺️☺️
これを読めば絶対 サイズが決められます!笑
あと、
今日の記事は
そんなに覚えなくていいですよ‼️
またおさらいしますから🤭🤭
へぇーーぐらいに思っておいてね👍

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