⭐️番外編⭐️Kindle本のサイズ決め | 印刷コストと収納問題
※この記事はKindle出版と同時に非公開にします↓詳しい理由はこちら↓
#まきのKindle挑戦
Kindleの本のサイズ(判型)を決める時に、
一般的な判型と大判があるってことを知りました。
STEP3に入る前に、
ちょっとだけ寄り道しまーす😆⭐️
「本のサイズって、結局どれを選べばいいの?」ここでモヤっとする人、多いと思うので
印刷コストと
「本棚に入るか問題」だけ整理しておきます😆

一般的な判型は、レギュラートリムサイズ
大判は、大きなトリムサイズと表記されています。
「大判サイズ」の選択は、
印刷コストがかかると目にしたので
調べてみました。

【カラーインクペーパーバック】の
表の赤四角で囲ってあるところをみてください!
印刷コスト24〜40ページ
Amazon.co.jp市場での販売
レギュラートリムサイズ 固定費一冊475円
大きなトリムサイズ 固定費一冊475円
ページあたりのコストも【なし】です。
あれ?印刷 コストは同じ😳?
次は黄色四角のところ、
印刷コスト42〜828ページ
Amazon.co.jp市場での販売
レギュラートリムサイズ 固定費一冊206円
大きなトリムサイズ 固定費一冊206円
こちらは
ページあたりのコストに違いがありました!
レギュラートリムサイズだと 1ページあたり4円
大きなトリムサイズだと 1ページあたり5円

例えばわたしが
8.5×8.5インチの絵本
大判の【大きなトリムサイズ】を作るとして
24ページで作ったら 印刷コストは475円
42ページで作ったら 印刷コストは
206円 +(5×42)= 416円
54ページだとしたら=
206円 + (5×54)= 476円 ということなります。
つまり 印刷 コストだけで考えた場合
もし 大判サイズになってしまったとしても
54ページ 未満であれば大差ありません😆
ちなみに絵本 以外のモノクロの場合でも
固定費は変わらず206円
レギュラートリムサイズだと 1ページあたり2円大きなトリムサイズだと 1ページあたり3円
300ページぐらいの実用書を作るとしたら
印刷コストに差が出るイメージですね☺️
レギュラートリムサイズ
206円 + (300 × 2円) = 806円
大きなトリムサイズ
206円 + (300 × 3円) = 1,106円
本の内容が同じでも、
サイズが違うだけで、印刷コストが変わり
1冊あたりの原価が300円高くなります😳
では 大判のデメリットは他にあるのか?
多分誰でも経験があると思うんだけど
買った本が本棚に並びきらない問題。
高さ制限のない棚に並べるのであれば
問題ないけど
もしも
ニトリやアイリスオーヤマなどの
「3段カラーボックス」
もし ペーパーバッグを買って並べた場合
斜めに入るのだけは避けたい🥹
カラーボックスの標準的な棚の内寸高さは
約270mm〜280mm
アイリスオーヤマのカラーボックスは
棚内寸(cm(約)):幅約39×奥行約27.5×高さ27.5
なので 私は、
少なくとも25cm 以内に
本のサイズを納めたいと思う😁笑

インチを、センチメートルで計算するときは
2.54をかければいいんだけど、
〇〇インチ × 2.54 = 〇〇cm
それよりももっと早い方法は
Google先生に音声入力で聞く😆

こうして どんどん脳が退化していくのかしら?
マジで気をつけないとね😯笑
サイズ選びは「正解」を探すより
・ページ数
・用途(絵本か実用書か)
・家に置いたときのイメージ
この3つで決めればOK😊‼️
どう?サイズ決まった😁✨✨?笑
次回こそ、STEP3 ‼️
8.5×8.5インチの絵本用キャンバスを
作りたいとおもいます‼️
canva💓まもなくですよー😆😆
公開をお楽しみに〜!笑


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